とある転生者の奮闘   作:白花 頼羅

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サブタイを某東方ボーカルアレンジ曲の曲名みたいにしました。
ノリ的にはそんな感じです。

神童の才能が開花する…?!

あと転生者じゃないけどぶっ飛んだオリキャラとか原作キャラ(ちびっこ組)が増えます。

魔法の説明も入れたので“リリカルなのは”ではなく、“イナズマイレブン”側からきた人も安心(?)です。


第5話 スオウのスーパーまほう教室

「よーし、みんな集まったな。」

神童家に集まったのは6人。

「え、なんで優一がここにいるの?!」

「それ、こっちのセリフ・・・。」

見るからにこの中で年長に当たる二人がお互い顔見知りだったようだ。

「・・・とりあえず、自己紹介すっか。

オレは霧野 スオウ!見た目はロリだが中身は大分大人だからな!

今回の計画の首謀者だ!はい次!」

「霧野 蘭丸。スオウの弟です。

怪我した人はオレが治します。」

「神童 拓人です。魔法は初心者です。よろしくお願いします。」

「剣城 優一です。魔法は・・・まぁ初心者かな。

よろしくね。」

「剣城 京介。魔法は・・・うん、初心者だね。」

「礎 樹理香じゃ。魔法は支援特化型のベルカ式じゃ。」

「僕は久遠 若葉。魔法は前衛で斬り込んでいくベルカ式だよ。」

ここまではみなお互い顔見知りだ。

「空野 遥だよ。優一の幼なじみなんだけど、魔導師だとは知らなかったよー。

魔法はミッドチルダ式で、射撃が得意だよ。」

青のセミロングで、小さいツインテールをしている少女、遥が自己紹介する。

「あと、老若男女問わずかわいい子は大好きなの!

だからここはもう天国みたいなもんだよー♪」

興奮して、息が荒い遥。

「ついでにそこの男の子たちが絡んでたらサイコ・・・むぐ!」

「遥、自重してね?」

優一が遥の口を手でふさぐ。

「ぷはっ。なら優一と京介くんでも・・・。

いや、ここは総攻めでも・・・。」

「どうしてそうなるの?!」

“かけ算”を始めた遥にツッコミを入れる優一。

「あー、腐女子か・・・。」

「ふじょし・・・?」

「いや、坊ちゃんは純粋なままでいてくれ・・・。」

「うん?」

混沌が生まれた。

「・・・話してもいいのかな?」

「・・・あ、ごめんね葵!お姉ちゃんつい荒ぶっちゃって!」

「いいよ。いつもだし。

えっと、空野 葵です。魔法はよくわかんないけどがんばります!」

遥の妹、葵が自己紹介する。

「よし、全員自己紹介したな?

