GODEATER ~LEFT OF THE GOD HAND~ 作:ZXZIGA
久々の投稿です。ここで解説入れます。
「浮岳 リョウガ」
今作の主人公。両親、姉、母のお腹の中にいる子の5人家族だった。両親が神機の研究者だったためなのか、リョウガは賢さを受け継いだ。実家とは別の場所でアラガミに襲われ、父と妊娠中の母、お腹の子を殺されてしまう。せめて姉だけでも助けたかったリョウガは左目と左腕を犠牲に自ら囮となって姉を助けた。その後、「ハル」と出会いコアを移植され左腕が作られた。姉を探して自作のアラガミのコアを搭載したバイク「スレイプニル」を操縦する。昆虫型神機「レギオン」を持つ。
服装はフード付きの端がぼろぼろで左腕が見えない長さのコート。ズボンはリンドウの物と少し似ている。頭にはハンニバルに類似する角が左側に生え、尻尾もある。左腕は鋭い爪が指先から突き出ている。左腕は擬態することができる。
「浮岳 ヤヨイ」
リョウガの姉。リョウガが囮になった後、神機使いに保護され、まだリョウガが生きていると信じて神機使いになる。
「鷹鳥 ユウコ」
ヤヨイの部隊の副隊長を務めており、妹がいる。強さはヤヨイに並ぶほどの強さを誇り、どんな状況も覆す程の技量を誇るが突然のことにはめっぽう弱い。
「スレイプニル」
北欧神話の悪神ロキが雌馬に変身し巨大な牡馬との間に生まれた八つ脚の馬。その名をを持つバイク型神機。「神速の駿馬」を体現していると言われている。エンジン音が「ガオオオオオオオオオォォォォォン!」と鳴る。それはまさに化け物。
「レギオン」
「軍隊」を意味しており、実質その数は数百~数万。見た目がさまざまな昆虫の姿をした神機である。攻撃する際は「アタッカービット」と呼ばれるレギオンが。防御する際は「ディフェンサービット」が。情報収集は「ジェイサービット」。
「ヘルメス」
情報を司る神の名を持つスマートフォン。レギオンの「ジェイサービット」により集まった情報を元々は脳でダイレクトに受け取っていたが、集まる情報が多かったため頭痛が頻繁に起きてしまい苦労していた。ヘルメスを作り脳への負担を抑えることができた。
「リョウガの使用武器」
「リヴェリオン」
「その者、同胞に反旗を翻し者。敵を味方に、味方を敵に。」見た目は鋭い牙のように連なる突起物がある。シユウの素材から作られる「獣剣」と似ている。一撃を多く与えるために軽い。種類はショート
「オーガンレヴェード」
「その者はあらゆるものを否定する。自分さえも。」バックラータイプ。カリギュラの素材で作られるバックラーと同じ形だが、脈を打つ心臓のように紅い線が存在する。
「レメゲドン」
「その者の一撃は、すべて己の報復と知る。」種類はスナイパー。アマテラスの素材を使ったスナイパーとよく似ているが、刺々しく禍々しい。
「クアッセルゲン」
「その者は戦火にわが身を落とす。それが望まれない絶望の中にあったとしても。」
種類はスピア。赤黒くまるで血をイメージしたかのような炎の形を持つスピア。
解説というか説明というか、作ってないなーと思って。