あー…授業が暇だ…
正しく言うと簡単すぎる……
神様かまってくれないかなー…
『呼んだか?』
うわ!ごめんなさい…
『どうした?』
いやぁ…暇だから相手してほしいなって
ちょっと思ったら、まさか呼んでるとは……
『いいぞ
今は暇だからな』
わーい♪ありがとう!
『おう!』
神様!
ツナ君とは友達になったよ
『そうみたいだなー』
ほとんど原作だよー
ただ……
『お? なんかかわったことあったか?』
雲雀先輩とよく目があう
『良かったじゃん
雲雀好きなんだろ?』
いや…好きだけど…怖い…
なんかしちゃったのかも……
よく考えたらツナ君より先に雲雀先輩に会ってるし……
『あー…もしかしたら相性がいいのかもな』
相性?
『ああ、原作には風がなかったけど
多分雲と風が相性いいんだよ
風があったら雲は動くからな』
あー…なるほど……
そう考えると…大空はいいとして
晴れは普通か…雷も普通?雨も普通だね
嵐は相性良さそう?全然しゃべってないけど
まぁ…原作でも相性が良かった雷と嵐は
仲が良くなかった?から宛てには出来ないか…
霧とは相性悪そう…凪かわいいから好きだけど…
『そうだなー
霧は風が吹いたら無くなってしまうしな』
………そうか
『それに、幻覚封じしてるから
向こうも相性悪いと思ってるかもな』
しまった!自分で相性悪くしてしまった!!
でも…しょうがないや…
『そうだな
仲良くなる奴は結局なるしな』
ふむ…
なんか雲雀先輩と仲良く?なる姿は想像できないけど
目があうってことは相性いいよね……
『おぉ! 楽しみだな!』
咬み殺さなければ…ね……
そうそう、聞いてみたいことあったんだ
『なんだ?』
私って戦いのセンスあるの?
『当然だな
俺が入れ忘れるわけないだろ』
おぉ……
んじゃ練習しなくても勝てるかな?
『さぁなー…
まぁ風の能力使わなくても今の雲雀には勝てるな』
つよっ!?
『当然だろ。身体能力も高いんだから』
そういえばそうか…
『まぁ、なにもしなかったらリング戦ぐらいには
同じぐらいになるかもしれないけどな
何もしないと宝の持ち腐れって感じだ
それに雲雀も天才だからな』
ぶっちゃけ練習とかできる?
『俺が相手になってやるぞ』
ええ!いいの?
『いいぞ
ただし一日一時間しか無理だぞ
俺も忙しいからな』
おお!ありがとうございます!
ってかどこで?
『精神世界で戦うんだ
イメトレみたいな感じと思ってくれ』
なるほど
それだったら力つかってもばれないか…
『それにしても戦い嫌いな優が珍しいな』
いやぁ強かったらその分相手を
一瞬で気絶できるかなって……
『なるほどな』
あ!そうだ…!!
神様の力でお願いがあるんだけど
『なんだ?』
フウ太の並盛中のケンカの強さランキング
ってみたいな名前あるでしょ?
『あぁ』
あれって私が一位になるの?
『そうだな』
できれば、一位の名前のところを
消すこと出来ない?
『あー…一位の欄に秘密とか書くこと
だったらいけると思う……
順位から抜けることはできないな』
それだけでも十分です!
『そうか
まぁこれは結構ギリギリの範囲だけどな』
そうなの?
『ああ
本当はフウ太を優が見ないといけないんだが…
なんとかなる方法があるんだ』
へぇーそうなんだー
神様ありがとう♪
『でも、なんで隠すんだ?』
うーん……わかんない……
まだばれない方がいいかなって
『そうか』
後はマーモンみたいな服装用意しとかないと…
『こっちでしようか?』
え!?いいの?
『ああ、特別製で向こうから見たらは目が隠れてるけど
こっちからは見えるようにしとくからな
身長もこれを着ると少し誤魔化せるようにするぞ
フードの部分で数センチだけ変わるように出来るからな』
すごい……
『まぁ、任せとけ
この服もコンパクトにするか?』
ううん
どうせちょっとの間だけだから別にいいよ
『そうか
そろそろ、仕事戻るから』
ごめんね!忙しいときにー
『またなんかあったら呼んでくれ』
うん!ありがとう!
あれ?みんないない……
まさか……
「死ぬ気で山本を助ける!!!」
あ…ツナ君と山本君が見えた…
……知らない間に終わっちゃった…
まぁ…いいか……
これはなぜかこうなりました・・
別に山本君が嫌いってわけじゃないんですよ
ただ私に書く技術がなかっただけです
ちなみに相性がいいから雲雀さんは
主人公の書類に目がとまり名前を覚えてました