Zestiria×Wizard 〜瞳にうつる希望〜 作:フジ
離脱自体は避けられませんでしたが、お荷物扱いではなく、戦争を止める為にスレイ達と別れレディレイクへと戻るという改変に。スレイ達と別れて大臣達の虐め空間に戻る事への葛藤として、心中で『普通の女の子』のアリーシャが、原作終盤でスレイに漏らした弱音を叫ぶという演出も良かったです。スレイ達から優しい言葉を受け、いつか再び道が繋がる事を信じて別々の道を行く為にも、心からの笑顔で別れを告げるアリーシャが可愛いのなんの……
つまり何が言いたいのかと言うと……このゼスティリアのゲーム版は何処に売ってますか(白目)
俺が持ってるゼスティリア、絶対、分史世界の代物だろ……大精霊クロノス、絶対にゆるさねぇ!(理不尽)
とまぁ、茶番はさておき、最新話です。今回はアリーシャがメインですね。会話ばっかで戦闘にたどり着けねぇ……
「襲われた全員が、教会の信徒だって?」
フィルから聞かされた襲撃事件の対象となった者達の共通点に、晴人は驚きの声を漏らした。
「そう、それが襲われた人達の共通点」
「いや、だけど偶然ってこともあるんじゃないか? 襲われたのは数人って話だし、それが偶々、教会の信徒だったってだけなんじゃ……」
教会の信徒というだけなら、そこまで別に特別な特徴では無い。偶然だという可能性だってあり得ると晴人は考える。だが、アンは、その言葉を首を横に振りながら否定した。
「『普通』の信徒ならその可能性もあります。枢機卿の起こす奇跡で、ローランスの教会信徒は増えていますしね。ですが、今回の事件で重要なのは対象が『熱心』な信徒という所なんです」
「……どういう意味だ?」
アンの言葉の意味が読めない晴人は、問い掛ける。
「1年前、前教皇の失踪後に実権を握った枢機卿は奇跡を起こし大衆の支持を得ました。それにより、ローランス教会の権力は増したのですが、それから教会は、信仰による民の統制を図ったんです」
「なんの為に?」
「各地で起こる災厄やハイランドとの終わりの見えない戦争。それらによって生まれた民の不安や不満を、天族への信仰を高める事で緩和するのが目的だったんだと思います。そして、枢機卿の起こす奇跡の力という土台があれば、それは決して難しい事では無かったんです」
「そうすれば、民の意思が纏まり、教会への支持は更に増す。教会からすれば良いこと尽くしって訳だ……」
「そうです。ですが問題もあった……」
「問題?」
「えぇ、実は……」
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一方その頃、裏路地で、襲撃事件の痕跡を発見したアリーシャは、その痕跡から襲撃事件の犯人が憑魔である可能性がある事に気づき思案に暮れていた。
「夜間に起きている襲撃事件は、憑魔の仕業なのか? まさか、マーガレットの行方不明事件にも何か関係が? だとしたら、白皇騎士団に協力し、夜間の警備に参加するべきだろうか?」
アリーシャは、マーガレットが憑魔に襲われた可能性を考え、その憑魔との接触を考慮する。
「くっ……やはり、現状では事件の全容は見えてこないか……ん? あれは……?」
思わず空を見上げたアリーシャの視界に高台にある公園が飛び込んでくる。そこでアリーシャはある事に気が付いた。
「あの女性は……」
高台の公園から1人の女性が大鐘楼を見上げていた。それ自体は、別に問題では無い。アリーシャが気になったのは女性の服装だ。
白をベースにし各所に緑色があしらわれたワンピースタイプの独特なデザインの服装と首元にある金色の装飾品。明らかに街の住人とは異なるその服装は、女性の存在を際立たせている。だというのに周囲を歩く人々は誰一人として彼女に目もくれない。
まるで彼女の存在が見えていないかの様に……
そこでアリーシャは気付く。
「まさか、天族の方……」
アリーシャは急いで公園へと通じる階段を駆け上がる。
夕方になり人が少なくなった公園。
その端には、やはり柵に手をかけ大鐘楼を見上げている女性がいる。葵色の髪を風に揺らし、憂いを帯びた同色の瞳がアリーシャには印象的だった。
もしかしたら、加護天族と何か関わりがあるかもしれないと、アリーシャは意を決して彼女に話かける。
「あの……貴女は、天族の方……でしょうか?」
その言葉に女性は少し驚いたようにアリーシャへ視線を向ける。
「驚いたわ。私が見えるのね」
「はい。私はアリーシャと言います。貴女は?」
「私は、サインド。このラストンベルの加護天族だった者よ……」
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夕日が沈み始め辺りが薄暗くなり始め公園からは人気がなくなった。そんな中、公園のベンチに腰掛けたアリーシャは、隣に座るサインドへと恐る恐る問いかけた。
