とある英雄達と幻想郷   作:accelerate

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どうも、うp主です!
今回は未来都市でのお話です
それではどうぞー!


英雄達は驚く

単刀直入に言おう、ビックリしました

 

「「」」ポカーン

 

「どうしたんですか?」

 

「どうしたって、オマエ…中がまったく見えねェほどの防壁ってどうよ」

 

「学園都市でもここまで大きくなかったよな…」

 

「ここは人間がたくさん住んでいますからね、妖怪から身を守るためにはこれくらいはしないと」フンス!

 

「なンでオマエが偉そうに…まさかこれを設計したのって…」

 

「私ですよ?」

 

「ハァ…マジかよ」

 

「…ちなみに永琳は何歳?」

 

「まだ15歳ですけど…なにか?」

 

「嘘だ!15歳でこんなこと出来るわけがない!」

 

「上条、認めろ、これが事実だ」

 

「なんでもありなんだな、この世界…」

 

「ちなみに俺は8歳の頃にh「やめろ!俺とお前を比較するな!泣きたくなるから!」

 

「と、とりあえず中に入りますか?」

 

「あァ、それとオマエその敬語やめろ鬱陶しいから」

 

「で、でも」

 

「歳も近いんだし砕けた話し方の方が楽だろ?気にしなくていいよ」

 

「わかr…わかったわ」

 

「じゃあまずはここに手を置いてね?」

 

「これは?」

 

「指紋認証と人間か妖怪か判別するシステムよ」

 

(おい!一方通行、これまずいんじゃないか?)ヒソヒソ

 

(大丈夫だろォ耳引っ込めたら妖気も消えたし)ヒソヒソ

 

「どうしたの?」

 

「あ、あぁなんでもないよ」

 

(・・・怪しいわね)

 

上条は恐る恐る手を置いてみた

 

「新規指紋認証、完了、人間ト判断シマシタ」

 

ゲートが開き上条は内心ほっとした

 

「さ、次は貴方の番よ」

 

「あァ」

 

(大丈夫かな…なんか嫌な予感が…)

 

一方通行が手を置いた

 

(よかった、何も起こらなかった)ホッ

 

「新規指紋認証、完了……ロリコント判断シマシタ」

 

(うわぁぁ!予想の遥か斜め上に行く答えがぁぁ!)

 

「…殺す」ブチッ

 

「待て!一方通行!早まるな!」ガシッ

 

「放せェ!コイツを粉々にしねェと気がすまねェ!」

 

「落ち着けって!」

 

「クカキクケコカカー!!!!!」

 

「そげぶ!」バキッ!

 

「グホォォォ!?」ドサッ

 

「ふぅ、やれやれ…」

 

「…貴方も大変なのね」

 

「まぁ、な…」

 

俺達はようやく町の中に入ることができたのだが…

これがまた凄かった

車が空を飛び、どのビルも見上げてもてっぺんが見えないくらいに大きい

 

「すごいな…」

 

「これが普通よ」

 

「さいですか…」

 

「とりあえず私の家に来て、お礼もしたいし」

 

「え?いや、いいよ別に見返り求めて助けた訳じゃないし」

 

「それでじゃあ私の気が収まらないの」

 

「うーん、じゃあ少しだけお邪魔させてもらうかな」

 

「わかったわ、それじゃあこっちよ」

 

「はいはい」

 

「『はい』は一回!」

 

「…はい」

 

「」←ズルラレ+空気

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「適当に座って、今お茶を出すから」

 

永琳の家についたんだが…おかしいだろ

高層マンションの1階層まるごと自分の部屋とか…

だけど一つ言わせてもらうとするなら

 

「なんでこんなにちらかってるんだ?」

 

「うっ、しょうがないじゃない、最近研究が忙しくてろくに片付けもできなかったんだし…」

 

「とりあえず片付けンぞ、これじゃあおちおち座れもしねェ」←起きた

 

「悪いわよそんな来客に掃除させるなんて!」ワタワタ

 

「いいから始めるぞ、こういうのは早く終わらせるのが一番いいンだ」

 

「…ありがとう」

 

・・・・二時間後・・・・

 

「フゥ、あらかた片付いたかァ?」

 

「みたいだな」

 

そこにはさっきと見違えるほどキレイになった部屋があった

 

「お疲れ様、ありがとう、手伝ってくれて」

 

永琳が微笑を浮かべながらお茶をだしてきた

 

「いいって、俺達の好きでやったんだから」

 

一口お茶を飲む…!?

 

「ど、どう?」

 

「「………」」

 

(な、なんだこれ!?明らかにお茶ではない何かが入ってるような気がする!いや絶対入ってる!)

 

(これは…薬品かァ…!?色々混ざり過ぎて何が入ってるのか俺でも解析出来ねぇだとォ!?どォなってやがる!?)

 

「「」」ドサッ

 

「ち、ちょっと!二人とも!」

 

「「凄く、刺激的な味だったぜ」」ガクッ…

 

「ちょっとー!?」




はい、いかがだったでしょうか?
永琳さんのお茶、飲みたくないですねー(棒)
次回は日常編を予定しております
それでは次回!
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