じゃ、まずは基礎知識からやるか。

・・・ラン、説明は任せる。」

「え・・・。

・・・わかった。

それじゃまず、術式のタイプから。」

蘭丸は魔法によるディスプレイを空中に作り出す。

「術式は基本的に2タイプ。

円の中に2つの正方形があるのはミッドチルダ式。大体はミッド式って言う。

魔力を自由自在な形にして操ることができる。

大抵は遠距離攻撃が基本。

たまに近接戦もできて、オールレンジに対応できる人もいる。

この中だと姉貴と遥さん、たぶん葵ちゃんも当てはまる。

ちなみに、今使われてるのはほぼミッド式。

ここまでベルカ式が集まるのはすごく珍しい。」

「「へぇ~。」」

「次はベルカ式。

魔力によって武器や自分を強化して戦うのがセオリー。

個人戦では超強力な戦力。

遠距離砲撃とかは苦手だな。

近代ベルカは大体セオリー通りだけど、

古代ベルカは広域殲滅とかもってる人いるから油断できない。

近代ベルカと古代ベルカの違いは、

古代ベルカは一族秘伝とかの特徴的なやつが多くて、近代ベルカは

セオリー通りで、だいたい似たり寄ったりの戦法をとるけど、

ミッド式と混じってるから射撃魔法使える人もいる。

・・・こんなもんかな。

この中だと、

近代ベルカが剣城兄弟。

古代ベルカがオレと拓人、若葉ちゃんと樹理香ちゃんだな。」

「「なんでわかったの(じゃ)?!」」

驚く若葉と樹理香。

「素性は調べさせてもらった。」

どや顔で言うスオウ。

「え、僕もなの?」

「ああ。坊ちゃんのは血縁によるものだ。

“ワールドアーカイブ”っていって、術者が求めるありとあらゆる知識を

開示させる魔法。お前の母さん・・・瑪瑙の方の血筋だ。」

「母さまと同じ魔法か・・・。」

拓人は自分の手のひらを見る。

寂しさと嬉しさの両方が混じった目で。

「・・・。拓人くんのお母さんってどんな人なの?」

遥が聞いた。

「・・・瑪瑙さんは、2年前に亡くなってる。」

「「ええっ?!」」

「僕の母さんと同時期・・・。」

「今回の計画の敵・・・。ガルシルド・ベイハンの策略で殺されたんだ。」

「そうなの・・・?通り魔って警察の人言ってたよ?」

「あのジジィ、警察も味方につけてるからな。それぐらいのデマ、

いくらでも作れるさ。」

「「・・・!」」

怒りがだんだん増してきた一同。

「つーわけで、今回の計画、“プロジェクト・クロノス”、別名、

“ゲスのジジィをぶっ飛ばそうぜ作戦”が行われるわけさ。

・・・やろーども!てめぇに悪を駆逐するために世界を敵に回す覚悟はあるかぁ?!」

「「おう!」」

スオウの問に即答する一同。

「よろしい!ならば、地獄をこえてみろ!

実戦訓練じゃあぁっ!」

「各自、デバイスを用意!」

蘭丸の合図で各自、デバイスを取り出した。

「クレイモア」

「ブリュンヒルデ」

「マエストロ」

「桔梗」

「菫」

「ペンドラゴン」

「ランスロット」

「ウラノス」

「オーケアノス」

「「セーット、アーップ!」」「「武装形態!」」

一斉にセットアップする。

「サモン!サーヴァント!」

スオウは召喚魔法を使用する。

「「うわあああっ?!」」

そして、無数の魔物、メカを召喚する。

その数・・・

「ざっと1万かな。」

「「い、1万?!」」

さらっと言ってのけるスオウ。

ただし、召喚にかなり魔力を喰ったようで、顔に出ている。

「習うより慣れろ、だよ。やろーども、突撃!」

「「えええええっ?!」」

大乱闘が始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「姉貴のバカヤローっ!」

叫ぶ蘭丸。

「やるっきゃないね。」

桔梗を構える若葉。

「・・・僕に指揮を任せてもらえませんか?」

拓人は冷静に提案する。

「「え?」」

「・・・なぜでしょう。できるって確信出来たんです。」

拓人の顔からは恐れを感じない。

あるのは、

堂々たる、静かな自信。

「・・・信じてみよう。」

「・・・うん。できそうだしね。」

優一と遥の年長コンビが言った。

「「賛成!」」

「ありがとうございます!では、手の内を・・・『マスター。』

なんだいマエストロ?」

『マスターの力を最大限に使えば情報をリアルタイムで共有できます。』

「んーと、・・・離れていても、情報をみんなに届けられるってこと?」

『さすがマスター。賢いですね。そんな感じです。』

マエストロは拓人を誉める。

「よし、やってみる。・・・。」

拓人は集中する。

足元に魔法陣が現れる。

「全ての智は我が手の中に!」

『World archive.』

「みんなのデータを視認可能に!」

拓人の周りにいくつものディスプレイが浮かぶ。

拓人はものすごい早さでそこに記された情報を理解し、

配置を考える。

「・・・よし!これでいけるはずだ!

基本フォーメーションは僕を中心に正三角形になるようにしてください!

剣城兄弟、若葉は最前線でそれぞれ三角形の頂点に!」

「「了解!」」

「空野姉妹と蘭丸は空から前衛の援護!」

「「了解!」」

「あとは自己の判断に任せます!

