コラボとかしてみたいけどなー…うちの子使いにくそうだしなー…
いっ今起こった事をありのままに話すぜ、空が割れてる。何を言ってるかわかんねーが私も((ry
なんかガラーんって感じに…ああでもそこから虚とか出てきそうだな…てかやばくね?
嫌な…じゃ無かった、悪い予感がビンビンするんだ…[ガウンっガウンっ!!]…って!?
今の銃声だよね!?よくTVとかで聴いてた!えっなんで!?ああもう!あっちは…魔法の森か?
「すまない、あっちに…!」
「分かってますわ」
おおう察しいいな。そう思ってたら髪に挿していた簪を取り出し空中で丸を描くと、その部分だけがぽっかりと違う景色が浮かんでいる。
ってうおおおぅ!!?なにそれすごい!
「…手品か?」
「ちょっとしたズルですよ」
わぁ久しぶりに語尾に(はぁと)ってつきそうな言葉聞いた。
えっとこれを通り抜ければいいのか?
ヨイショっと…結構高い位置に作ったな…足痛い…!
「すまない青娥」
「いえいえ、貴女こそ」
…?まぁいっか。
せーのっ!
「――――――」
「輝!?」
―――はっ!突然の話題変更についていけなかった!
ゆっくりと周りを確認すると私の後ろに何故かボロボロの霊夢、そして私に向かいあって立っている…なんかイラストにしたら赤色の消費が半端じゃ無さそうな感じの女の子。ん?なんかナイフ構えてね?しかもサバイバルナイフ。
「…ねぇーえぇーー!!」
するといきなり叫んだ、多分どっかの誰かに話しかけてるんだろうけど。
「ったく、なんだー!」
うおうぅ!結構早く返ってきた!結構近い場所にいるのか?
「ところでさー!」
「三人目の時ってどうするのー?」
…?三人目?て事は私と霊夢以外…多分魔理沙か?
「…あ゛?」
すごくドスが効いた声が返ってきたんだけど?なんなのヤンキーなの?
「…輝、どこから来たのよ?」
「……親切な人に連れてきてもらったんだ」
んーまぁ間違いは言ってない。いま説明してたらややこしいし。さてっと。
「…今こっち来てるのかな、でも遅いよねー…ねー?」
語尾を疑問形にしてこっちを振り向く少女、ニコニコとしているけどなにか薄気味悪い感じだ。
…誰だコイツ。
「ちょっとは反応してよ「立花輝」ちゃん?」
「…誰なんだ?」
「誰だろーとテメーには関係ねーよ」
そんな声が聞こえたと思うと[がしゃん]と何かを構える音と学ランを着てショットガンと思うものを構える少年が少女の後ろに立ってい―――
[ガウンっ!]
「っな!?」
「よぉ…会いたかったぜ?「立花輝」?」
…ああはい今分かった。私今日は厄日だ。
誰でもいいからうちの子使ってくれる人大募集(迫真)