ダンガンロンパQQ   作:じゃん@論破

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小ネタを一日一つ考えるのは難しかった・・・というわけで、五月末あたりから九月末までのおよそ四ヶ月間に、Twitterで発信したつぶやき、もといキャラたちの日常をまとめたものを、スクールモードとしてまとめます。
中身は、Twitterのハッシュタグや祝日ネタ、その他適当に思い付いたことなどです。あくまでもTwitter内で書いたものなので、広い心でお読み下さいませm(_ _)m

最後のやつはTwitterにはないおまけです。


Twitterネタまとめ

5/29(鳥木の誕生日)

鳥木「合宿場を隅々まで探し尽くし、集めに集めたりモノクマメダル100余枚!これくらいしか私にできることはございませんが・・・来る穂谷さんのお誕生日のために、穂谷さんがお喜びになる品を引き当てるために努力は惜しみません!くれぐれもこのことは穂谷さんに気付かれないようにしなくては・・・」

 

 1回目

 「ローラースリッパ・・・これは危険ですね」

 2回目

 「オモプラッタの極意?オ、オモプラッタ?」

 3回目

 「炎のハチマキ、これは古部来君に差し上げましょう」

 4回目

 「卵のスーパーボール・・・投げるのが躊躇われます」

 

六浜「何をあいつは一人でぶつぶつと言っとるんだ・・・」

 

 

鳥木「手首が痛くなってきた・・・くっ、またうごくこけし・・・」

 

穂谷「何をなさっているのですか?」

 

鳥木「え・・・おおうっ!?ほ、穂谷さん!?」

 

穂谷「人の顔を見て叫ぶなんて、いつから鳥木君はそんな不躾な方になってしまったのですか?なんなら、私が躾て差し上げますが?」

 

鳥木「け、結構でございます!」

 

 

鳥木「思わず景品を持って逃げてしまいましたが、目当てのものが引けないうちに鉢合わせるとは・・・斯くなる上は、どなたかに譲っていただくしかありません!穂谷さんが以前から欲しがっておられた、きらめきオルゴールを!」

 

明尾「お、ちょうど良いところに鳥木よ」

 

鳥木「はい?どうなさいましたか明尾さん」

 

明尾「六浜からモノモノマシーンを回しまくっとると聞いてな。わしの要らんものと交換してくれんかと思うてな」

 

鳥木「ええ、構いませんが、一体何を?」

 

明尾「水晶ドクロなどあれば欲しいのう。代わりにお前さんの好きそうな、ほれ、花咲かステッキをやろう」

 

鳥木「は、はあ・・・ありがとうございます」

 

 

鳥木「つい交換してしまった・・・」

 

滝山「おっ!とりき!それなんだ!?すげー!」

 

鳥木「ああ、滝山君。これは花咲かステッキといって・・・」

 

滝山「すげーすげー!それほしい!くれよ!」

 

鳥木「ストレートですね」

 

滝山「あ、でももらうだけはわりーから、これやるよ!さっきしみずにもらったんだ!」

 

 

鳥木「赤いマフラー・・・これを欲しがる方と言えば」

 

屋良井「お!鳥木いいもん持ってんじゃん!」

 

鳥木「やはり屋良井君ですね。交換に応じますよ」

 

屋良井「ただでくれねえのかよ。じゃあ・・・これ要らねえからやるよ。木刀」

 

鳥木「今までとは一線を画すものですね」

 

屋良井「修学旅行の土産と思って、交換してくれよ!」

 

 

鳥木「ふう、少し休憩でも・・・おや、古部来君」

 

古部来「む、鳥木か。ん?お前、そんなもの持ってどうした。体でも鍛えるのか」

 

鳥木「いえ、これは色々あって・・・」

 

古部来「要るのか?」

 

鳥木「それほどの興味はないですね」

 

古部来「そうか」

 

鳥木・古部来「・・・」

 

鳥木「何かと交換していただけますか?」

 

古部来「よかろう」

 

 

鳥木「晩秋の黄昏とはまた・・・レアなものをお持ちですね」

 

有栖川「あれ?鳥木じゃん」

 

晴柳院「こんにちわあ」

 

鳥木「有栖川さんに晴柳院さん、こんにちわ。相変わらず仲がよろしいようで」

 

有栖川「あっ!それ!みこっちゃん!これそうじゃね?鳥木それどったの!?」

 

鳥木「そ、それとは?」

 

晴柳院「その・・・ススキです」

 

鳥木「ああ、これは古部来君から交換していただいたのです。よろしければ、どうぞ」

 

晴柳院「ふえ?あ、い、いえ、そんなつもりじゃ・・・」

 

