GODEATER ~LEFT OF THE GOD HAND~   作:ZXZIGA

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久々に思いついたので。

時間軸は過去編2から二日後って事です。


二人と一体の白き竜

 

2071 pm6:00  2日後 嘆きの平原

 

ヤヨイ、ユウコ、アリサ、サクヤの4人で討伐任務を終えた。

だが、リョウガの姿を見た人間はいなかった。

アリサ「ヤヨイさん・・・・もう諦めましょう?」

ヤヨイ「なぜ?」

アリサ「もう探し続けているのに、見つからないんじゃあ・・・・・」

ヤヨイ「いやよ!きっとあの子は生きてる!」

アリサ「どうしてそういえるんです?」

ヤヨイ「あなたは何で死んだなんて言えるの!?」

アリサ「探しても、見つかりませんし既にアラガミに食べられたと思うのが妥当かと・・・・。」

「はいはいそこまで。」

止めに入ったのはサクヤだった。

ユウコ「喧嘩してばっかりじゃ、見つかる人も見つかりませんよ?」

アリサ「そうですね。」

ヤヨイ「・・・・そうね。」

 

何故、彼女たちが探しても彼を見つけることができないのか。

同じように、彼も彼女たちを見つけられないのか。

理由は単純。いるところが全く違うのである。

 

「グウウウウウウウウオオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

今まで聞いたことのない鳴き声がする。

サクヤ「何かがこっちに来る!」

そこへ現れたのは、白く右の前足に籠手を着けた二足歩行の竜だった。

ヤヨイ「何コイツ!?」

ユウコ「初めて見ました!データベースにも乗ってませんでしたよ!」

サクヤ「でも、倒すしか方法が無いわ!」

「「「はい!!」」」

 

 

何とか倒した4人だった。

サクヤ「何とか倒せたわね。」

ユウコ「てい。・・・・・・あっレアもの!」

アリサ「ユウコさん、早く帰りますよ。」

 

位置的に サクヤ アリサ ヤヨイ ユウコ竜

 

ユウコ「はいはい。わかってますよー。」

アリサ「わかってないじゃないですか・・・・。」

と言いながら振り向くと

アリサ「!?ユウコさん!後ろ!」

ユウコ「へ?」

コアを摘出したはずの竜が立っていた。

ヤヨイ「危ない!」

とヤヨイは装甲を展開させる。

竜はそこへ、パンチを繰り出す。

ヤヨイ「ぐうっ」

展開した装甲が、壊れてしまった。

「「ヤヨイさん!」」

吹っ飛ばされるヤヨイ。

サクヤ「アリサ!ヤヨイを抱えて逃げて!」

アリサ「どうするんですか!」

ユウコ「私達が攻撃してるから!早く!」

アリサ「わかりました!」

 

4人が無事に逃げた後。

白い竜は鳴いていた。

「やぁ・・・・・・・・・やっと会えたね・・・・・・・・。」

その声は白い竜の下から聞こえた。

リョウガ「ハル!」

そのあと、白い竜は倒された。

アナグラでは、あの白い竜に「ハンニバル」という名前が付いたのだった。

 

 




オリキャラの二人(ユウコとヤヨイ)はメガネ装備。
ユウコ タンクトップの奴 自分のプレイヤーキャラ(バースト)
ヤヨイ 血のように真っかっかなロングなコート(っぽい物)を着ている(名前忘れた。2にも出てる。)(兄が考えたキャラ)多分見た目はヘル〇ングのイン〇グラ様っぽい褐色。
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