俺はあれから極超音速でアメリカのあるスラム街まで飛んできた。俺はブレードを解除する。ブレードⅡみたいに服は破けないんだな。取り合えずばこれでよしか………… …何か微妙だよな格好……………まんまキョウスケの服装て…………自分で着替えてなんなんだが………………………………………俺は屋上から飛び降りるとそこには人の死体があった。これは死んでからそんなに時間が経ってない。こ の死因から見ると爆薬によるもの……………それもすごい量の………………まさかな……………俺はもう一度屋上に登り、屋根を飛び越えながら移動する。すると第2世代のISが1人の男を追っていた。男はアサルトライフルで牽制 しながら複数のグレネードを投げた。あれはスタングレネ ードか……………あれなら流石にISでも防げないな。寧ろ音を拾って耳がいかれる確率もあるな。俺は耳と目を守る 。 耳いかれる!さて、あいつを探すか、あいつは仲間にしたい!俺は追いかける。男は横道に入る。俺も入るが居ない………………………
チャキ!
「何のようだ?俺を追いかけて」
俺は銃を突きつけられる。俺は両手を上げて
「俺は戦いに来た訳じゃない。話に来たんだ」
男は銃を下ろし
「依頼者か………………話は何だ?手短に頼む。 」
俺は振り向くとそこにはスパロボのイルム似の男が居た。
「話は簡単だ。この世界に恨みはないか?」
「無いと言えば嘘になる。」
俺はにやけながら
「ならこの世界を破壊しないか?ISで腐ったこの世界を? 」
「力のない餓鬼がなに言ってるんだよ?」
男はあきれていた。そりゃあ俺はまだ中学生だしな。あきれられても仕方がない か……………………すると
「やっと見つけたわよ!さぁ観念しなさい!テロリスト! 」
ISを纏っている女が居た。男は銃をかまえて
「坊主さっさと逃げろ!時間は稼いでやる」
俺は前に進みながらテッククリスタルを出現させて
「あんたさっき力がないとかとか言ってたよな?なら力見せてやるよ。人間を捨てた魔神の力をな!テックセクター !」
俺はテッカマンブレードに変身する。俺はテックランサーを出して突進する。女はアサルトライフルで俺を撃つ。俺はそんなことを気にせずランサーでアサルトライフルを 斬る。更に腕からテックワイヤーで女を拘束して地面に叩きつける。俺は急降下しながらランサーを女に突き刺す。シールドエネルギーを貫通して肉体に突き刺さった。絶対防御のおかけです致命傷にはならなかったようだ。俺は腕をつきだしてレーザーニードルを乱射して残りのシールドエネルギーを削り取ってISを待機状態にしてISを奪い取って男に近づく。女はそのうち死ぬだろう。
「これでどうだ?」
「確かに力はあるな、依頼は受けよう。詳しい話は家でいいか?此処よりは安全だ」
「構わない。少し落ち着きたいしな。」
俺は男について行く。こいつの家は町外れにあった。
「ただいま碧~!お兄ちゃんが帰ったぞ!」
「お帰り兄貴、あれ?お客さん?」
出迎えたのはどっからどう見てもユミ・フランソワだよな!つうか、兄妹似てないし!