有栖川「いいじゃんもらっちゃいなよ!」

 

晴柳院「で、ですけど悪いですよお・・・」

 

有栖川「んじゃ、代わりに鳥木にはこれあげる。交換ならいいっしょ?」

 

晴柳院「で、でも有栖川さんが」

 

有栖川「いいじゃん!アタシのものはみこっちゃんのもの!みこっちゃんはアタシのもの!いや?」

 

晴柳院「微妙に違いますぅ!イ、イヤじゃないですけど・・・」

 

有栖川「てなわけで、鳥木、交換ね。ありがと!」

 

鳥木「はあ・・・(私は一体何を見せつけられていたのでしょうか)」

 

有栖川「コリオリベイだって面白いよこれ」

 

 

鳥木「これを欲しがる方は・・・明白ですね」

 

望月「私に何か用か?鳥木平助」

 

鳥木「実はかくかくしかじか・・・なので何かと交換していただけないかと」

 

望月「そう言えば、さっききらめきオルゴールを入手した。そういうことなら、相互に利害が一致するな」

 

鳥木「ほ、本当ですか!?ありがとうございます!」

 

 

 そういうわけで、多くの方にご協力いただき、穂谷さんの誕生日までにきらめきオルゴールを入手することに成功したのです。

 

鳥木「夜遅くにお部屋のお邪魔するわけにも行きませんし、静けさを好まれる方ですから、やはり直接手渡しがよろしいでしょう。マジックで渡すとご気分を害してしまう確実に」

 

 

 

6/5(穂谷の誕生日)

 そして一週間後。私は穂谷さんのお部屋のドアを叩きました。

 

穂谷「どなたですか?」

 

鳥木「鳥木です。少々お邪魔してもよろしいでしょうか?」

 

穂谷「と、鳥木君?・・・ええ、どうぞ」

 

鳥木「お邪魔します・・・ほ、穂谷さん?どうなさったのですか!?」

 

穂谷「何がですか?」

 

鳥木「その・・・右手首の包帯は・・・!?」

 

穂谷「なんでもありません」

 

鳥木「で、ですが」

 

穂谷「ナン・デモ・ナイ。よろしいですね?」

 

鳥木「はあ・・・さ、左様ですか」

 

 他にも妙なダンボールも気になったのですが、お伺いできるご様子ではありませんでした。機を失って気まずい沈黙が流れた後

 

鳥木・穂谷「あのっ・・・」

 

 穂谷さんと同時に口を開きました。

 

鳥木「し、失礼。お先に・・・どうぞ」

 

穂谷「・・・鳥木君。無礼を承知で言います。お誕生日、おめでとうございました」

 

鳥木「えっ」

 

穂谷「一週間前、誕生日でしたよね。他の方々から祝われてらしたのを覚えていますが・・・私は何もできませんでした。ごめんなさい」

 

鳥木「ほ、穂谷さん?どうなさったのですか?」

 

穂谷「一週間も過ぎて今更ですが・・・ようやくプレゼントを用意できたので・・・・・・遅ればせながら差し上げます」

 

鳥木「・・・」

 

 そう言って穂谷さんが差し出したのは、漆黒タキシード。モノモノマシーンの景品ですが、ついぞ私は引き当てられなかった品。

 

鳥木「い、頂いてよろしいのですか?」

 

穂谷「は、早く受け取りなさい!」

 

鳥木「はっ!し、失礼!ありがとうございます!大切にします!」

 

 見た所サイズも問題ないようで、吸い込まれるような黒は神秘的な美しさすら覚えます。

 

穂谷「お誕生日、おめでとうございました」

 

鳥木「ありがとうございます・・・」

 

 なるほど、これで合点がいきました。穂谷さんの手首の包帯や、あのダンボールの中身は・・・彼女が頑張った証ですね。

 

穂谷「それで、鳥木君の御用はなんですか?」

 

鳥木「あっ、そ、そうでした!えっと・・・今というのも大変決まりが悪いのですが・・・」

 

穂谷「えっ」

 

鳥木「本日は、貴女のお誕生日でしょう。おめでとうございます」

 

穂谷「それは!」

 

鳥木「ここでは、私にご用意できるのはこれくらいですので・・・」

 

穂谷「わ、私の・・・ために・・・?」

 

 なんとも、格好のつかない渡し方になってしまいました。お互いがお互いに秘密で、こんなに苦労して、しかも同じ時に贈り合うとは。

 

穂谷「あ、ありがとうございます・・・」

 

鳥木「いいえ、こちらこそ」

 

 なんとも遠回りな一週間でした。(オチはない)

 

 

 

 

 