「あの……サインド様はラストンベルの加護天族だったと仰いましたが何故……」
「今のラストンベルには加護領域がないのか聞きたいのね?」
「……はい」
「理由は簡単よ。一ヶ月程前に私が加護を与えるのをやめたから……」
その言葉にアリーシャの表情が険しくなる。
「……理由を伺っても?」
その言葉にサインドは俯き、哀しげな声で答えた。
「私はね……人間というものがわからなくなったの」
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「一部の信徒による弾圧だって?」
驚きの感情を滲ませた晴人の言葉にアンは静かに頷いた。
「はい……教会は信仰の強化により、民のの統制を図りました。その結果、一部の教会関係者や過激な信徒達が、天族信仰……いえローランス教会へ否定的な人間を徐々に弾圧し始めたんです」
「……おいおい、何を信じるのかなんて、個人の自由だろ」
宗教に興味の無い晴人としては、それらの行動は理解し難いものだ。
だが……
「その通りです。ですが、ハイランドとの大規模な激突や災厄による被害が増え、不満が募る民の統制を行いたいローランス教会にとって、教会へ否定的な存在というのは……」
「目の上のたんこぶって訳か」
そう呟いた晴人の言葉にフィルが続く。
「そういう事よ。そして今回の襲撃事件で襲われた人間は皆、教会に否定的な人を弾圧していた信徒って訳」
「成る程な、確かにそれは偶然って訳じゃ無さそうだ」
「でしょ?」
「(襲撃事件が始まってから一週間の中で、対象に共通点のある襲撃事件の条件にはまらないマーガレットのみが、行方不明になっている。何か裏がありそうだな……アリーシャと合流して情報を整理した方が良さそうだな)」
アリーシャと合流すべく、晴人は情報収集を切り上げ、宿に向かおうとする。
「情報サンキューな。また、何処かであったら改めて礼をさせてくれ!」
「え? もういいの? 他にも、今、皇都に出回ってる謎の秘薬だとか、ローランス軍がヴァーグラン森林で起きている敗残兵狩りを撲滅しようしてる、とか色々な情報あるのに」
「それは、また今度頼む! じゃあな!」
フィルの言葉を振り切り、日が暮れた街の中を晴人は走って行ってしまう。
「ちょっ!? お兄さん!? あーあ、言っちゃった……」
そんな晴人を見送りながら二人は言葉を交わす。
「……フィル、余計な事まで話そうとするな」
「いいじゃん、あのお兄さんは悪い人じゃ無さそうだし」
「かもしれないがな……」
「わかってるって! 重要な事まで漏らしたりしないよ……それよりも……」
先程まで明るかった二人の声音が突如、低くなる。
「あぁ、最近ペンドラゴに出回っている『エリクシール』の流れについてだな」
「ペンドラゴにいるロッシュからの報告によると、やっぱり小細工されてこの街を経由して運びこんでるのは間違いないよ。今回、調査した限り出処は予想通り『あの町』だ」
「『
「そうだね。まったく、『ごめん! しばらく別行動とってる!』なんて行って飛び出しちゃうなんて頭も自由だよね」
「そう言うな。五年前の『あの事件』の真相がわかるかもしれないんだ。頭だって必死になるさ」
「……そうだね。しかし、頭は上手くやれてるのかなぁ……
導師達と……」
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「そんな! その様な事が……」
日の暮れた公園でアリーシャは悲痛な声を上げた。彼女もまた、晴人と同様、サインドの口から、信徒による弾圧の事を聞かされたのだ。
ショックを受けたアリーシャを見ながらサインドは言葉を続ける。
「この街はね……嘗てはハイランドの進入を妨げる為の砦だったの……」
ずっとこの街を見守ってきた彼女は、懐かしむ様に言う。
「それが、長い年月を経て、この街に住み着いた職人達の手によって今のラストンベルへと生まれ変わった。私は、この町が好きだったわ。職人達が純粋に情熱を燃やし作り上げられたこの街と、そこに住む人々が……」
そう言ってサインドは、先程と同様に大鐘楼を見上げる。
「あの大鐘楼が、その証拠よ。職人達の情熱を注ぎ作り上げたあの大鐘楼はとても清らかな物だった。だから私は、あの大鐘楼を器にして、この街の人々に加護を与えていたの。この街と人々が何時までも、清らかでいられるようにと……だけど……」
サインドは大鐘楼を見上げるのをやめて俯く。
「加護による浄化は私達、天族の力と人間の天族への祈りの二つがあって初めて実現する力……でも、私と人々の関係は歪んでしまった。自身の為に信仰を利用する者や他者を弾圧する者が溢れ、私達、天族の名は、他者を欺く為の言葉となってしまったわ……そして徐々に加護の力は失われていった……私は、わからなくなってしまったの……人間と、どう関わって行けばいいのかが……」
