「宣伝乙」
封印の間
「封印されて早1000年、いつになったらこの封印は解かれるのだろうか...あの女と交わした約束はいつ果たせるのだろうか...まあ今はこの封印が解かれることを願うしかないな」
そもそもなぜ我は封印されたのだっけ。
あ、そうだ。あれはたしか_______________
ドゴオオオオオオオオン
思い出そうとした瞬間、我のことを封印しているこの封印の間の扉が壊れた。
?「あら、案外この扉は脆いのね」
「貴様、何者だ。この扉を壊すとはなかなかの魔術師とみた。答えよ」
我はすかさず何者か詮索する。
ア「私はただの人形遣い、アリス・マーガロイドよ。って、もっと凄いものかと思ったらただのショタじゃない。私の大好物よ、歓迎するは」
「....貴様、我をショタと愚弄するか...それも面白い、だが我のこの力をみても同じことをゆえるかな⁈」
我は魔法を使おうとする。
だが、この手足に繋がれている魔法封印の枷により無力化された。
「なに⁈そうか、忘れていたぞ、この枷がある限り我は魔法を使えん...おい貴様、この枷を解きたまえ」
ア「いや」
「なに!なぜだ!」
ア「だって枷で魔法が使えなくなって弱りきってるショタなんて興奮するじゃない!」
「くっ、殺せ!」
ア「なにオーク×女騎士みたいなこと言ってるのよ、とりあえずこのまま家に連れていくわ」
我はアリスとゆう女にだっこされた。
「は、離せ!」
ア「いーや♪」
「離せ離せ!いや、お願いだから離して...」ウルウル
ア「ショタの涙目キタコレ‼︎」
我はそのまま屈辱ゆえに気絶した。
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アリス家
「...ん..眩しい..ここ...どこ?」
我が意識を戻すと見知らぬ天井が目に映った。
ア「あら、起きたのね」
バッ!
我は本能に従いフカフカのベッドの上で攻撃体制をとる。
ア「もー、そんなに警戒しないで」
「これが警戒せずにいられるか!我は憶えているぞ!意識を失う前、貴様に屈辱を味合わせられたこと‼︎」
ア「屈辱?ああ、だっこのことね。もしかしてそんなに恥ずかしかった?」ニヤニヤ
「うっ...ヒック..」
ア「ああ、もうまた涙目にしちゃってほんと萌え死にそう‼︎」
「な、涙目だと!我がそんな状態に陥る訳なかろう!」ゴシゴシ
ア「ああ、もう服で拭かないの。はい、これハンカチ」
アリスからハンカチを渡された
「なんだ、これは」
ア「あら、ハンカチを知らないの?これは手や涙を拭くための布よ」
「そ、そんな便利なものがあるのかこの時代には‼︎」
我が封印される前はそんなものなかった筈だ。
ア「なんだかジジくさいわね」
「ジジくさい?なんていう意味だそれは」
ア「えー、教えてあーげない!」
「くっ、教えてくれないと....」
ア「教えてくれないと?」
「お、襲うぞ!」
ア「きゃー、襲って!」
「そういう意味じゃなーい‼︎」
以外とこっちの方が書いてて楽しいのでこちらのほうが更新早くなるかもしれません。
できれば感想とお気に入りのほうよろしくお願いします‼︎