リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

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前書きに書くのを忘れていました
活動報告に書きましたがアットノベルス様の更新を止めたので
怒涛?の更新ラッシュがはじまってます
4月中に継承式編終了を目標です
……ただの目標なので期待はしないでくださいね?
そして駄文はかわりませんww


大空戦 6

ズン

 

うわー重そうな鉄球?だよ

 

「あの人・・ずっと骸様が話しかけてた・・」

 

「取り違えるなよボンゴレ

 オレはおまえを助けにきたのではない

 礼を言いにきた」

 

「ランチアさん!!」

 

そうそう!!ランチアさんだよ!!

あ、感心してる場合じゃないよねー

 

“どうするんだ?”

 

「ダメだこりゃ」

 

「ウム……ボス……

 ここまでのようだ……」

 

まぁこのメンバーだときついよね

私が1番相性が悪いのはルッスーリアさんかな?

近寄らなければ問題ないけどね

 

「……役立たずのカス共が……

 くそ! ちくしょう!

 てめーら全員!!! 呪い殺してやる!!!」

 

“僕と君は何が違うかったんだろうなー……”

 

「え……?」

 

“僕と君は誰もが恐怖する力をもってる

 僕はこのリングに選ばれたくはなかった

 そして君は選ばれたかったんだろ?”

 

また睨まれちゃったよ

 

“君は無償の愛はいらないって言ったが

 ずっと僕はそれが欲しかった

 偽りでもいいから親の愛が欲しかった

 僕と君が逆だったら良かったな……”

 

私からすれば羨ましすぎるよ

少し違えば私もXANXUSさんみたいに

力を使って暴走していたのかなー…

ん?そういえば……

 

“あー君が僕の名付け親だったな”

 

「「「「な!?」」」

 

私はXANXUSさんの子どもっていう意味じゃないよ?

……それは誰でもわかるか……

 

“そんなに驚くなよ

 彼に名前をつけてもらっただけだ”

 

「おめー……やっぱバカだろ……」

 

え?なんでそうなったの?

獄寺君がビミョーに疲れてる気がするし……

まぁいいか……

 

“君には生きていてほしい

 僕の名付け親だからな

 君だったら生きてさえいれば諦めずに

 ボンゴレの10代目になろうとするだろ?”

 

「「「な!?」」」

 

だから驚きすぎだって

XANXUSさんの性格だと生きていれば

絶対ボンゴレの10代目になろうとするでしょ……

 

“まぁ沢田綱吉の守護者が阻止するけどな”

 

「「「当たり前だ!!」」」

 

あ、珍しい

きれいに声がそろったなー

まぁ当たり前のことを言ったしねー

 

“また君たちのアジトに行くよ

 名付け親に会いに行ってもいいだろ?”

 

「ししっ メシ作ってもらうぜ♪」

 

“わかった”

 

「……おい」

 

“なんだ?”

 

「オレの分も作れ……」

 

まじか……まぁいいけどね

 

“ああ

 約束だ”

 

 

 

 

 

うーん……

やっぱりチェルベッロは謎だよね

 

予言じゃない全ては決まってた事か……

まぁ私がリングに拒まれることはないのも決まったしー

私しか使いこなせないって最初から知ってたしね

 

「それではリング争奪戦を終了しすべての結果を発表します

 XANXUS様の失格により

 大空戦の勝者は沢田綱吉氏よって

 ボンゴレの次期後継者となるのは

 沢田綱吉氏とその守護者6名と

 選ばれし者のヴェントです」

 

ふむ……私が増えただけだね

 

「よくやったな

 これで帰れるぞ」

 

「……みんな……」

 

ドサッ

 

あらーツナ君が疲れて倒れちゃったねー

……お疲れ様

 




気のせいと思いたいけど
やっぱりXANXUSのキャラがかわってますねww
これは気にしてはダメです←えw
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