「ああ、お兄ちゃんの仕事仲間だよ。今日は友達が泊まっていくから、布団を用意しといて。 さて俺の部屋に行くぞ」
俺は男について行く。すると男は部屋に入り、 俺も入る 。
「名乗ってなかったな。俺は黒谷遊(くろたにゆう)だ」
「俺はおり……………………Dボウイだ。名前は捨てた。 」
「Dボウイな……………………訳ありか。」
「そうだな。さて明日は早速動きたい。まぁこの辺にISの施設はあるか?」
「あるぞ。今日行ってきたのがそこだしな。」
行ってきてたのかよ………………
「地図とかあるか?施設の設計図とか?」
「ある。」
遊はそう言って地図と設計図を出してきた。俺たちは明日のことを話し合う。すると
「兄貴~、ご飯できたよ」
「D飯だ。下に降りるか」
「そうだな。」
俺と遊は下に降りて飯を食いにいく。碧の料理を見ると見た目は普通だな
「そう言えばあんたの名前は?」
「Dだ。名前は事情があって名乗れない。碧で良いんだっけ?」
「そうよ」
何かこの子は強気だな。箒にそっくりだな。いや、鈴か? どっちでもいいか
「頂きます。」
俺は箸をとるが一瞬動きが止まる。本能が告げた。これ食ってはいけないのだと。俺は箸を置いて
「すまない。食欲が無いんだ。今日は少し疲れてるみたいだから。寝させてもらうよ」
「そ、そうなんだ」
「ごめん碧」
俺は遊の部屋に戻り、物質転送でカロリーメイトフルーツ味を出して食い始める。絶対あの料理命に関わるだろ。遊何であんなの食えるんだ?すると遊は部屋に帰ってきた。
「ふぅ~やはりお前はあの危険性に気づいたか………………」
「お前はすごいな。あれ食えるって」
「妹が作ったからな。食わなきゃだめだろ」
「そうか。俺は寝るぞ」
「そうか。なら俺も寝る」
俺たちは布団に入って寝始める。そして二時間経つ。俺は寝れずに起きていると隣から。
「ぐぅぅ、すまない……………みんなすまない……………………やめろぉぉぉぉぉぉ!」
遊がうなされていた。俺は近づくと遊は突然飛び起きる。
「おい!大丈夫かよ!」
「すまない。いつものことなんだ。」
「大丈夫じゃないだろ!」
「そうだな。少し俺の愚痴聞いてもらえないか?」
「構わないが」
遊はぽつりと語り始めた。家族がISによって殺されたこと 。それで遊は必死になって軍に入って碧を育てたこと。そしてISにより自分の部隊が全滅して左目と左手が失い義手になったこと
「碧は知ってるのかそのこと」
「知らないさ。小さい時に知ったら可哀想だろ?だから言ってない。」
「そうか…………」
俺は複雑だった。俺が関係してないとは言えないからだ。 俺も開発関係者の幼なじみで弟なのだから。恨みの対象なのだから
「俺の話少し聞いてくれないか?」
「いいが?」
「俺さ………………転生者なんだよ」
「それで?」
遊はそっけなく返してきた。
「頭おかしいとは思わないのか?」
「思わない。あれほど技術はこの世界には無い。確かに色んなパワードスーツを開発しているところはあるが、後一歩って所で詰まってるしな。この世界技術じゃないことぐらいわかる。だから否定しないさ。」
「そうか………それでさ俺幸せだったんだ。転生してさ、 力使わなくてすむと思ったんだけどさ幼なじみの姉があれを作るまで…………ISを作るまではさ…………そして幼なじみとは離れ離れになって、家族はバラバラになり、姉は ISに没頭して家族を見放し、ブリュンヒルデの称号を手に入れて俺らは人と見られなくなった。俺は弟守るために駄 目な兄を演じて傷つくことを選んで、姉からも攻められて 、そして今日誘拐され、俺は人間を捨て魔神になり、人間じゃなくなった。」
「幼なじみがISを作った…………………ブリュンヒルデの弟………まさか!お前………」
遊は何かを悟った。俺は苦笑しながら
「あぁ、俺は織斑一夏だ。」
「なる程な……………」
「憎いか?」
「嫌、お前を恨んでもなにも解決しないからな。早く寝ろ 。明日は戦闘だからな………………」
「お前がな。俺は夜風に当たってから寝る」
俺は部屋を出る。すると碧が部屋の前に居た。林檎を持っ て