#酔ったうちの子

古部来「ぬう・・・眠い。もうここで寝るぞ」

曽根崎「オロロロロロロロロロロロロッ」

望月「問題・・・ない。アルコールのせっしゅで・・・めいへいひへるらへら・・・」

六浜「なぜ私はこんなにもヘタレなのだ!!年頃だというのに!!なぜなのだ!!うおおおおおっ!!」

 

 

 

 

 

小さい地震が起きた時のつぶやき

有栖川「あ、今ちょっと揺れた」

六浜「台風の到来時期も火災の発生確率も落雷の時間と位置も推測は可能だが、地震ばかりは困難だ。だから予言者と呼ばれるのは好かんのだ」

滝山「なんかゆれそうなきがしたんだよな」

飯出「獣の直感ってのァすげえな」

 

 

 

 

 

#健全なお米のジュースを飲んだうちの子の反応

清水「・・・っは!うあっ!あ゛あ゛っ!ぅぇ」

望月「内側から体温を上昇させるのに有効な手段ではありゅがどおやらわらひにあつよすぐ・・・Zzz」

曽根崎「痛い痛い痛い!ベロと喉が痛い!」

 

 

 

 

 

#リプできたうちの子と原作キャラが絡む

鳥木&葉隠

「マジックでオメーの内臓と俺っちの内臓取り替えてくれ!頼むべ!」

「(なんだこの人)」

 

 

曽根崎&左右田

「えーっと、上下田クン」

「左右田だ!」

「実家は一輪車屋で」

「自転車やだよ!」

「内臓フェチなんだよね」

「骨格だ!!」

「おかしいな。モブの情報とはいえこのボクがこんなに間違うなんて」

「モブって言うな!!」

「泣いちゃった」

 

 

穂谷&桑田

「ふいーーーっ!どーよ穂谷ちゃん!俺のギターの音!」

「まず和音が不揃い、調律すらなっていません。そもそも貴方の声質や嗜好には、シングルコイルホロウボディのギブソン系が合っています。素人に生えた毛を全て燃やした程度の技量です」

「アポォ」

 

 

古部来&辺古山

ー道場にてー

「ふむ、なかなか筋がいいな」

「武道は棋士として然るべき嗜みだ。剣道の基礎くらいできる」

「そうなのか・・・」

 

ー将棋盤を挟んでー

「ふん、それなりにできるではないか」

「将棋は幼い頃から多く見てきた。人間を使った将棋もな」

「そうなのか・・・」

 

 

有栖川&江ノ島

「私様がこんな低俗で礼儀知らずで知性も教養も感じられない汚ギャルの仕立てたボロ服に包まれてるなんてッ・・・!しかもそれを気に入ってしまってるなんて!超・絶・望・的ィィイイイイイッ!!」

「喜んでもらえるの嬉しいけどその喜び方はキモい。よだれふきな」

 

 

六浜&花村

「実に美味いソーセージステーキだ」

「お粗末様。で、どうだい?鉄板だけじゃなくて、ベッドでもボクの特性ソーセージを戴いてはどうかな」

「な、何を言うか呆け者!止めろ!」

「それと一緒で中から白いトロトロチーズが」

「本当に止めろッ!!!」

 

 

明尾&石丸

「学生というのは〜〜」クドクド

「ええい若いくせに講釈垂れおって!青春時代は短い!外に出て大いに遊び、恋し、発掘せよ若人!書を捨てツルハシを持てぃ!」

「こ、これは兄弟のチームの刻印ッ!?」

「思う存分、それで掘るがいい」

「は、はい!」

 

 

滝山&舞園

「はーらへーったー」

「〜♫」

「あー、まいぞのなにつくってんだ?」

「クッキーです。食べますか?」

「いる!わーい!」

「和風にしようと思って、めんつゆ味や麦茶味を試してみました」

「ブバーーーーーーッ!!まずーーーーーーーーッ!!?」

 

 

有栖川&江ノ島(残姉)

「あ!じゅんじゅんそのリボン!」

「この前アンタにもらったやつ付けてみたけど、どう?」

「ヤバ可愛い!じゅんじゅんってギャルでケバい化粧してるけどさ、その方が似合うよ!すっぴんだともっと大人しい顔でしょ?」

「(な、なんで分かるの・・・)」

 

 

晴柳院&小泉&西園寺

「おねえー!帯結んでー!」

「いま命ちゃんの手伝ってるから、後でね」

「ふざけんなこのウジ虫女!あんたなんか耳かきで鼓膜突き破れ!」

「そ、そんなぁ・・・あ、じゃあ、うちが西園寺さんの帯結びます」

「それ名案だよ!」

「くぅ〜!ムカつく!」

 

 

