リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

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発言ミス

うわーーーーー!!

かわいーーーーー!!!!

まじで可愛い……

 

 

あ…ほっぺにキスしてる…

なんで恥ずかしくないんだろ…

私ものすごく恥ずかしかったのに……///

って照れてる場合じゃない!!

それにしてもツナ君が顔赤いねー

よし!もうちょっと赤くしよう(笑)

 

“あー笹川京子と三浦ハルには黙っててほしいか?”

 

「なっなっなっ……///」

 

多分なんで2人のこと知ってるのー!?

って言いたいんだろうねー

 

「なんで京子と三浦ハルが出てくるんだ?」

 

ツナ君の顔が真っ赤だ!

いやーかわいいなー

 

“彼にもいろいろあるんだよ

 だから黙っててあげるよ”

 

あ、めっちゃほっとした(笑)

ちょっとからかいすぎたか……

 

 

 

 

 

 

 

 

試合はじまった…

前にも思ったけど神様ってすごいよねー

幻覚効かないけど

どういう感じに見えてるかわかるんだよねー

でもちゃんと本当の姿も見える…

うーん…2個景色が見えてるみたいだ

どうやってるんだろ…

やっぱり…神様は天才なのかな……

 

 

 

あ…おしゃぶりだ…

んー袋とったことないけど

やっぱり光ってるんだよね?

というかリボーン君にあってる時点で

光ってるはずか…

取ったことないからわかんないや…

 

 

 

 

……骸君…早く出て来いよ…

何もったいぶってるんだよーーー

可愛い子を危ない目にあわせて放置って

どういうことなの!?

あ…気配が………やっと骸君が出てきた…

 

 

 

 

 

んー…すごい…

幻覚がきかないけど

すごいっていうのはわかる…

 

 

って…私の頭の中にも…流れてくるのね…

・・・・

・・・・

…何も言えないや…

 

それにしても…みんな大変そうだね…

落ちそうになってるね(笑)

掴んで助けてあげるべきなのかなー?

本当に危なくなったら助けよう…

 

 

 

 

「これで……いいですか?」

 

「霧のリングはクローム髑髏のものと

 なりましたのでこの勝負の勝者は

 クローム髑髏とします」

 

あれ?なんかこっち見てる?

 

ヴヴ…ン……

 

「な!?」

 

「え!? 1位の人が……」

 

「おい! 大丈夫か!?」

 

“あー…心配しなくていい

 僕には幻覚はきかないからな”

 

「「「!?」」」

 

「やはり全くききませんか」

 

“……やめてくれないか?

 いきなり攻撃するのは……

 僕じゃなかったら死んでるぞ?”

 

まさかいきなり火柱とは…

 

「僕がこれだけの力を込めても

 無傷とは本当に腹が立ちますね」

 

“悪かったな…

 そういう体質なんだよ”

 

「クフフ

 ふざけた体質ですね」

 

“心配しなくても君は一流の術師だ

 正直これからが怖いぞ……”

 

「クフフフ

 そうですか」

 

もうすぐ私にも攻撃当たるしねー

まぁ有幻覚だけだけどね

攻撃の幅はかなり少ないから大変と思うけどね

 

“ああ

 骸のせいでますます向こうに興味もたれたな…”

 

XANXUSさんが見てるよ(笑)

まぁ幻覚がきかないってすっごい便利だもんね

術士に強すぎるもんねー

本当に強い人しか興味ないんだねー

 

「良かったですね」

 

“どこがだよ……

 幻覚がきかない腹いせか?”

 

「クフフフ」

 

笑い事じゃないし!

 

「さ、さっきの人どうなったの?」

 

“問題ないよ

 そうだろ? 骸”

 

「そうですね

 あの赤ん坊は逃げましたよ

 彼は最初から逃走用のエネルギーは

 使わないつもりだった…

 抜け目のないアルコバレーノだ」

 

“そういうことだ

 沢田綱吉安心しろ”

 

「よかった……」

 

「ゴーラ・モスカ

 争奪戦後マーモンを消せ」

 

ん?原作に戻ったかな?

 

 

 

 

 

 

 

「え!?ちょ

 この娘放置ですか!?」

 

「起きりゃ自分で歩けんだろ?」

 

「その女をちやほやする気はねーし」

 

「そいつは骸さんじゃねーからな」

 

“じゃぁ僕が面倒みる”

 

「え!?」

 

“君達より僕の方が女性の扱いがうまいからな”

 

「「「「な!?///」」」」

 

あれ?ツナ君達の顔が赤くなった…

なんでだろ…?

あ!!男のフリしてたら…

ただのプレーボーイ発言だ!(笑)

女性は女性に任せろっていうことだったんだけどね…

 

 

 

 

 

「勝負はお互いに3勝ずつになりましたので

 引き続き争奪戦を行います

 ですが…その前に…

 勝敗が無関係の風の守護者の対決を行います」

 

あー…ついに来た

やだな…戦い…

 

「1位の人の番だ…」

 

だから…その呼び方…

というか名前教えてない私が悪いのか……

 

「ついに俺の出番だ!

 オレがヴァリアーの幹部になるんだ!」

 

うわー向こうは凄い嬉しそう…

勝手にヴァリアーの幹部になっていいよ

私は興味ないしねー

 

「ではまた明晩に」

 

さてクロームちゃん連れて帰ろう

もちろんお姫様抱っこで(笑)

……軽っ!!ちゃんと食べてるの!?

 

「あ、あの」

 

“なんだ?”

 

「明日…大丈夫ですか…?」

 

ツナ君は心配性だなー

 

“頑張るよ

 でも、僕が強いこと知ってるだろ?”

 

「そうですね!」

 

“ああ

 気持ちだけもらっとくよ

 彼女のことは任せてくれ”

 

「あ、お願いします

 また明日!!」

 

“ああ

 じゃぁな”

 




骸は主人公と出来れば戦いたくない相手と思いますね
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