リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

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大事な話 1

んー良く寝た……

あれ?まだ雲雀先輩寝てるーってまだ朝の7時だ……

気持ちよく寝れたからいっぱい寝たと思ったのになー

まぁいいや♪

とりあえずご飯の準備しようかなー

 

 

 

 

神様!!

 

『どうした?』

 

昨日の選ばれし者の使命って知ってます?

 

『ああ 聞いてたぞ』

 

そうなんだー

 

『どうしたんだ?』

 

んー神様に頼んでて本当に正解だったって思わなかった?

 

『あー女子っというところか?』

 

そうそうー

 

『そうだなー

 俺も思って優が過去のこと話した時も

 チェルベッロにはしたぞ』

 

神様ありがとー♪

 

『リスクは下げたほうがいいからな』

 

うん!そうだよねー

でもどうしてるの?

 

『あれは~~~~~って感じだな』

 

へぇ

そうなんだー

ランキングは?

 

『似たような感じだぞ

 ~~~~~~だな』

 

あ、だからフゥ太君に会わなくてもいけたの?

 

『ああ

 フゥ太がノートに書いてしまったら

 会わないといけなかったんだ』

 

なるほどねー

理解したよー

 

『そうか

 まぁ優の過去を作ったのも同じような感じだけどな』

 

なるほどねー

だから私が向こうの世界の過去の話しても

そんなに違和感無いんだよね?

 

『ああ』

 

そうだったんだー

ありがとうね?

 

『優のためだからな

 じゃぁ仕事戻るぞー』

 

うん!

頑張ってねー

 

『おう!』

 

 

 

ガチャ

 

あ、いいタイミングで雲雀先輩が起きた!

 

「おはようございます」

 

「やあ」

 

「ご飯の準備出来てますけど食べますか?」

 

「そうだね」

 

 

 

 

食べ終わったし話をしよう

 

「実は雲雀先輩に大事な話があるんですよー」

 

「なに」

 

「昨日指輪をはめたじゃないですかー」

 

「そうだね」

 

「実はそのときに選ばれし者の使命っていうのが

 頭に流れてきたんですよー」

 

「なに」

 

「あれ? 信じてもらえた……」

 

「信じるよ」

 

うわーーすっごく嬉しい!!

信じてもらえないかなーって思ったのにー!!

 

「実はあるものをずっと守らないといけないんですよー」

 

「へぇ」

 

「3つありまして……

 言わない方が安全ですけど雲雀先輩には言いますね」

 

「当たり前だよ」

 

……当たり前なんだ

雲雀先輩に1番に話して正解だった気がする……

1番じゃなかったら……うん。深く考えないほうがいいね

 

「このおしゃぶりと

 風のボンゴレリングと……のリングなんですよー」

 

「それ見たことない」

 

「そうですねー

 見せたことないですもん」

 

「どうしたの」

 

「道を歩いてたら前に歩いてた人が落としちゃって

 拾ったらその人にあなたがもっておくもの

 って言われまして……」

 

「そう」

 

道を歩けばもらったで信じるんだ……

ウソをついてるわけじゃないけど信じすぎな気が……

まぁいいか……

 

「優しい笑顔が似合う

 きれいな女の人にもらいましたよー?」

 

「興味ないよ」

 

……そうですか

もう少し強い人以外に興味をもってほしいんだけど……

でも、私以外の女の人に優しくするのは嫌だな……

……今、私は何を考えてるのー!?///

 

「優?」

 

「なんでもありません!

 あ! ウソです! あります!」

 

怪訝な顔をしないで……

自分でもおかしいと思ってる

まだ話す事があるのにないって言っちゃったし……

 

「えっと、詳しく言えませんが……

 ある理由で世界のバランスが崩れてしまったんですよー」

 

「へぇ」

 

「で、この3つでバランスを保ってるみたいです

 それを守るのが私の役目みたいです」

 

「そう」

 

「この3のうち1つでも壊れたら

 また世界のバランスが崩れるみたいで責任重大です」 

 

「……そう」

 

「結構大変そうです……」

 

「僕がついてるよ」

 

「……ありがとうございます///」

 

やばい……今のは嬉しすぎる……///

 

「それで実は私ってある能力がつかえましてー

 チェルベッロと対戦相手には私が女子ってことは

 わかってないんですよねー」

 

「へぇ」

 

「私も学校に通うために必死ですからね

 あ、ちなみにこの能力は信頼出来ない人にしか

 使えませんからね」

 

まぁウソだけどね

私が会った人は誰でも大丈夫だもん

使う気が一切ないだけだしー

 

「わかった」

 

「これからも気をつけないと

 かなり大変なことになりそうと思いません?」

 

「どういう意味」

 

「例えば誰かがこの指輪とかを壊そうとしにきても

 私が持ってるって知ってたらクラスの人達を

 人質にされたりしたら私どうしたらいいか

 わからないんですよー

 多分精神的にダメになっちゃうかなって……」

 

「そうだね」

 

ですよねー……

雲雀先輩は私の性格を1番わかってるかも……

 

「じゃぁ行きなよ」

 

「へ?」

 

「今から赤ん坊達に説明してまた頼むんだよね?」

 

うわー流石、雲雀先輩……

本当に私のことわかってる……

 

「僕は学校にいるよ」

 

「わかりましたー」

 

「じゃあね」

 

うーん……本当にすごい……

 




雲雀さんに話さなかった場合を
実は1度考えたことがあるんですけど
なぜか説教されるというルートにしか行かなかったw
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