GODEATER ~LEFT OF THE GOD HAND~ 作:ZXZIGA
「リョーガ」を「リョウガ」にします。割とどうでもいいけど。
こんなことって・・・・・・ウソだ・・・・・・・嘘だ・・・・・・・うそだ・・・嘘だウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだウソだ------------------------------------
2071 PM2:00 同日 同所
「ッ!」
リョウガはどうやら、眠っていたらしい。こんな場所で平気で眠るなんて、狂気の沙汰としか言いようがない。だが彼には「レギオン」がいる。攻防に優れ、なおかつ情報収集もこなす。「レギオン」が見たものは、ダイレクトに彼に伝えることができる。そして鼻がよく、直感も鋭いため「アラガミ」だろうが「彼等」だろうがすぐにわかる。こんな時間まで眠ることができたのも、「レギオン」のおかげだろう。
「・・・・・もう・・・・・・何回目なんだろう・・・・・。」
だが、彼にとっては「アラガミ」や「彼等」はどうでもいいのだ。今見た夢の方が、彼には拭い去ることのできないもう一つのトラウマでもあった。
というのも、2ヵ月前から彼女はどうも体調が優れていないようだった。彼には、どうすることもできなかったのだ。頭は良くても、医者ではない。ただ、声をかけるしか方法がないのだ。彼女は平気と言っていたが、どうにもそうは見えない。
「・・・・・・!!」
リョウガは、考えに考え抜きある一つの道具を作り出す。その名も「ヘルメス」現代的に言うと「ケータイ」である。(どっからどう見てもスマホだった)
この「ヘルメス」は、人の体調管理や音楽プレーヤーなど色々できる道具でメール機能もある。(誰に送るというのか。)
もともとは、「レギオン」からの情報が多いから整理が面倒だったために開発したのだ。それを使い、スピーディーに姉を探せると思っていたが現実って甘くないもんね。
見つかる気配がない。
「レギオン」と「ヘルメス」のコンビはいいとでも思ったのだろうか。
だが、姉ではなく彼女「ハル」の場所はわかった。・・・・・でも、そのせいであんなことになるとは、リョウガは知らなければいいと思った。
どうすっかな。次・・・・・・・。
レイジで防衛班の帰還普通にあるとか・・・・おのれバ〇ナム!