人間の事を想う心が強かったからこそ、彼女は人間のした行為に傷付いてしまった。
「だから、わたしは一ヶ月程前に、街を出て『カンブリア地底湖』に籠っていたわ。人間との在り方を見つめ直す為に……」
「籠っていた? では、何故再びラストンベルに?」
一度は人間に失望し、加護を与える事をやめた彼女が再びこの街に現れたのかアリーシャは疑問に思う。
「何故でしょうね……私にも何故戻って来たのか良くわからないわ。未だに答えは出ていないの……でも……」
「でも?」
「彼の話を聞いたらどうしても、じっとしていられなくなって、気づいたら街に戻って来ていたわ……」
「彼?」
「少し前に、カンブリア地底湖に導師を名乗る青年が来たの」
「スレイが!?」
驚きの声をあげるアリーシャだが、一方で、今朝、スレイが周辺地域の事を調べていたと白皇騎士団の男から聞かされた情報を思い出し、彼もまたラストンベルの加護領域消失について危惧していたのだと理解した。
「導師の事を知っているのね。彼はラストンベルの加護領域が無くなった事を危惧し私の元へ現れたわ。もう一度、加護天族として、ラストンベルに加護を与えて欲しいと私を説得しに来たの。その時は、貴女に話した事と同じ事を話して断ったわ。彼も、強制するつもりは無かったから去っていったけど……」
導師の話を聞いて、サインドはラストンベルの事が気掛かりになり、この街に戻って来た。元より、加護天族としての責任感と人間への愛着を持っていた彼女は、この街に見切りをつける事ができなかったのだ。
そして、何より、それ以上に気がかりな事が彼女にはあった。
「この街の事が気がかりだった……いえ、違うわね……導師の話を聞いて私は心配になったの。加護天族としてでは無くなく、一人の天族として、この街に住む『友達』の事が……だから、答えも出ていない身でこの街に戻って来たの……加護天族ともあろう者が身勝手で、人間の貴女は失望したでしょう?」
長い年月を生きながら、答えも出せずに揺れ動く自身を自嘲するサインド。だが、アリーシャは力強くその言葉を否定した。
「そんなことはありません。天族の方とて、個人としての感情があるのは当然です」
幾ら、天族が特別な力を持っている存在だとしても、個人としての感情は人間とは変わらない。笑いもすれば怒りもするし、何かを好きになる事もあれば嫌いになる事もあるだろう。ならば、当然、大切な存在だってできて然るべきなのだ。その感情を否定する事はアリーシャにはできない。
「それに、サインド様が加護を与える事をやめてしまった原因は私達、人間側にあります。私欲や他者を傷付ける免罪符に、天族の名前を利用し、加護を歪め貴女を失望させてしまった。それは紛れも無い事実です」
そう言ってアリーシャは、頭を下げサインドへ謝罪する。その姿にサインドは、戸惑いながら返答しようとする。
「貴女の言葉は嬉しいわ……だけど、私はまだ「答えを出せない……ですね?」……えぇ」
言葉を遮ったアリーシャの言葉にサインドは肯定の意を示す。
そんな彼女にアリーシャは、怯むこと無く告げた。
「なら、見ていて下さい」
「え? 」
アリーシャの言葉の意味がわからずサインドは困惑する。そんな彼女に対し、アリーシャは言葉を続ける。
「私達は、ハイランドとローランスの戦争を止める為にローランスの皇都を目指しています。戦争を止める事が出来れば、民の統制を目的としたローランス教会の政策も緩和される筈です」
元を辿れば、教会が民の統制を図った理由は、各地の災厄と二国間の争いにより、民の不満や不安が肥大化し、教会がそれを利用しようとした部分が大きい。ならば、それを取り除けば、教会側も、あまり過激な政策はとらない筈だとアリーシャは考える。
不安や不満が解消された状態で、今の教会の政策を続ければ、それは逆に民の反感を買う可能性があるからだ。
「……例え、其れが成功したとしても、根本的な問題は解決していないわ。確かに、貴女は真摯な気持ちを持っているのかもしれない。だけど、加護領域は貴女一人で成立はしない……歪んでしまった私と人間達の関係が戻らなければ……」
ハイランド領の様に失われた信仰を取り戻すだけなら、話はもう少し単純だったかもしれない、だがこの街の抱える問題は信仰を利用し歪めてしまった事なのだ。
一度失った、信用は簡単には取り戻せない……
だが……それでもアリーシャの心に諦めの感情は微塵なかった。強い意志を込め、アリーシャは言葉を発する。
「人間の過ちの清算を天族の方達だけに押し付けはしません。人は過ちを犯すだけでは無く、そこから過ちを正していけるのだと証明して見せます」
嘗て、存在したと言われる人と天族の共存する世界。それを実現する為にも……