鳥木&田中

「ふははは!刮目せよ!これが俺様の力だ!」

「マフラーからハムスターが。なるほど、ピジョンマジックの応用ですね。実に素晴らしい」

「なっ!?き、貴様!俺様と同じ魔道に堕ちし者か!」

「いえ、マジシャンです」

「闇魔術師(ダークマジシャン)か」

 

 

 

 

 

#創作論破学園祭

〜おばけ屋敷編〜

晴柳院「ほんまのが出たらあきませんので、御札は本物でお願いします。あと盛り塩と身代人形と蝋燭と・・・」

有栖川「それはそれで雰囲気ありそうだからもうみこっちゃんプロデュースしなよ。降霊できるっしょ」

晴柳院「できますけど洒落ならんやないですかあ・・・」

 

〜喫茶店編〜

アニー「せっかくだから、ヤイチローに手伝ってもらって、プリティッシュスタイルのコーヒーハウスにしてみたの」

曽根崎「ボク、ボーイ」

六浜「曽根崎の記事では、どうせスキャンダルばかりなのだろう」

曽根崎「むつ浜サン読む?」

六浜「むつ浜ではない!六浜だ!読まん!」

 

〜展覧会編〜

明尾「みよ!この美しき化石と情熱的な複製骨格の数々!そして研究成果を!」

石川「こんなのまだまだ序の口よね。こんな教室じゃあ、あたしのコレクションを並べるには狭すぎるわ」

屋良井「足の踏み場くらい作っとけよ!物置か!」

 

〜ステージイベント編〜

鳥木「段取りの方はよろしいでしょうか」

穂谷「ええ、ですが、この私がアシスタントをするのですから、1ミクロンのミスも許しませんよ。私に恥をかかせないようお気を付けなさい」

鳥木「き、肝に銘じておきます(倍緊張する・・・)」

 

〜プラネタリウム編〜

望月「あれがデネブ、アルタイル、ベガ。これが夏の大三角」

滝山「ぐぅ・・・」

飯出「おい望月ィ!もっと感情こめねえと眠たくなんぞ!滝山が落ちた!」

望月「これがいわゆる織姫、そして彦星。間にあるの天の川は、天の川銀河の断面図であり・・・」

滝山・飯出「ぐぅ・・・」

 

 

 

 

 

#うちの子たちでジャバウォック島に来ました

飯出「火山にジャングルに洞窟!!手つかずたあ随分と気が利いてんなあ!!」

明尾「考古学者魂が高ぶって血が沸騰してきたぞお!!!」

笹戸「楽しみだな、どんな魚が釣れるかな♫」

望月「空気が澄んでて星がよく見えそうだ」

アウトドア組は元気

 

石川「曽根崎、ちょっと付き合って」

曽根崎「なに石川サン。南国に来て開放的になっちゃった?悪いけどボクはもうちょっと控えめな体の方が」

石川「冗談!ガチャコンプするために隠れモノクマ探すのよ。アンタ手伝いなさい」

曽根崎「勘弁してよ・・・」

 

 

 

 

 

#うちの子達でCM

 こどもだって〜うーまいんだもーぉん♫

  のんだらーこういっちゃうよお〜

 

アニー「・・・good」

 

 っとおいしいGoo。フレンチロースト、出た

 

 

「せーのっ」

「ガールフレンドQQ!」

「穂谷円加です」

「彼方っ!」

「藍・・・」

「み、命です」

「六浜童琉っ!」

「ローズよ」

「白髪になってから出直せいッ!!」

「ガールフレンドQQ!!」

「じゃんロンで、検索検索ッ」

ボーイフレンドも遂に出た!

 

 

滝山「はーい!」

燃焼系♫燃焼系♫ダーイオ式♫

燃焼系♫燃焼系♫ダーイオ式♫

こんな運動しーたくても♫

飯出「やってやれねえことはねえ!!」

燃焼系♫燃焼系♫ダーイオ式♫

滝山「ちゃん!」

(この後飯出は脚を折った)

 

 

 

 

 

#創作論破SASUKEパロ

滝山  → へらへらしながらクリア

飯出  → 勝手に追い込まれつつクリア

古部来 → 執念深く挑むも失敗

笹戸  → 気合いが足りず難関に食われる

鳥木  → 要領よくこなすも難関で失敗

曽根崎 → 涼しい顔で普通に失敗

屋良井 → 突っ走ってコケて失敗

清水  → 最初の仕掛けで失敗

 

 

 

 

 

七夕編

曽根崎「七夕と言えば青春の一大イベント!というわけで、望月サンは、星を見ながら語れるような七夕にまつわる話とか、持ってない?」

望月「彦星ことアルタイルは精々10億歳、織姫ことベガは3.5億歳。両星の距離は約17光年、およそ16京0828兆9830億mだ。しかしベガの方が半径も質量も値が大きい。簡単にだが、こんなものだな。どうだ?」