解散!」

拓人の初めての戦略が実行された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「うおおおおおおおっ!」」

前衛三人が勢いよく切り込んでいき、順調に魔物たちを狩っていく。

「シューット!」

「えーいっ!」

「そこだっ!」

「煌炎ノ舞っ!」

切りもらしたものを後衛が撃ち抜いていく。

順調に思えるが、

「数が多すぎる・・・。」

2桁ほど少ない数なら効果的な作戦だったが、

「どうすれば・・・。」

拓人は考えた。

しかし、わからない。

当たり前だ。魔法を使えるようになってあまり時間が経ってない上に、

初めての実戦なのだから。

「拓人くん、提案いいかなっ?!」

遥から通信が入る。

「なんですか?!」

「後衛組の砲撃でなぎはらって数を減らすのはどうかなっ?」

「でも、それだと魔力消費が・・・。」

「だいじょーぶだいじょーぶ!1回で決めてみせる!」

声だけでも十分わかる程に、遥は自信がありあまっているようだ。

「オレは賛成だよっ!っとと!」

「オレもっ!(ガキーン)雑魚がじゃまでっ!(ズパッ)

前に進めないっ!」

「“千花一閃”っ(ごおおおおおおっ)!

僕もそれでっ!」

前衛はかなり苦戦しているようだ。

「・・・後衛は広域殲滅、および砲撃の準備!

前衛は射程区域から離脱!データ送ります!」

「「了解!」」

『データ転送。

・・・完了。』

殲滅作戦、開始。

 

「天の怒りでその身を焦がせ。・・・」

「原始の海の荒波よ・・・」

「正しき者に恵みを、悪しき者に粛正を。・・・」

「黄泉の煌めく蒼の炎・・・。」

4人一斉に詠唱を始める。

一番はやく詠唱を完了したのは・・・。

「煌炎ノ舞・蒼焔っ!」

紫と淡い蒼の炎が魔物の群に襲いかかる。

「ギャアアアアアアアアアアアアアアアっ!」

魔物や機械兵器の断末魔が聞こえる。

「怒りの霆降り注げ!ヘブンライト・・・ブレイカーっ!」

葵が収束砲撃で一直線上の群を撃ち抜く。

「聖なる光!叩き潰せ!」

『Marteau.』

蘭丸がブリュンヒルデを振り下ろした瞬間、

呪文の通り、“鉄槌”のような光の塊が群に襲いかかる。

「全てを飲み込め!ノアブレイカーっ!」

遥の砲撃でさらに数を減らされる群。

「うわぁ・・・すごい・・・。」

『残りは大型が5体程です。』

「え、そんなに減ったの?!」

マエストロの報告に驚く拓人。

「ぜえっ、ぜえ・・・。ね、言ったでしょ?一回で決めるって・・・。」

遥は相当消耗しているようだ。

「もう飛んでられないよ・・・きゅう・・・。」

「のうああああっ?!葵いいいいい?!(ぼすっ)

ふう・・・危ないのぅ・・・。えーこちら樹理香。葵が魔力切れで墜落。わらわも魔力残量はちときびしいの。」

樹理香も相当消耗したらしい。葵は気絶したようだ。

「こちら蘭丸。大分消耗してるけどぜんぜん余裕だ。」

データでは本人の言うとおり大分消耗しているが、全く疲れを見せない蘭丸。

「こちら拓人。現状報告に感謝します。

前衛三人、残り、倒せますか?」

「OK。任せてくれ。」

「りょーかいっ!」

「余裕さ!」

前衛三人の魔力残量は大分余裕だ。

「蘭丸、援護頼める?」

「了解。」

「僕も援護にまわります!

