あ、元に戻ったー
あれ?何でか知らないけど体調戻ってるしー
すっごいラッキー♪ 身体が軽いよ♪
力が流れてきたからかな?
それともあの人の力?
……あの人は誰だったんだろう……
まぁ今まで通り過ごしたらいいやー
って、どこまでいったのかな?
あれ?全然進んでない?
「がはぁ!!」
「……リングがXANXUSの……
血を……拒んだんだ……」
“……そうみたいだな”
「……ヴェント……?」
あ、いきなり元気よくたてばビックリするよねー
“僕は力が流れて体調が戻ったよ
拒まれてないってことだろ”
「さそがし……いい気味だろうな……
オレと老いぼれは血なんて繋がってちゃいねぇ!!」
あー……XANXUSの過去の話を聞いてると……
いろいろ自分のことも思っちゃうんだよねー
出来れば聞きたくなかったなー
チェルッベッロがXANXUSさんに
リングに適正か協議すると判断するのは当然だよ
原作と違ってリングに拒まれなかったら
元気になるのを私が証明しちゃったし……
「どこまで腐ってやがるやらせるかよ!」
「どいつも死に損ないじゃん」
「ヴェント」
あ、雲雀先輩が呼んでるよ
そっちに行こうかな?
多分、原作より無茶して動いてそうだし……
“大丈夫か?
あー僕はリングをはめるとなぜか体調が戻った”
もう大丈夫っていう意味で
もう1回言ったけど伝わったかな?
「そう 僕は問題ないよ」
“かなり辛そうに見えるのは気のせいか?”
んー返事がないなー
まぁいいか……後で治療しよう……
あ、話が進んでる!
「総勢50名の生えぬきのヴァリアー隊が
まもなくここに到着するのさ」
「! 何を言っている!」
「ボスは勝利後に連中に関わりのある者
すべて片付ける要因を向かせておいたんだ
僕ら幹部クラスの次に戦闘力の高い先鋭をね」
「お、お待ちください!」
ん?なんかあやしい方向じゃない?
今、ベルさんに近づいたら危ないと思うんだけど……
「大戦中の外部からの干渉は認めるわけには……」
「知らねーよ」
ガシッ
……やっぱり
ベルさんの腕をおさえて正解だねー
ナイフでチェルベッロを攻撃するところだったよ
まぁ全て風で止めても良かったけどー
ベルさんの戦闘スタイルでは腕をおさえられると
反撃しにくいと思うんだよねー
抜けられたら投げたナイフを全て軌道をそらそう
“ベル悪いな
僕は元気になってしまったんだ
僕の腕はスクアーロに聞いているだろ?
幹部より弱い50人を簡単に倒せる自信があるぞ”
神様も私が本気を出せば強いって言ったしねー
50人もいてたら多分手加減しないと思うし……
それに制御をとけば一瞬で終わる……
「やべっ・・!!」
“マーモンは僕が幻覚がきかないのを忘れるなよ
君の攻撃は一切きかないからな”
「ムッ・・」
“あーでも出来ればしたくないんだけどな”
正直、嫌いじゃないしねー
私は手を出したくないっていうのが本音だね
『クフフフ
戦わなくていいですよ』
ん?これは骸君が私の頭の中に語りかけてる?
ふむふむ。これはすごいなー
“あー頑張ってくれた人がいるみたいだ
僕は戦わなくていいかもな”
本当にすごい
バタバタと動かなくなっていく気配がするよ
「「「「え!?」」」」
「ヴェント!どういう意味だ!」
“すぐわかるよ”
「え……誰か……来る……?」
やっとクロームちゃんに教えたねー
まぁ私が手を出す前に言いたかったんだろうね
私がいいところをとるところだったし……
「報告します
我々以外のヴァリアー隊全滅!!!
奴は強すぎます!!鬼神のごとき男がまもなく・・
げげ!!」
あ、大量の人物と戦っていた人が来る
んーこの人の名前なんだったかなー
「爆蛇烈覇!!!」
死ぬはずだった人が死んでいません
かっこつけたけど最後には誰かにとられる主人公w
いつものことですね←えw