六花「本編スタート。」
人は何故いじめや虐待をするの?、私だけこんな目にあわなくちゃいけないの?。
決して、自問自答しても答えがでるはずもない。
六花「人は、皆自分の為に生きている。当たり前か。」
六花「でも、それでもなんで、人を殴ってストレス解消をするのか解らない。」
一応自己紹介。私の名前は、柳六花。高校一年の16歳。普通なら、楽しい生活をしているんだけど、いじめと虐待を受けてまーす。もうなんだ、長年やられてるからもう慣れたな。
でも学校には、行きたくない。慣れてもいじめられたくないから。
父「おい!飯!」
六花「は~い。」
そのあとご飯を食べた後に暴力をうけた。
六花「痛い~。」
あのくそ親父、私女子なのに力加減しないってどうゆうことなの?馬鹿なの?死ぬの?
六花「・・・・死にたい」
ふと、思う。私が死んだら皆慌てるし、遺書にいじめや、虐待などを受けていたと書いたら、面白い事に・・・・ならないか。
六花「幻想的な世界に行きたいな~。自由で、皆が楽しくすごせて、時には喧嘩したり、言い合ったりしたいな~」
???「そんな世界、あると思うの?」
六花「いや、これは、願いかな。あってほしい。あるのなら。行きたい。」
???「たとえ、そんな世界があっても崩れていたら、」
六花「私が救う!。 って貴方は?。」
紫「私は、八雲紫。貴方が願う世界に来てみる?」
六花「え?。」
紫「行きたいのであれば連れていくわよ。だけど、貴方は、真実を受け止めれる?」
ん?「真実を受け止めれる?」どうゆう意味?だけど、こんな世界にいるより、
六花「行きます!。連れてってください!。」
紫「解ったわ。そうしたら貴方には、これをわたすわ。
渡された物は、カード3枚と、刀?
六花「何ですかこれ?」
紫「いつか、わかるわ。いや、いけばわかるわ。(説明が面倒。)じゃあ、行くわよ!」
六花「はい!」
と言った瞬間、足元に穴?らしきものが現れた。
紫「大丈夫よ、死にはしないから♪。」
六花「それでも~怖いです~~!。」
一瞬目を閉じてしまった。そうして目をあけると。
六花「綺麗。」
山の上だろうか、その上から見渡す景色は最高だった。っとその前に、
六花「ここは?。」
ここが紫さんが言っていた世界かな?
六花「紫さ~ん!います~!?。」
返事はなし。
六花「えっ!じゃあ、どうすればいいの!?」
持ってきて使えそうなもの、
六花「お金がある。お、ちょうどいいところにお賽銭箱が!。」
入れておこーっと100円を入れてっと。ポイッ、カツン
六花「えっ?」
弾かれた?嘘?悲しい気分になったんだけど、仕方ないこの周辺を探索し・・・
???「貴方、今、お賽銭箱にお金入れようとしてくれた?」
六花「貴方は誰?」
プロローグ終
作者「どうでしたか?この作品は、出来る限りを尽くして書きたいと思います。主人公のスペルの名前考えないと!。それではまたあいましょう!。」