曽根崎「まつわってはいるけどロマンチックとは程遠いや」

望月「やはりダメか」

 

滝山「ちゃーっす!とりきー!」

鳥木「おや滝山君、まだお昼ではありませんよ」

滝山「んっと、タマゴのカラあるか?あと、わごむとたべるラーユと」

鳥木「あの、滝山君?一体何を?」

滝山「せーりゅーいんがタナバタのハレゴイするんだって!そのざいりょうあつめ!」

鳥木「晴乞いですか(何に使うのでしょう)」

 

六浜「これでよし」

飯出「待て六浜ァ!そりゃ願い事じゃねえだろうな!」

六浜「そうだが?」

飯出「望みがあんなら自分の手で掴み取ってこそだろうが!神頼みなんて甘えことすんな!」

六浜「ならお前が下げている十字架はなんなのだ」

飯出「ぬあっ!?クソ!!こんなもおおおんッ!!」

六浜「千切るとは思わなかった!」

 

アニー「あらローズ、何してるの?オリガミ?」

有栖川「えへへっ、みこっちゃんからこれ貰ったんだ」

明尾「七夕の吹き流しか。確か、織物が上達するように、という願掛けの意味もあったのう。有栖川にぴったりじゃな」

有栖川「そっ!嬉しいからお返しに、鶴飾りをいっぱいあげることにしたの」

明尾「それは見舞いじゃな」

 

笹戸「うわあ、いい竹だなあ。長さも撓りも太さも良い感じ」

屋良井「さ、笹戸、もうよくねえか?」

古部来「情けないな。これしきでヘバるとは」

笹戸「うん、これには『高波』がぴったりだ」

屋良井「ここで名付けんな!七夕用のだけでいいんだろ!」

古部来「それも刈るのか。どけ」

屋良井「竹取ジジイみてえになってんぞ古部来」

 

石川「てるてる坊主コレクションってのもオツね」

清水「黙って作れ」

穂谷「こんなもので晴れたら苦労しません。これだから世俗文化は浅ましいのです」

晴柳院「簡略化した供物儀式ですけど効果はありますので。後で正式なのもやりますから、できたらご協力・・・」

清水・穂谷「「断る(ります)」」

石川「いやいやいや!してあげなよ!」

 

 

 

 

 

もしもアニーがMAX COFFEEを飲んだら

アニー「MAX COFFEE?日本の缶コーヒーはハイクオリティらしいけれど、どうかしら」

プシュッ、コクッ・・・

アニー「んぶっ!!?...oh my god…how sweet…I can’t drink any more…」

石川「そんなに?」ゴクゴク

 

 

 

 

 

#うちの子たちで逃走中

ハンターの動きを先読みし発見すらされない六浜

走らないが気迫で触らせない穂谷

身を隠すも寂しさからぬいぐるみを作りまくる有栖川

モノクマ「オマエラ普通にやれよ」

 

ミッションと聞いて黙っていられない飯出

「うおおおっ!!」

「デケェ声出すんじゃねえアホ!」

「屋良井くんもだよ!」

「ほう、このミッションはもう一人必要なのか。お前たち」

「「ごめんっ!!」」

「まてえええええっ!!!」

この後めちゃくちゃ確保された

 

「こんなん隠れてりゃしまいだろ」

「あのね清水クン、草むらに隠れるのはいいんだけどさ」

「黙れうるせえ、あっち行け、二人いたらバレんだろ」

「うん・・・そうする」

アホ毛が飛び出てるんだけどなあ、とは言えない曽根崎であった。

 

六浜「はぁ・・・はぁ・・・!」

古部来「ふん、これしきで草臥れるとは、日頃の鍛錬が足りんのだ」

ハンター「待ち伏せしてるやで^^」

古部来「んっ?」

六浜「済まん古部来!お前の分まで走るっ!」

古部来竜馬、確保

 

 

 

 

 

7/22(石川の誕生日)

「カナタ、ハッピーバースデー」

「えっ?な、なにこれ? 」

「ガチャガチャのプライズのシークレットよ。一つしかゲットできなかったけれど・・・」

「アニー・・・!あ、ありがと!さすがアニーね。あたしの欲しいの分かってる!」

「そ、そう?よろこんでくれたなら嬉しいわ」

「もちろんよ!(既にシークレットコンプして二周目とは言えない)」

 

 

 

 

 

