東方幻想少女録   作:水崎 鳴呼

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これは「殺人鬼姉と食人鬼妹」と姉妹と輝が喋るという
何でもありのクロスオーバーです。
「クロスオーバーなんぞ見たくねぇ!私は百合が見たいんだ!」という方はそっとブラウザを閉じるかマイページに飛んでください。




❮番外編❯姉妹と少女。

「やぁ」

「やぁ」

「!?」

「どうも『殺人鬼姉と食人鬼妹』の姉ですー」

「同じく妹ですー」

「まって」

「今日は輝の人気に跨ってこっち(殺人鬼姉と食人鬼妹)の閲覧数を伸ばそうと!」

「オネシャス!先輩!」

「いやおい」

「なんですか?」

「なんすかー!」

「こうゆうのはしちゃダメだろ!」

「馬鹿ですねぇ…」

「ダネー」

「なんでさ」

「遠まわしにネタ切れの作者の気持ちを考えろよ!」

「そうだぞー!こっちなんか本当に息抜きで書いた奴なんだぞー!」

「知らんよ」

「あなたにはわからないでしょうね!」

「ごのぉ!よのながをォ!がえだいっ!」

「(例のポーズ)」

「意外にノリいいね」

「クールって聞いてたけどそんなことはないんだね」

「なんかもうどうでもよくなってきた」

 

 

「それにしてもお前らは何してるのさ」

「私が殺してー」

「私が食べるー!」

「なん…だと…」

「と言ってもその描写はあんまない」

「ただしゃべるだけ。」

「なんかやだ」

「最近は妹がゴッドイーターの続編に狂喜乱舞してる」

「ピクニック隊長ぉぉぉ!!!」

「…なんか…楽しそうだな」

「楽しいよ」

 

 

「そういえば輝は何してるの」

「…ただしゃべるだけ」

「わたし達と同じやん」

「違うぞ妹よ、ハーレム物とギャグ物は似て非なる物だぞ」

「そっそうだったね姉さん!」

「何言ってんの」

「うるせぇ釘煮でも作ってろ」

「そして多く作りすぎて近所に配り歩け」

「何その呪い」

 

 

「さてここら辺で私達の宣伝させてねー」

「え?」

「『殺人鬼姉と食人鬼妹』主に日常会話の台詞のみのギャグ物デース!」

「ネタというかメタというか本当にありそうな会話ばかりです。」

「でも最近更新できてないよね?」

「それ以上いけない」

「まぁ基本的にだらだら見れるって自負しております」

「息抜きで見られるということだな」

 

 

「じゃあ改めてこれ(東方幻想少女録)のあらすじ的なのを…」

「おおー」

「えーっと、…」

「じゃあ私が代わりに言ってあげよう。

これは主人公、立花輝が七難八苦を不撓不屈の精神で異変を解決し百合ハーレムを造り上げるお話である…」

「大体合ってる」

「おい待てや。」

 

 

「さてそんなことを話してたらもう時間だね」

「あっという間だったね姉さん」

「もう帰るのか?」

「うん。」

「ほら私シンデレラだから」

「どっちかって言うと赤ずきんの方だけどな」

「じゃあ私白雪姫ー!」

「いつかは血まみれー!」

「……じゃなくて、帰らなくていいのかよ」

「酷いなー」

「あれだよー今度食べに行くよー!」

「やめて怖い、……んーまぁじゃあな。」

「「また今度、輝」」

 

 

 

 





リクエスト明日辺りに投稿します!

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