GODEATER ~LEFT OF THE GOD HAND~ 作:ZXZIGA
防衛班の帰還したいよおおおおおおおおおお!
レイジしたいよおおおおおおおおおおおおお!
でもヴィータ持ってないよおおおおおおおお!
ハンニバル基本種についてる籠手左手やん!間違えとるやん!
ハンニバルによってヤヨイの神機の一部が破壊されてしまった。
リッカが直していて気付いた。
神機に相当ガタが来ていたのである。彼女が気付くのが遅かった。
ユウコ「ヤヨイさん、神機が直るまで長い休暇だと思ってください。私たちが討伐とかはやっておきますよ。」
ヤヨイ「ごめんなさいね。手間とらせちゃって。」
アリサ「いえいえ。」
サクヤ「アナタもあまり休んでなかったみたいだし、いい機会じゃない?」
ヤヨイ「すみません・・・・・。」
というわけでヤヨイは自室にいる。
ヤヨイ「・・・・・・・・・・。」
ヤヨイ(・・・・・・・退屈ね。)
ひっきりなし・・・・とはいかないが、結構な数のミッションを休んでいるのかと聞きたくなるような時間間隔で彼女はこなしていったのである。
買った本も読みつくした。見たいものも全部見終わった。
ただ本当に退屈なのだった。
彼女は知らない、だが何故か懐かしい感じのする場所にいた。
ここは?
「お姉ちゃん!」
誰?
???「姉ちゃん!」
聞き覚えのある声・・・・・。
???「ヤヨイ姉ちゃん。」
リョ・・・・・ウ・・・・・ガ・・・・・?
「ヤヨイ姉さん。」
そこには、リョウガと謎の黒い影。
リョウガ「逃げて!姉さん!」
リョウガ!行かないで!
いや!
いや!
いやあああああああああああああああ!
ヤヨイ「リョウガ!」
そこには誰もいない。
ヤヨイ「・・・・・・・夢?」
何時の間にか彼女は眠っていた。
現在の時刻 pm5:00
ヤヨイ「・・・・・眠り過ぎたわね。」
彼女にとって思い出したくなかっただろう。
一方ユウコ達は(ユウコ、サクヤ、アリサ、コウタの4人)
以前に討伐し損ねたアラガミ達を狩っていた。
ユウコ「これで、最後かな?」
アリサ「はい。これでこの地域一帯のアラガミは全部掃討したことになります。」
サクヤ「油断しないでよ?ほかの場所からいつ来るかわかんないんだから。」
「「はい。」」
ユウコ「とか言って、もうすぐそこまで来てたりして?」
アリサ「そんな事言わないで下さいよ!」
コウタ「なんで?」
アリサ「ユウコさんの予感は必ず当たるんですから。」
コウタ「あはは、そんなまっさk「ゴオアアアアアアアア!」うっそぉ」
現れたのは「ハンニバル」
ユウコ「この間の!?」
コウタ「コイツが前に言ってたアラガミの「ハンニバル」ってヤツか!?」
違和感を感じる3人。
ユウコ「でもこんな強くなかったよ!?」
以前戦ったハンニバルよりも強い。
サクヤ「まさか、学習したというの!?」
ユウコ「どうやらそうみたいです!」
前のハンニバルは両手に炎を纏って剣のように形を変えて攻撃
そして、巨大な炎の剣を地面に突き立てることなどしなかった。
ユウコ「きゃあああああっ!」
アリサ「ユウコさん!」
やられてしまうと思っていた時。
光弾が飛んできて、ハンニバルに直撃した。
現れたのは、ローブを纏った何か。
ユウコの前に立ち
???「大丈夫ですか?」
といって右手を差し出す。
ユウコ「あっ・・・・・ありがとう。」
と右手で握り返すと
「「!?」」
記憶が流れ込んでくる。
(うそ!リンドウさん!?)
(この女性は・・・・?見たことあるけど・・・・?)
???「早く倒した方がいいですよ。」
ユウコ「そうだよね!」
なんとか倒したのだった。
ユウコ「さっきはありg・・・・・ってアレ?・・・・いない。」
ユウコ「さっきまでいたよね?」
アリサ「はい。」
ユウコ「誰だったんだろう?」
コウタ「そんなことより、早く帰ろうぜ~」
???「・・・・・・・。」
(アレは一体誰なんだろう?)
レイジやりたい。