もしもうちの子たちが人狼をしたら

『運命の最終日』

曽根崎「割とボク色んな人のこと疑って質問したり、積極的に村に貢献してたつもりなんだけどなあ」

穂谷「決定的な証拠もなしに、この私を処刑するというのですか?」

鳥木&笹戸「(穂谷さんに入れたいけど後で何されるか分からない!!)」

 

『役職CO』

六浜「私が予言者だ!」

他「知ってた」

晴柳院「れ、霊媒師COしますぅ」

他「知ってた」

古部来「騎士は俺だ」

他「字が違う」

 

『人狼達の過ち』

滝山「じんろう?ってかいてあったんだけどなんだこれ?」

有栖川「ちょ、夜時間あんなに言うなって言って聞かせたのにアンタ!」

明尾「有栖川!滝山!わしらが人狼だって事がバレてしまうぅぅううっ!!」

他「・・・」

穂谷「・・・(^_^#)」ピキッ ←狂人

 

 

 

 

 

土用の丑の日

古部来・鳥木・明尾「・・・」

笹戸「あの、見られてると気になって集中できないんだけど」

飯出「土用の丑の日だからな!!今晩の飯は笹戸の腕にかかってんだ!!気合い入れて釣れ!!」

笹戸「おっきい声出したら逃げちゃうよ・・・それにウナギは仕掛けを一日置かないと無理だよ」

「「えっ」」

 

有栖川「キモいいいいいいッ!!無理無理無理ッ!!」

晴柳院「ぬ、ぬるぬるで掴めません・・・ひあああッ!!逃げちゃいましたあ!!」

アニー「ウナギなんてどうすればいいのか分かんないわ。ウナジューとかカバヤキにするのは知ってるけれど」

笹戸「あ、やっぱり僕がやるんだ」

 

六浜「やはり今晩は鰻か。期待して昼を少なめにした甲斐があった」

滝山・屋良井「ウナギ!!ウナギ!!」

清水「ガキみてえにはしゃぐんじゃねえ!」

六浜「無理もない。なかなか食べられるものではないからな」

曽根崎「夏バテ防止スタミナ満点、あと精力増強効果も」ボソッ

ガシャーーンッ!!

 

穂谷「今日は珍しく笹戸君が頑張った日ですね。メニューは何がありますか」

笹戸「蒲焼き、うな重、肝吸い、う巻き・・・握りとかひつまぶしもリクエストがあれば。もちろん全部天然鰻だよ」

穂谷「良い出来です」

笹戸「あとシャレでうなぎパイも」

穂谷「気が変わりました。0点です」

 

 

 

 

 

#うちの子達の猫派犬派について

石川「猫可愛いわよ猫。大人しいし手がかかんないし、ソーセキの猫なんて小説のモデルよ!」

古部来「犬ほど従順な生物はいない。手名付ければこれ以上ない動物だ。隆盛公の犬は主と共に銅像になっている」

滝山「ハラふくれりゃどっちでもいいよ」

「「まって」」

 

 

 

 

 

#うちの子が10万渡されたら

穂谷「私の歌声がたったこの程度の価値だとでも?」

飯出「フンッ、金なんて小せえ世界に囚われてて何が冒険家だッ!!」

石川「えっ・・・?も、もらっていいの?ありがと!ホントありがと!」

鳥木「どっひゃーーーっ!!(腰を抜かす)」

 

 

 

 

 

#うちの子が悪夢を見た時の反応

 仄暗い中で艶やかに煌めく舞台。その袖に設置された階段を、照明の点かないうちに一段ずつ昇る。やっと一番上に着いた時、客席が少しざわついた。それが静まりかえるまでの時間は、一瞬にも数十分にも感じられる。私の歌声に魅了された方々が、早く歌ってくれとせがむような視線を浴びせる。

 正直、その態度は気に入らない。だけどこうすることが私の役目であり運命。すう、と静かに息を吸い、いつものように素直な気持ちで喉が美しい旋律を奏でる、はずだった。奇跡と称された私の喉は、鈴を鳴らすような美唱の代わりに、捌くの砂のように乾ききった嗚咽を漏らした。

 立て付けの悪い引き戸が詰まるような、やすり同士を擦り合わせたような、聞くに堪えない耳障りな音だけが、私の口から勝手に出て行く。たちまち照明は点き、醜い呻きの正体は大勢の眼前に晒された。突き刺さる視線が、私のあらゆるものを見透かすようで、何もかもを曝し出されるようで。

 痛みが、苦しみが、哀しみが、更に私の声を掻き乱す。声はまだ止まない。自分の足下の遥か下から、小さなものが壁に当たって砕ける音がした。誰かがオペラグラスを投げたのだろう。それを皮切りに、次々と私めがけて、彼らの怒りが飛んでくる。ある物は靴を、ある物は紙くずを、それぞれ象っていた。

