東方幻想少女録   作:水崎 鳴呼

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ヒャッハー!ようやくギャグ展開だァァ!!!
うわおふろたのしい。







立花輝は静かにしたい。

 

 

 

…風呂に入ったら静かに出来ると考えていた時期が私にもありましたっと…

 

「・・・みんな疲れてたんだな」

 

「へ?あぁ、まあな…」

 

なんだ魔理沙そんな『いやそんな言葉て片付けるなよ』みたいな顔は。

今私は紅魔館の大浴場に居るんだが…何故かみんな入ってる。

 

「てかなんで紫まで入ってるのよ」

「良いじゃない、疲れていたんだもん」

「もんって…流石にもうアウt」

「霊夢?」

 

「私は別に良かったのに…」

「良い機会じゃない貴女中々お風呂入らないんだから」

「シャワーは浴びてるわよ…失礼ね」

「シャワーだけでは落とせない汚れもあるのよパチェ」

 

「美鈴、傷は大丈夫なの?」

「はい…大きいの一発頭に入れられただけですから」

「…それ本当に大丈夫?」

「咲夜さんこそ大丈夫でしたか?」

「ええ、何もされてないわ」

 

「お風呂だワーイ!」

「ちょ、泳ぐなって…泳げるのかフラン!?」

「泳いでないもーん、ねー輝ー?」

「なっ、輝の方に逃げるなよー!」

 

何かわからんけどとりあえず一言。

やったぜ!!私は勝ち組だァ!!

あっ違いますかそうですか。

んーまぁ、楽しそうだからいっか

 

「ねーねー輝ー?」

 

「?」

 

「輝ってさー」

 

どうしたさフラン?私の体を見て、なんで手を上げt…

 

「結構大きいよねー」

 

ムニュ

 

「ひャあ!?」

 

「「「!!??」」」

 

「わー柔らかーい」

 

「やっ…やめ…くすぐった…ひぅ!?」

 

ちょ、やめてーやめるのよー私の体なんも美味しくないから触るのやめてーくすぐったいのー

 

「あら、ほんとね。」

 

もにゅ

 

「ファっ!?」

 

「「「!!!!?」」」

 

「なかなかの触り心地・・・ね」

 

「まって…ゆか…変なトコ触んない…きゃあ!?」

 

いーやーたーすーけーてー紫セクハラしないでー

 

思わず霊夢の方に逃げ込む。

 

「あら、逃げられたわね」

 

「ねー」

 

悪魔め…あいつら人間じゃねぇ…あ、妖怪だった。

そう言えば霊夢に抱きついているのに気がつく。

 

「ごめん霊夢…霊夢?」

 

うわなんかリンゴ飴みたいに真っ赤だ、のぼせたのか?

 

「大丈夫か霊夢」

 

「…うわっ!はやっ早く離れて!!」

 

真っ赤になりながらバタバタと暴れる霊夢、ちくしょう嫌われた。まあ確かに知り合って嫌いな分類に入っている奴に抱きつかれたらこうなるわな。

 

「…わー・・・私霊夢さんがああなるの初めて見ました」

 

「私もよ」

 

ごめんなーごめんなー霊夢。なんか言われてるけど聞こえないんだ。

 

「あれで気づかないってどうよ」

 

「なにまさかレミィにも気づいてないの?」

 

「なっ!私がそんな分からやすいみたい言わないでよ!!」

 

「分かり易いじゃない」

 

あーもーなんかどーでもいいや。

どうでもいいけどそこ私のこと鈍感とか言わないで。

そんなこと無いから多分。

 

 





すごく楽しい(楽しすぎて白目)
あとコメント有り難うございます!
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