残り5体、撃破しますよ!」

「「おうっ!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふんふん。みんな結構やるじゃねえか。」

『いやぁ・・・。私の予想が当たらなくてよかったですよ~。

・・・にしても、本当強いですね。』

スオウとクレイモアはデータ集めをしていた。

『ひょっとして、あの人たちを越えられるんじゃないですか?』

「・・・まだつめが甘いけど、確かに今の時点では・・・」

『「殲滅力は上。」』

スオウとクレイモアはハモった。

「やっぱもーちょい戦力を増やしたいな・・・。

・・・個人スキルをできるだけ早く完成させるか・・・。」

『・・・零奈さんたちの力は借りないんですか?』

「ん・・・。あいつらはFFIの選手だからあんま動けないだろ。

だから、敵のターゲットではあるけど、世の中からは注目されてない

オレたちがやるしかない。」

『そうですか。

・・・頑張りましょう。』

「ああ。

・・・終わらせるんだ。全ての因縁を。」

(藍たち姉弟の不幸も、拓也、拓人の悲しみも、

樹理香の痛みも、若葉の怒りも、

そして、観月と零奈の無念も。

全部、全部終わらせるんだ。この手で。)

その時ちょうど、最後の1体を倒したところだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふん、長年使ってやっていると言うのにとんだ醜態だな。」

ある場所に二人の男がいた。

「しまいにはロストロギアを2つも無駄にするとは・・・。」

ふんぞり返っている男がもうひとりを見下す。

「・・・。」

もうひとりをの男・・・影山は、だまって聞いていた。

警察から逃げるために髪を金髪に染めた。

「次はうまくやってもらうぞ・・・?」

「・・・わかっている。」

影山は去っていった。

(神のアクアといい、エイリア石といい、ロストロギアとは一体なんなんだ・・・。

それに、なぜ多くの者を無意味に殺す?

私が言えたものではないが、あまりにも不可解すぎる。)

影山は考えた。

“自分の主は一体何を考えているのか”と。

 

「ガルシルドさま、いつまであの使えない男を使うおつもりですか?」

いつの間にか小太りの男が現れた。

「この世界を支配するにはサッカー、魔法、この2つが揃わなければ駄目だからな。

夢物語を現実にするにはそれなりの“力”が必要なんだ。」

ふんぞり返っていた男・・・ガルシルドは言った。

「我々も大分サッカーも魔法も出来るようになってきましたよ?」

小太りの男が言う。

「ほう、そうか。なら、イレギュラー共も簡単に排除出来るんだな?」

「ああ、あの転生者の小娘たちですか?

バッチリです。シュミレーター上では魔法を使わせる暇を与えずに

殺せましたから。」

不気味な笑みを浮かべる小太りの男。

「そうか。

・・・ふふふ、ふはははははっ!

時は来た!長年の願望は叶えられるのだ!」

ガルシルドは高笑いした。

「そうそう、ガルシルドさま。

・・・例の人造魔導士、目覚めましたよ?

どうされます?」

「・・・当初の計画通り、影山に付けろ。」

「御意に。」

 

同じ施設の研究室。

実験台の上に、少女が座り込んでいた。

「・・・ここ、どこだろう・・・?」

キョロキョロと周りを見回す。

「私、死んでたはずなんだけどな・・・。

零奈ちゃんのプラズマブレイカー直撃した感覚あるし・・・。」

少女のいでたちは、青のくせっ毛に、白い肌。

最も目を引くのは、

ピンクとオレンジが混じった、夕焼け空のような不思議な色の瞳。

その姿はまさに、

 

「人造魔導士型番E-412こと日照 東雲。せいぜい混乱させるぐらいは出来るだろう。」

 

『おはようございますマスター、シノ。

・・・早速ですが、ニュースが2つあります。』

「あ、おはよー、メイデン。」

日照 東雲。かつての零奈の親友そのものというか、

本人だった。

・・・なぜか生き返った東雲はのんきに自分の相棒・・・

“メイデンウィッシュ”に返事した。

『相変わらずののんきさですねぇ・・・。

まず、一つ目のニュースですが、

・・・マスター、めっちゃ縮んでます。』

自分の体を見下ろす東雲。

「わー、本当だぁ・・・。ちっちゃいねぇ・・・。」

『細胞年齢を計測したところ、3歳10カ月でした。

・・・数えで4歳です。』

「・・・てことは、薬漬けになる前だからー。

超健康体だねっ!」

よっしゃー!とガッツポーズを決める東雲。

『・・・。』

困惑するメイデン。

「で、もうひとつはー?」

『それはですねぇ・・・。

あ、ちょうど良いところに。』

研究室に男が一人やってきた。

・・・影山である。

「んーと、・・・こんにちは?」

今の時刻が分からないので、挨拶が疑問形になる東雲。

「・・・。」

(こいつも私と同じ、使い捨ての人形、か。)