「この災厄の世で人々の心は荒んでいるかもしれません。それでも、誰もが心の奥底に『希望』を宿して生きている筈です……私はそれを取り戻してみせます……」
失った信頼を取り戻す為に必要なのは、並べ立てた薄っぺらい言葉の羅列ではなく、行動で示す事だ。だからこそ、アリーシャは結果を示す事で、サインドからの信用を取り戻そうとしている。
「ですから、改めてそれが証明できた時に、貴女の答えを教えて頂きたい。貴女が人間とどう歩んで行こう思ったのか……その答えを」
視線を逸らさず真っ直ぐにサインドを見据えて言い切ったアリーシャの言葉に、彼女は、一瞬驚いた様な表情をした後に、頬を緩め優しい笑顔を浮かべた。
「導師が言った通りね……」
「え?」
「私を説得しに来た彼が言っていたのよ。『人間の中にも人と天族、両方の為に尽力しようとしてくれる人がいるよ。それだけは知っておいて欲しいんだ』とね。貴女の事だったのね」
「スレイが私の事を?」
「少なくとも、貴女と話して私はそう思ったわ」
そう言ったサインドはベンチからゆっくりと立ち上がる。
「話を聞いてくれてありがとう。少しは前に進めた気がするわ。答えはまだ出ないけど、だからこそ私も、もう一度、友達と話して自分の気持ちを確認しようと思う」
「友達に? まだ会われていなかったのですか?」
「えぇ……一ヶ月前に何も告げずにラストンベルから去ってしまって……その……恥かしい話だけど、どう声をかけたら良いのかわからなくて……きっと『あの娘』は怒っているわ」
先程までの凛とした真面目な態度が薄れ、何処かソワソワし始めるサインド。その姿は喧嘩した友達とどう仲直りしようか困っている子供の様で、アリーシャは思わず笑い声を漏らしてしまう。
「ふふ……大丈夫ですよ。きっとその、ご友人はサインド様に、とても怒るでしょうけど……」
「や、やっぱりそうかしら……?」
「でも、謝れば絶対に許してくれます。だって、友達なんですから」
笑顔でそう言い切ったアリーシャの言葉を聞いて落ち着きを取り戻す。
そして……
「そうね……まずは『あの娘』に……
『マーガレット』に謝らないといけないわね」
その言葉にアリーシャの表情が凍りついた。
「い、今なんと仰いましたか?」
「マーガレットの事? 私の友達の事よ。人間の女の子なんだけど、生まれつき霊応力が高い娘で天族を見る事が出来るの。よく母親の事や飼い犬の事を楽しそうに話す子なの」
「い、いえ! そうでは無く!」
アリーシャは混乱する頭を何とか落ち着け用とする。サインドの友人が人間だという点は別に良い。重要な点はその友人が行方不明だったマーガレットだと言う事……そして……
「サインド様……マーガレットは天族の存在を知っていたのですか?」
「あの娘の事を知っているの? えぇ、彼女が偶々、興味本位で入り込んだ大鐘楼の内部で出会ったわ。私もまさか、あんな小さい子供が私の事を見えるなんて思わなかったけど……あの時はーーーーー」
そのまま当時のマーガレットとの出会いについて話すサインドだが、アリーシャの思考は別の所にあった。
「(おかしい……マーガレットは10日前に聖堂で天族の存在を否定して……いや待て! マーガレットの言った言葉は……)」
『この
「(『聖堂に』天族はいない……そうか! サインド様は大鐘楼を加護の為の器にしていた。それを知っていたからマーガレットは……)」
アリーシャの中で、バラバラだった事件のピースがはまり始める。
「(民の統制の為に天族信仰を利用した司祭は、天族が教会にいるかの様な物言いをしていた筈だ。だが、天族が見えるマーガレットには、それが嘘だとわかった。そして司祭達が友人であるサインド様の存在を利用している事に納得できず、あの様な言葉を……だが、待て……司祭達は、教会に反抗的な人達に対して……ッ!……まさか! ……襲撃事件の犯人の正体は!)」
思考の先にアリーシャの中で一つの答えが導き出されていく……
「? ……どうかしたの?」
一方のサインドは急に黙り込んだアリーシャに違和感を覚えたのか、どうかしたのかと声をかける。そんな彼女にアリーシャ深刻な表情で返答する。
「サインド様……マーガレットの事で伝えたい事があります。落ち着いて聞いてください……」
そのアリーシャの言葉にサインドは何かを感じ取る。
「……あの娘に何かあったの?」
不安げな表情を浮かべるサインドにアリーシャはゆっくりと口を開く。
「はい……マーガレットは数日前に……」
そして、アリーシャが行方不明事件の事を告げようとしたその時……
「きゃぁぁぁぁぁあ!」
突如、夜の帳を切り裂くはような女性の悲鳴が響き渡った。
以下、唐突なステマ
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