リボーンの世界に呼ばれてしまいました   作:ちびっこ

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にじファンで2012年5月5日に書いた話です
このタイミングで書いたので付き合ってます
かなり短いです
アットノベルス様と話数をそろえるために載せることにしました


5月5日 ※本編に関係ありません

「雲雀先輩ー」

 

「なに」

 

気付いてない♪ 気付いてない♪

この言葉を言うのが楽しみだ!!

 

「誕生日おめでとうございます♪」

 

やったー!

ビックリした顔をしたよ!!

この顔を見れただけで私は満足だ♪

 

「……なんで知ってるの」

 

「えっと、ハルちゃんに教えてもらいましたー」

 

「……誰」

 

「んー前に緑中の制服の女の子が

 インタビューしに来ませんでした?」

 

「……ああ

 赤ん坊が連れてきた人ね」

 

やっぱり名前まで覚えてなさそうだね

制服を言ったのは正解だった気がする……

 

「多分それですよー

 いろいろ聞いたけど覚えてないんですよね?

 でも誕生日だけ教えてもらったって聞いたので

 教えてもらったんです!」

 

「そう」

 

反応が良くないなー

あ、そっか……

 

「……勝手に聞いてすみませんでした」

 

私に教えたくなかったのかも……

 

「優だったらいいよ」

 

……///

私はいいんだ……///

 

「……よかったです♪

 でもプレゼントがなにがいいかわからなくて

 雲雀先輩ケーキいらないと思うしー

 だから直接ほしいもの

 聞こうかなって思ったんですけど……

 びっくりさせたかったので

 今日聞いて今度用意しますので

 なにかほしいものありますか?」

 

・・・・

 

なんか……笑ったけど……

かなり危険な気がするのは気のせい……?

 

「優」

 

「……はい」

 

返事したくないと思ってしまった……

 

「こっちにきて」

 

「……はい」

 

すごく嫌な予感が……

 

「えっと……どうしたんですか……?」

 

「優からして」

 

「……なにをですか……?」

 

「わかってるよね」

 

/////////

 

「あ……あの……///」

 

「僕は今日誕生日だよ」

 

う……

 

「ちょっとだけ待ってください……///」

 

「はやくしてね」

 

な、な、な、なんでこんなことに……///

深呼吸……深呼吸……

 

「……目……つぶってください……///」

 

うわ……素直に閉じたよ……

 

・・・

・・・

・・・

・・・

 

「顔、真っ赤だよ」

 

「それは……しょうがないです……///」

 




雲雀さんの誕生日を忘れてて10分で書いた話です
ちなみに原作沿いの雲雀さんの誕生日は小話で書きました
それは未来編後に載せる予定です
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