話と前書きが一致しない!!!
「俺は貴方の夢から生まれた」
「言わばあなたの存在の一部なんだ」
「それなのに」
「どうして貴方は俺を受け入れない」
知らねぇよ。てめーのツラなんぞ見たことねぇよ。
あっ嘘ですごめんなさい私とおんなじ顔でしたねはい
「…黙って聞いてたら」
私が真面目に考えずにいたら隣に来ていた霊夢が口を開いた。
「どうしてアンタはそこまで輝に執着するの?」
「何でかって?もちろん…」
「愛してるからだよ。」
言い切ってみせた。その目には迷いも揺らぎもない。
…分からない、どうしてそこまで私を求めるのだろう。
わからないという気持ちがふつふつと何かに変わっていく。
「愛しているからこその狂気だよ。君達だっていつか現れるかもしれないよ」
「狂っていると分かってもなお愛し続けるこの気持ちが」
しんっと部屋の中の空気が静まり返る。
「迷惑すぎる愛ね。」
霊夢は反論するように言った。
「そこまで好きだったら相手の迷惑にならないように死んだほうがマシね。」
「ああ、俺もそう思った。」
嫌味のように放たれた霊夢の言葉に、あいつは同意するように言った。
「だが俺が死んだら、誰が輝を守ってやれる?」
そう言い放って、私の方を見た。
「さぁ、輝、
――――――もういい。
何か言いたそうにしていた霊夢を手で制してあいつの前にたった。そして息を吸い込み……
「だァァかぁぁらぁぁ!!私はお前のことなんか知らないって言ってるだろォォォォォォォォォォ!!!!!!!!」
―――よしっ言ってやったぞ。
勝手に私とお前が面識あるみたいにするんじゃねーよ、初めて会ったのは紅魔館の時だっちゅーの
突然放たれた怒号に驚いた様だったが一番最初に言葉を発したのは…
「ッハ…ハハハハ!!」
アイツだった。まるで可笑しそうに顔を伏せて笑っている。
「なるほどっ!!」
顔を上げたアイツは笑っていたが目は何か黒い澱んだ色をしていた。
「お前は認めもせず拒否もせず俺の存在を!存在意義すら否定するのか!!!」
その言葉には怒りは含まれていないが何か違う。もっと澱んだ何かが混ざっているような感覚がした。
「だがまぁ…そうだな」
「俺は生まれるはずの無かった存在だ」
「否定されるのも無理はない」
アイツはゆっくりとこちらに近づいてきた
「だけどお前が教えてくれたんだこの愛する気持ちを」
そして私を抱きしめん距離でこういった
「だからこそ今伝える、俺の想いを伝えるよ」
「輝。」
「殺したい程愛してる。」
そう言われたのと、私の体をあいつが貫いたのは同時だった。
輝なんですぐフラグ立ててしまうん?