閲覧注意!!!
立花輝は友達は多かった。
男女分け隔てなく接するその姿は小学校での人気者だった。
しかし、中学生になり思春期や二次成長が近づくに連れ、男友達は減っていった。
もちろん整った顔立ちの輝は告白される事もあったが。
「ごめん、あなたのことは男として見れないんだ。」
もちろんこれは彼女の本音だ、いくら考えても彼女の中では、昔の友人が自分の恋人になるとは考えられなかった。
だから立花輝はこの歳まで異性と性的接触をしたことが無かった。
そしてその清い身体と匂いは妖怪を引き寄せる最上のエサだった。
後ろから回されたネクタイのようなもので視界が遮られる。困惑する暇もなく近くの壁に打ち付けられる。
「っっ…」
「へー抵抗しないんですか?」
そういう少女の声と腰の辺りに何か乗ってる感があるので、跨っているのだろう。
つうぅぅ…と指先が首元をなぞって鎖骨、そして胸の辺りに降りてきた。
次の瞬間首筋を舐められるような感覚がした
「んっ!?」
そのまま首筋を甘噛みしながら指は無駄にでかくなった胸を遊ぶように触って見せる。
「ふっ…ひぅ…!」
口から漏れる声を抑えようと手を動かすと、動かなかった、おそらく手は別に拘束しているのだろう。
首筋を少し強く噛んで少女は顔を離した。
「…ほんとーに生娘何ですね」
…?生娘って何だっけ。考えようとしても胸から伝わる快感に脳髄がまるで溶けるようになる。
すると次はTシャツの中に手を潜り込ませてきた。
「んんっ…!やぁ…まっ」
そしてその手は胸の先で微かに自己主張していた突起を思いっきり抓った。
「!?ひゃ!だっ…め…!〜〜〜〜〜っ!!!?」
びくんと身体が仰け反る。突然の感覚に目の奥がまるで星が散るようにチカチカする。
「まさか…こんなのでイっちゃたんですか?」
答えるまでもなく私の上に乗っている少女は私からでも分かるくらい息を荒くしていた。もう一度、手が伸ばされて―――
ガキンっとまるで刃物がぶつかり合うような音がした。
上に乗られていた感覚も消え、遠くから戦う音も聞こえる。
「輝!?大丈夫!?」
そんな声が聞こえたと思うと視界を塞いでいたモノが取れ目の前に霊夢がいた。
「…あれ?霊夢?」
「大丈夫?変なことされてない…いやされてたわね。」
霊夢が袖から札を取り出し見る先には、妖夢が誰かと戦っていた。
ブレザーに身を包んだウサ耳の美少女。
うわなんかいい歳したおじさんとかが好きそうな子だな…
「っち!別にいいでしょ!入って来たのはあっちなんだから私がどうしようと!!」
「ふざけるなあの人にそんな汚い手で触れたのかその手を出せ綺麗に痛みすら感じる暇なく切り取ってやる。」
…なんか妖夢怒ってる?聞き取りづらいけどなんか言ってるや。
「輝ー!」
おお、魔理沙たちの声も聞こえるや。良かった!
しかし私はさっき何をされかけたんだろう?
これの霊夢たちが来なかったら版を書きたくなってきた。