セリフだけの進行です。
思いつきネタです。
あんま見なくても大丈夫です。
少し誰が言ってるのかわかりづらいです。
それでもいいという小宇宙の如き心を持った方だけどうぞ。
あと後書きでちょっとしたイベントがあります。
『亡霊と少女』その後
「…幽々子様、ここにあった饅頭は?」
「え?食べたわよ」
「っ…幽々子様、ここに置いてあるものは食べ…」
「輝が持ってきたのよ?」
「へ?」
「すごく美味しいって言ってたわね。」
「今度同じ物を買ってきます。」
「…相変わらずね…」
「…輝さん来ないかな…」
『妖怪の賢者と少女』その後
「うぐぅ…あれ朝?」
「…あーあ、嫌な夢だったな…」
「さって顔洗ってサッパリと…」
「―――」
「…いま夜中の吐き散らかした私を殴りに行きたい…!」
「うわぁ…どうしようこれ…」
『修羅場の少女』その後
『おっおい…あれ博麗の巫女じゃ…』
『この前の宗教戦争の道士様もいるぞ…!』
『半霊の子もいるや…!』
『新聞作ってる烏天狗もいるぞ!』
『すげぇ…隣にいる慧音先生が普通に見える…!』
『『『立花輝…一体何者なんだ…!!?』』』
「りんご飴うめぇ。」
『小さな少女』その後
「しっかし昨日は何だったんだ…?」
「あ、輝大丈夫だったー!?」
「ああ、霊夢か」
「…戻っちゃったか…」
「どうした?」
「いや別に残念なんて思ってないわよ?」
「何がだ」
『烏天狗と少女』その後
「いやーすみません、つい我を失っちゃいました 」
「そっそうか…!」
「しかしこの服大きいですね」
「済まないそのサイズしかないんだ」
「…輝さん」
「どうした」
「彼シャツですね」
「?ああ。」
「…輝さん意味わかってます?」
『山と少女』その後
「―――なぁにとり」
「どうしたの輝」
「私はスマホを渡したんだよな」
「うん」
「これは?」
「バラしたあとにもう一回直した奴」
「どうしてパカパカ携帯に戻るの!?」
(パカパカ携帯…)
(言い方可愛い…)
『不死鳥と少女』その後
「慧音」
「ん?…輝か」
「昨日はどんな話をしたんだ?」
「ああ、東南の方の壁が脆くなり始めたから警備隊の巡邏に気を使ってほしいとの事だ。」
「そうか…東南の方だな。わかった」
「待て何がわかったなんだ工具を持つなこら輝。」
『記憶喪失の少女』その後
「ところで」
「どうしたの輝」
「記憶が飛んでる時、何を話してたんだ?」
「―――べつに、なにも」
「どうしてそんな棒読みなんだ」
「そうですよ、思い出さない方がいいですよ。その方が幸せです。」
「待て、やめて不安になる。」
『〈番外編〉姉妹と少女。』その後
「そういえば」
「どしたのー?」
「閲覧数伸びた?」
「うん!結構伸びた!」
「告知って凄いんだな…」
「だよねー」
「…ところで」
「?」
「進歩どうです?」
「進捗ダメです!!」
『弾幕と少女』その後
「それにしてもわかりやすい弾幕だな」
「?」
「なんか初心者が考えそうな奴だなーって思ってな」
「そうか…」
「あ、いやダメ出しした訳じゃ…」
「つまり王道でなくてもいいと言う訳だな。」
「…ああ、お前が想像する弾幕でいいんだぜ」
「……そうか…!」
さて、この作者の小ネタを見てくれたみんなに重大発表!
“東方幻想少女録『幻神異変編』”投稿決定!!
簡単な粗筋。
『とある夏の日、少女の日常は無情にも崩れ去った。
欠ける結界。壊れ出す精神。謎の銀髪の少女、義手の少年、人殺者の少女、狂った神。
そして全ての原初、立花輝。
噛み合う筈のない歯車が咬み合った時、彼女の幻想はどうなるのか。
そして物語の終結とは―――
「さぁラストダンスを踊ろうか?」
『幻神異変編』少女の、最後の夢。』
こうご期待!
その関係にてアンケートは休ませて頂きます…。