IS〜宇宙の騎士を使うもの〜   作:テッカマンブレ

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駄文の始まりジャァァァァ!


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俺はこの世界が嫌いだ。最初はそうじゃなかった。物心つ いたときには親は居なかったけど。姉と弟と仲良くやって たし幼なじみとうまくやってた。転生でもらった力も使わ なくてよかったし、ホント平和だった。だがあるものによ って世界が変わってしまった。IS インフィニットストラトス が現れてから世界が変わってしまった。それはいい、だが 欠陥があり、それは【女】しか使えないのだ。それにより 女は男を見下すようになった。その開発に関わった姉は、 俺たちをそっちのけでISに没頭した。そして姉は世界最強 の称号【ブリュンヒルデ】を手に入れ俺たち兄弟は1個人 としては見れず、【ブリュンヒルデ】の弟と見れるように なった。そして、姉と比べれる用になった。俺は出来損な いのレッテルを貼られ、弟は天才の称号を得た。そして姉 からも見捨てれた。そんなある日俺、織斑一夏とその弟織 斑春貴は誘拐にあった。

 

「春貴はまだ気絶してるか………………さてと」

 

俺は身体に力を入れて縄を引きちぎる。普通なら出来ない が俺なら出来る。それは転生時にもらった特典【身体強化 】だ。後二つはあるがな

 

「さて春貴を担いで「動くんじゃねぇ」っち!」

 

入り口から柄の悪い男たちが現れた。俺は身体強化を生か して男を殴りつけて頭から叩きつけた。何で俺がこんな目 にあうんだよ!

 

ぐちゃ!

 

肉がつぶれる音がした。身体強化はここまで上がるのか… …………………しかしよく俺は人を殺しても何とも思わな いな…………………すると残りの男たちが銃を構えた。俺 は男たちに向かって手をかざすと男たちの上に軽自動車が 現れてそのまま落ちる。そのまま男たちは絶命した。俺の 力その2ふれたものを転送できる力しかし転送できるのは 【手で触れたものしかし軽自動車までの大きさ】だ。する と

 

「やっぱり男は使えないわね~」

 

20前半の女が現れた。こう腐った女はやはり嫌いだ。俺は あるものを手に握る。

 

「織斑一夏君よね~、結構君みたいの好きよ?こっちに来 ない?」

 

「断る!貴様みたいなショタコンに興味ない!」

 

「そうなら調教してあげる。私無しじゃ生きられないよう にね」

 

そう言って女はISを展開してきた。やはりか……………俺 はな手に握っていたクリスタルをかがけて

 

「テックセクター!」

 

俺は自分の命を懸けてラダムと戦い続けて宇宙の騎士の姿 になる

 

「テッカマンブレード!」

 

俺はブレードに本来ない武装【オーガンカッター】を展開 する。これが最後に手に入れたものオーガンの武装を二つ 追加しテッカマンブレードに変身する力だ。だって小回り の効く武装欲しくない?

 

「あ、あなた何者!IS展開して………………」

 

「これから死ぬ人間に話す必要ないよ。」

 

そう言ってバーニアを吹かして特攻する。まぁ全力出さな いけど。出したら極超音速になるし

 

「こ、来ないで!」

 

女はリニアガンを撃ってきたがびくともしない。だってさ 俺核撃ってもびくともしない装甲だぜ?ラダムの攻撃も効 かないし原作じゃ。俺はカッターで女を攻撃する。更に回 し蹴りで横に吹き飛ばして女を外に出す。女は空中停止を する 。俺は装甲を畳んで 高速域での突進とその衝撃波な どで対象を破壊する技はか【クラッ シュ・イントルード 】を放つ。女は地面に墜落するまぁまだ殺さないけどな。 俺はテックランサーを出して突進しランサーを突き刺す。 絶対防御のおかけで死ぬことは無いが人体までダメージが あるがな。更に俺はレーザーの針を放つ技【レーザーニー ドル】を放つ。これはオーガンの武装だ。威力はそこまで 無いが連射力に優れる技だ。すると相手のシールドエネル ギーは0になりISが解除される

 

「女にそこまでしてただですむと思ってるの!」

 

「さあな?俺には興味ないし、どうでもいい。」

 

俺は女の手をつかむ。女の顔は恐怖に満ちていた

 

「な、何でもするから許して………………」

 

「男がそう言っても、耳をかさなかったんだろ?分かって るだよ!女は大抵そう言う生き物だもんな!だから俺もお 前を許さない!だから………………………………………… …………………………………………………………………… …………………………………………………………………… ……………………………………シネ」

 

俺は女を空高く投げ飛ばし肩の装甲を展開させて反物質フ ェミリンオンで相手を消滅させる技【ボルテッカー】を 放つ

 

「死にたくない!死にたくない!死にたくない!死にたく ない!しにたくn」

 

女は塵一つなく消えていった。俺は肩の装甲を畳むと口の なから何かがこみ上げてきたがこらえて飲み込む。俺は春 貴の所に戻り春貴を抱えて外にでる。

 

千冬side

 

一夏!春貴!無事でいてくれ!無事で居てくれればそれで いい!後はなにも望まない!私は暮桜の最大速度で移動す る。ドイツの軍人の提供のお陰で居場所はわかったが邪魔 が居たおかげで大分時間が過ぎてしまった。私は一夏たち が連れ去られた場所に着くと

 

「な、なんだこれは……………………」

 

工場らしき場所には穴が空いており、所々には火が上がっ ていた。その中から

 

ガシン!ガシン!

 

機械的な足音が聞こえた。それは赤と白がメインカラーな 騎士みたいな物であった。私は雪片を構えるがよく見ると その騎士の手の中には

 

「春貴!」

 

私は駆け寄り春貴を見る。その騎士は私に春貴を渡した。

 

「一夏は!この子の瓜二つの男の子は居なかったか!」

 

一夏side

 

「一夏は!この子の瓜二つの男の子は居なかったか!」

 

千冬…………………姉貴は俺にそう言い寄ってきた。姉貴 が……………………本気で俺の心配をしてくれていた。正 直嬉しかった。ずっと出来の悪い兄を演じていたから見放 されていたと思ってたらこんなにも心配されていた。だけ ど俺はもう……………………そちらの世界じゃ生きていけ ない。

 

「知らない………………居なかった」

 

俺は声を低くしてバレないようにそう言った。俺は姉貴に 背を向けて少し歩くとバーニアを吹かしてどこかに飛んで いく




プロィール

名前
織斑一夏

外見
原作と同じ

特典
物質転送

名前の通り物の転送。出せるのは【手で触ったもので生きていないものサイズは軽自動車】

身体強化

名前のまんま

テッカマンブレード

まんまテッカマンブレード。しかしオーガンのカッターとライトニードルがついている。ノーリスクでブラスター化可能

趣味
機械弄り
歌うこと

特技
家事全般

転生者で前世は工業大学でパワードスーツを作るほどの天才。しかし恨みをかい殺されて死亡。特典3つをもらって転生した。
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