 私の声が私を苦しめる。私の声が彼らを悩ませる。声すらも拒絶される。ついさっき私が投げかけていた侮蔑を、今は私がこの身に受けている。屈辱なんて言葉じゃ足りない。苦しいなんて言葉じゃ足りない。もっと大きな、圧倒的に黒い感情に苛まれながら、まだ喉は歌うのをやめない。

 

 「っ!」

 

 気が付くと、私はベッドの上にいました。病院に運ばれたという意味ではなく、この上なく不快極まりない悪夢から解放されたという意味で。背中に気持ちの悪い汗が滲み、喉はからからに渇いていました。少しだけ息が切れているのは、あの悪夢のせいでもあるのでしょう。

 もし今、大丈夫。全て夢だった、なんて軽々しい慰めをかけられたら、私はその方を許すことはできないでしょう。現実でなかったことは安心すべきことですが、こんな夢をみてしまったこと自体が、あまりに情けなくて、受け入れがたい現実なのですから。いつもの夢のようにすぐ忘れてしまいたい。思い出そうとしても思い出せないほど、記憶の隅に押し込めてしまいたい。なのに、額にじんわり滲む汗が、手に固く握り締める汗が、背筋を不愉快に伝う汗が、屈辱を伴って私にまとわりついてくる。

 シャワーでも浴びよう、と私はベッドを抜けました。さっぱりすれば気分も変わるでしょう。この忌まわしい思いから逃げることはできないと知りながら、そうせずにはいられませんでした。

 

➡結論:穂谷は悪夢を見るとシャワーを浴びる

 

 

 

 

 

8/9(六浜の誕生日)

〜夕食前〜

六浜 「さて、今日の献立は何にしようか・・・」

古部来「六浜」

六浜 「む、なんだ古部来。まだ夕食はできていないぞ。今から作り始めるところだ」

古部来「どけ。お前は座っていろ」

六浜 「は?」

古部来「お前の味付けは濃いのだ。俺が手本をみせてやるから、お前は今日のところは手を出すな」

六浜 「?」

 

〜夕食後〜

六浜 「ごちそうさま」

古部来「お粗末。おい、何をしている」

六浜 「なにって、食器を洗うのだが?」

古部来「後でまとめて洗う方が水も洗剤も節約できる。俺がやっておくから置いておけ」

六浜 「・・・普段はそんなことしないではないか」

古部来「黙って食器を置け。節制もできん奴は口答えをするな」

六浜 「??」

 

〜夜の見回り編〜

六浜 「ここも問題なしと」

古部来「こんな夜更けに外で何をしている」

六浜 「就寝前の見回りだ。お前こそこんな遅くに起きているなど珍しいな」

古部来「灯りを貸せ。こんな重要なこと、お前に任せられん」

六浜 「人より早く寝るお前に言われたくないな」

古部来「いいから今日のところはさっさと部屋に帰れ」

六浜 「???」

 

〜翌日〜

有栖川「ドールん昨日誕生日だったんだって?教えてくれりゃいいのにさあ!」

明尾 「一日遅れになってしまったが仕方あるまい!今日一日はわしらが働こう!」

石川 「本当なら昨日いつもの仕事とか代わってあげたかったのに・・・ごめんね六浜ちゃん!」

六浜 「・・・あぁ、なるほど」

まったく、不器用な奴め。

 

 

 

 

 

#うちの子が絶望病に罹ったら

鳥木(忘れ病)「えっと・・・どなたでしょうか?初対面ではございませんか?私は・・・わ、わたしは・・・・・・私は一体誰でしょうか?そう言えばここはどこです?ええっと・・・申し訳ありません。何も分かりません・・・」

 

曽根崎(卑屈病)「ハハハ・・・ボクが何言ったって、どうせみんな聞いてくれないよ。『HOPE』だって惰性で読んでるだけなんだ。嘘ばっかりだと思ってるんでしょ?ホントのこと書いても嘘書いても嘘って言われるんだったら、もうボクの言葉なんて何の意味もなさないただの空気の振動だよ・・・」

 

 

 

 

 

私立希望ヶ峰学園が廃校に!?俺たちの母校がなくなるなど断じて認められん!斯くなる上は、俺たちが広告塔となり(資金源である)予備学科生を集めるしかない!!叶え!俺たちの夢!!