「聞いてたか?」
「途中からDの………………一夏の話の途中から………一夏は弟をかばう為に傷つくの選んでつらくなかっの?」
「まぁ辛くないと言ったら嘘になるかな?でも、家族が傷つくよりかはマシかな?」
碧は少し考えながら
「あたしも連れて行って!」
「何処に行くか知ってるのか?」
「戦いに行くんでしょ?兄貴は何かと戦ってる。とてつもない何かと…………………だから少しでも兄貴の力になりたい!兄貴が少しでも傷つかないために!」
「…………分かったよ」
あんな真剣な目をされたら断れねぇだろ………………まぁ俺が守ればいい。そのための力…………テッカマンだからな。
「後これ、一夏何も食べてないでしょ?」
「さんきゅーな」
俺は碧がむいたリンゴを食べた。そして次の日事情を遊に説明するとあっさり了解を得た。更に作戦会議をすると一つわかったこと。碧は機械関係にめちゃくちゃ強いことが判明した。更に遊が使っている。爆弾とかは全て碧性 。
「さていいか?」
俺は工場前につくとそう言った。
「ああ」
遊はアサルトライフルを構える。碧は何とビームライフルを取り出した。こいつもうパワードスーツ作っちまえよ。 俺は遊の家にあったグロックだ。俺はドアを開けて入る。 俺は目の前の男を撃つが弾は当たらなかった。くっ!やっぱ無理か!俺は銃をしまって、タクティカルナイフを出して身体強化で一気に近づいて首をかっ斬る!俺はまた1人 を斬る。
「遊は目標に迎え!碧は守りきってやる。だから………目的達成してこい!」
「わかった」
遊はそのまま目標に向かって走っていく
遊side
俺は銃で敵を殺しながら施設の中枢に向かって走っていく と上空が光っている。俺はとっさに避けると俺の居たところには穴ができていた。これは……………………………… …ビーム?俺は上を見ると銀色の筒を持った銀色のISが居た。
「もうビーム兵器が実用段階にいっていたとはな………」
俺はアサルトライフルを構えて撃つ。ダメージか無いことは明白…………………シールドエネルギーも微々たる量しか減らないのもわかっている。だが死ねない…………俺はグレネードを投げて物陰に隠れる。これなら多少は減っただろう。すると俺に向かって白いエネルギーが迫る。俺はとっさに避ける。しかし俺の左腕が飲み込まれる………… 義手じゃなきゃ大変だったぞおい…………しかし、これじゃ………………俺はアサルトライフルを撃つが相手はよけながら
「よくも私の【シルバリオン・チャペル】に傷つけたわね !男のくせに!」
俺はアサルトライフルを撃とうとしたが
ガチャ!
弾切れか…………俺は死ぬんだな……………それもいいかもな……………ジャック、ロバート、ジョン、マイケル、 トム、今俺もそっちに逝くよ
まだ来るんなよ隊長!あんたにはまだ守らなきゃいけない奴らが居るだろ?
仲間の声が聞こえた気がした。それに白い何かが俺を守っていた。これは何だ?俺はそれを触れると。俺は白い何かに飲み込まれる。此処は?すると頭の中に大量な情報が入 る。サイバスターって言うんだなこいつ。更に左手も動く 。
「やっぱり俺はまだ死ねないんだな…………」
一夏side
「大丈夫かな遊」
「兄貴なら大丈夫でしょ?」
俺は碧を守りながら先に進む。確か此処に電源があったはず。此処を制圧すれば良いんだが……………………人の気配?後から…………碧が!
「危ない!」
俺は碧を突き飛ばす
碧side
一夏が私を突き飛ばした。すると一夏は顔を男に斬られていた。
「一夏!」
すると一夏は男の喉をナイフで突き刺していた。私は直ぐに一夏に近づくと一夏の傷は浅かったけど左目は…………
「碧無事?」
「一夏のお陰で。でも何で死ぬかもしれないのにこんなことしたのよ!」
一夏はきょとんとした顔で
「男が命はるのは女を守る時だ!俺の大切な人だからな」
一夏はそう言った。私は突然体が暑くなった。それに心音を何か早くなってる…………………………
「悪い何か布持ってない」
そう言って一夏は眠りについた。早く止血しなきゃ!私は止血を開始する
書くこと無いわ〜