このタイミングで書いたので付き合ってます
かなり短いです
アットノベルス様と話数をそろえるために載せることにしました
「雲雀先輩ー」
「なに」
気付いてない♪ 気付いてない♪
この言葉を言うのが楽しみだ!!
「誕生日おめでとうございます♪」
やったー!
ビックリした顔をしたよ!!
この顔を見れただけで私は満足だ♪
「……なんで知ってるの」
「えっと、ハルちゃんに教えてもらいましたー」
「……誰」
「んー前に緑中の制服の女の子が
インタビューしに来ませんでした?」
「……ああ
赤ん坊が連れてきた人ね」
やっぱり名前まで覚えてなさそうだね
制服を言ったのは正解だった気がする……
「多分それですよー
いろいろ聞いたけど覚えてないんですよね?
でも誕生日だけ教えてもらったって聞いたので
教えてもらったんです!」
「そう」
反応が良くないなー
あ、そっか……
「……勝手に聞いてすみませんでした」
私に教えたくなかったのかも……
「優だったらいいよ」
……///
私はいいんだ……///
「……よかったです♪
でもプレゼントがなにがいいかわからなくて
雲雀先輩ケーキいらないと思うしー
だから直接ほしいもの
聞こうかなって思ったんですけど……
びっくりさせたかったので
今日聞いて今度用意しますので
なにかほしいものありますか?」
・・・・
なんか……笑ったけど……
かなり危険な気がするのは気のせい……?
「優」
「……はい」
返事したくないと思ってしまった……
「こっちにきて」
「……はい」
すごく嫌な予感が……
「えっと……どうしたんですか……?」
「優からして」
「……なにをですか……?」
「わかってるよね」
/////////
「あ……あの……///」
「僕は今日誕生日だよ」
う……
「ちょっとだけ待ってください……///」
「はやくしてね」
な、な、な、なんでこんなことに……///
深呼吸……深呼吸……
「……目……つぶってください……///」
うわ……素直に閉じたよ……
・・・
・・・
・・・
・・・
「顔、真っ赤だよ」
「それは……しょうがないです……///」
雲雀さんの誕生日を忘れてて10分で書いた話です
ちなみに原作沿いの雲雀さんの誕生日は小話で書きました
それは未来編後に載せる予定です