悪魔との契約   作:黒崎 日比谷

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なぜショタの小説を書くのかって?
それは俺がおねしょたが大好きだからさ‼︎((殴


枷は外せない

「そういう意味じゃなーい‼︎」

 

ア「じゃあどういう意味なの?」

 

「えーと、殺す?」

 

ア「そんな君みたいなショタが人殺しができるわけないでしょ、まあ殺されても本望だけど」キリッ

 

「...一つ提案がある、我と契約しないか?」

 

この契約には二つの意味がある。

まず一つ目はこの枷を外すことだ、契約をしてから10秒間、契約した悪魔には膨大な魔力が宿るという。

つまりこの瞬間だとおそらく枷を壊せるだろう。

 

そして二つ目はこの枷をとった後このアリス?だったか。

アリスに我が強いということを示すのだ!

 

ア「え、もしかしてあの有名な「僕と契約して魔法少女になってよ!」みたいな展開に⁈」

 

「よくわからないがそんな感じだ」

 

ア「んー、のった!」

 

「本当か!それでは早速始めるとしよう。まず契約する為の契約書を魔法でたしてっ....あれ?でない!でろ!でろ!」

 

何度も何度も試したが契約書はでない。

 

「なんででないの⁈でて!お願いだからでて‼︎」

 

ア「えーと、魔法でその契約書ってだすんだよね?」

 

「ハァハァ、ああ」

 

ア「その枷、魔法封印の効果があったわよね」

 

「.....グスン...やっと封印が解かれて約束が果たせると思ったのに...なんで...なんで...こんなにかなわないの⁈....ヒック......ウワァァァァン.....」

 

ア「え、ちょっと、泣かないでよ!」

 

「だって、だって!ウワァァァァン‼︎」

 

ア「...はぁ」

 

アリスはノアを抱き締めた、それはまるで母親のように。

それに安心したのかノアはしばらく泣いていたが泣きやんで寝てしまった。

 

ア「クスッ、本当に可愛い顔ね。食べたいちゃいたいぐらい可愛いわ...」ナデナデ

 

ア「この枷、そんなに外したかったのね。...とってあげるか」

 

アリスはノアを起こさないようにそっと枷に魔法を使い外そうとする、だがしかし!

枷は逆にガッチリしまったかのように外れなかった。

 

ア「...なるほど、私では到底かなわない程の魔力がこの枷にそそぎこまれているわね」

 

ア「フワァーア、私も眠くなってきちゃった...」

 

アリスはそっと目を閉じ深い眠りにはいった。

その二人は他人から見れば親子のように見えるだろう。

 

 

 

 

 

 

________________________

ノアの思い出1

1500年前

 

ノアの母、ミロ・スカーレットはもうあと1分程で死ぬ程弱っていた。

 

「ママ!ママ!」

 

ミ「ノア、ちゃんとこの言葉を憶えておくのよ」

 

ミ「貴方は決して1人じゃない、心の中に私がいるわ。

けれどいつかノアは私のことを忘れる程とても良い友人、ライバル、そして恋人ができるでしょう。その時まで寂しいと思うけどしっかり生きるのよ...」

 

「ママ死んじゃやだよ!」

 

ミ「それと...誰かが困っていたら必ず助けてあげなさい。

それが敵でも種族が違えど.....お父さんはそうやって生きて死んだわ...ノア....貴方もそうやって生きていってね.....」

 

そういい、ママは死んでいった。

僕1人を残して....

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