魔法少女と電波少年   作:ナナシノノシ

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お久しぶりです。
短いですがどうぞ……。


高町なのはと電波少年1-2

 ――踊れ踊れフリークス…………

 ――うほっ! いい男……

 ――アアアアアァァァァァァメェェェェェンンンンンンンンンン!!

 ――すごく……大きいです……

 ――ハリーハリー!!

 ――アッ―!!

 

 うぅん? 何をしてるんだろう? あの、男の人達は……。裸でナニカ…………。

 

 ――…………

 ――…………

 ――…………

 ――…………

 

 えっ、なんで、なのはのことみんな見てるの?

 

 ――いつから私たちが、アッ―!! だと錯覚していた?

 ――していた?

 ――していた?

 ――していた?

 

 男の人達がさっきの男の子に変わって、私にどんどん近付いてくる。

 

 ――……ティヒヒヒ

 

 ティヒヒヒ?

 

 ――ティヒヒヒ コクッ

 

 ……ティヒヒヒ。

 

 ――ティヒヒヒwww

 

 ティヒヒヒwwwwwww!!

 

 

 

 

「――のは! なのは!」

 

 やさしいティヒの声がする。…………やさしいお姉ちゃんの声がする。

 

「やっと、起きたね、なのは」

「あれ? 私、いまティヒと……」

「(てぃひ?)なのは、公園で遊んでて寝ちゃったんだって? 男の子が送ってくれたよ。なのはのこと」

「男の子?」

「友達じゃないの? すごい礼儀正しい子だったけど……」

「美由紀にはあれが、礼儀正しく見えたのか……」

「恭ちゃん?」

 

 部屋の扉から顔を、ひょこっと出したお兄ちゃんがいました。

 

「すごい礼儀正しかったじゃない」

「美由紀……お前は騙されているんだ。アイツ、いつの間にかなのはのパンツかぶってたぞ…………」

「何言ってるの恭ちゃん。私、ずっと見てたけどかぶってなかったよ?」

「アイツが帰るときに、あとをつけたんだがいつの間にか、パンツをかぶって『私は正義のパンツマン~♪』とか歌ってたぞ……」

「恭ちゃんの見間違いだよ。あんないい子、めったにいないよ……」

「だから……まぁいいや。なのは立てるか?」

「うん。大丈夫だよ。でも今の話……」

「その前に下に来てくれないか? ちょっと話がある」

「……?」

「先にいってるね」

 

 お姉ちゃんとお兄ちゃんは下に降りていきました。

 

「なんだろう?」

 

 私はベットから出て、下に向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

 ところで、なんでお兄ちゃんは私のパンツってわかったんだろう?

 私は下に向かうのをやめ、下着がしまってあるタンスを開けると……。

 

 

 

 男の子のパンツが入っていました。

 

 

 

 

 




ソードアート・オンライン終わっちゃいましたね。
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