「あのー。あなたは誰ですか?」

首を傾げる東雲。

「影山 零二。

・・・だが今はミスターKと名乗っている。」

「影山おじさんかー。いや、Kおじさん・・・?

・・・ま、いっか。

私は日照 東雲だよ!」

ニコッと無邪気な笑みを浮かべる東雲。

『もうひとつのニュースですが・・・。

彼、影山氏がマスターの養父になります。

なので、マスターの名字は戸籍上、影山です。』

「ほええっ?!そうなの?」

「・・・そうだ。私は今日からお前の父親だ。」

「そうなんだぁ・・・。えへへ。

じゃ、よろしくね、おとーさん!」

嬉しそうな顔をする東雲。

影山は無表情だ。

「ああ・・・。」

(皮肉なものだな。父を憎み、悪事を重ねた私が、父親になるとは。)

影山の心境は、とても複雑だった。




はい。
葵ちゃんが出てきましたよ!
お姉さん(オリキャラ)も登場して、空野姉妹全員集合ですよ!
実は私、イナイレ女子の中で葵ちゃんが1番好きなんですよねー。
イナイレ全体だと天馬くんが一番好き…というか基本的に主人公好きなので天葵とか最高です(`・ω・´)幼馴染カプ最高(≧ο≦)人(≧V≦)ノ

とりあえず設定↓
空野 遥 (そらの はるか) 8歳 女
オリキャラ。空野姉妹の長女。見た目は葵ちゃん(初期)の髪を伸ばして、ツインテ(ヴィヴィオっぽいやつ)にした感じの美少女。
そして、妹思いで、デバイスも作れちゃう隠れ天才な準チートキャラ。
だが、腐女子だ。小2にして腐ってます。幼馴染の優一さんはそのせいで“腐”に対する知識と耐性が付いてしまいました。空間認識能力がチート過ぎて、死角から攻撃されても、余裕でカウンターの砲撃をお見舞いできます。(某ガンダムの世界に放り込んだらドラグーンとかの有線武装をあっさり使いこなせます。)
愛機:オーケアノス
種別:ミッドチルダ式インテリジェンスデバイス
形態:デバイスフォームのみ。
遥の自作デバイス。“ここぞ!”というタイミングで最適な魔法を展開してくれるクールで有能な女性AI。

空野 葵 (3歳)
本編でがんばってる葵ちゃん(ロリ)です。
ちょっとませてる。
原作通りの性格。
魔法についてはつい最近知った。
姉の性格についてはもう諦めた。
愛機:ウラノス
ミッドチルダ式インテリジェンスデバイス。
オーケアノスの同型機。実は中身が別物らしい…。そのためか、本来男性型で作ったAIが消え失せて、上品だけどどことなく無邪気な感じの女性型AIになっている。

プロジェクト・クロノス
スオウが計画した、全ての黒幕、ガルシルドを
裁く作戦。
クロノスじゃなくてゼウスでもよかったが、
“世宇子中”があるため却下。
別名“ゲスのくそジジィをぶっ飛ばそうぜ作戦”。

クロノスの神話(要約)
大地の神ガイアさまが夫のウラノスさんの浮気癖をどうにかしたくて、
子ども達を呼び出し、
「この鎌(斧という説あり)でウラノスデコってこいやー!」
といったものの、みんなgkbrして受け入れなかった。
その中で末っ子のクロノスが役目を引き受け、
ウラノスさんをオカマにしてしまったという話。

シノちゃんは神童たちの同級生です。
影山がちょっといい人になってます。
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