『コ ブ ラ イ ブ !』

 

古部来「笑顔を崩すな!仏頂面のアイドルがどこにいるか!」

鳥木「(・8・;)」

晴柳院「み・・・みっこみっこみ〜・・・」

望月「らんらんらーん。」

アニー「かしこいかわいいアニーチカ」

古部来「声が小さァいッ!!」

明尾「イミワカラン」

 

 

 

 

 

今日の危機一髪

曽根崎「清水クンって相当性格悪いよね」

清水「何をいまさら」

曽根崎「姿勢も悪いし目付きも悪いし言葉も汚いし」

清水「言ってろ」

曽根崎「こういう人のこと、つむじが曲ガッ」

危うく前歯折られるところだったよ

 

 

 

 

 

#うちの子麻雀

晴柳院「((((゜д゜;;))))」ガタガタガタガタ

飯出「晴柳院が震えてんぞォ!!どうしたってんだ一体!!」

明尾「純正九蓮宝燈を天和したらしい」

 

東一局

曽根崎「天和・大三元・字一色・四暗刻単騎・八連荘!!六倍役満!!九万六千オール!!」

清水「やってられっか!!!」

 

滝山「キレイなのいっぱいだー」

アニー「赤いのがひとつも読めないわ」

穂谷「卑賤な遊戯です、代打ちをお願いします」

鳥木「はあ・・・」

笹戸「ええっと・・・ロン、あ間違えた、ツモ。ん?あ、鳴いてた・・・」

 

屋良井「へへへ!スジ引っかけに簡単に引っかかるから望月はカモだな!」

望月「確率的に安全とみなしたのだが」

石川「意外と奥が深いのね・・・雀牌コレクションなんてステキだわ」

飯出「ぬあああああっ!!俺の混一三暗がああああああッ!!!」

 

曽根崎「麻雀って楽しいよね!」

六浜「牌の並びが分からなくなるほど複雑に混ぜればな」

古部来「普通は分からん」

鳥木「(手牌どころか山まで見抜かれては積み込みもすり替えもできない・・・)」

 

 

 

 

 

#リプできた二人をCPにして書く

明尾&穂谷

「おー、いてて。すまんのう穂谷」

「いつもいつも利き手を怪我して・・・なぜ私が処置をしなくてならないのですか」

「文句の数だけ毛が抜けるぞ。不健康な白肌しおって。お前さんもたまには発掘場にでも来て汗を流さんか?」

「敢えて汗と埃にまみれる意味が理解できません」

「(´・ω・`)」

 

鳥木&有栖川

「鳥木ってデカいし体しっかりしてるからモデルっぽいんだよね。おしゃれとかしないの?」

「いえ、私にはこの衣装さえあれば・・・」

「もったいねーなー。良い素材なのに」

「流石にお目が高くていらっしゃる。こちらは特注品で、私には勿体ないほどの品なのです」

「(服じゃねーよアンタだよ)」

 

飯出&晴柳院

「あのう・・・飯出さん・・・」

「なんだ晴柳院!お前から俺に話しかけるなんて珍しいじゃねえか!!俺はいつでも準備万端だぞ!!」

「な、なんのことか分かりませんけど・・・その、おまじゅう作ったんで食べます?」

「ッ!!もちろんだァ!!俺は嬉しいぞォ!!」

「そ、そんなに・・・?」

 

古部来&アニー

「リョーマの淹れたジャパニーズティー、とってもおいしいわ」

「毎朝の労いだ、茶請けもある」

「一目見た時から、リョーマはイメージ通りのジャパニーズだって思ったのよ。すばらしいわ」

「作法無くして業無しだ」

「ところでリョーマは、サムライとニンジャどっちなの?」

「棋士だ馬鹿者」

 

 

 

 

 

敬老の日編

明尾「敬老の日と言うことじゃなからな。今日はお前さんらに老齢の魅力というものを懇切丁寧に教えてやろう」

晴柳院「(えらいことになった)」

笹戸「あはは・・・ぼ、僕にはまだ早いかな・・・」

望月「老齢の魅力か。確かに若いものより老いたものの方が、研究対象としては興味深いな(星の話)」

 

 

 

 

 

秋分の日編

【食欲の秋】

笹戸「秋はサンマが美味しいけど、ホッケやシシャモ、あとカツオなんかも旬だよ」

アニー「日本はお魚がおいしくてうらやましいわ。こういう時はコーヒーよりティーね」

清水「このカキ当たらねえよな?」

滝山「かてぇ。ささど、これとって」

笹戸「殻くらい自分で剥いてよ・・・」

 

【スポーツの秋】

明尾「秋は天気が良い!書を捨て町へ出よ若人!そして掘れ!」

石川「掘らないけど運動は大事よね。脚には自信あるわよ?滝山以外には負けないから」

飯出「そいつァ聞き捨てならねェな石川ァ!女にナメられて黙っちゃいられねェ!勝負しろ!」

屋良井「やめとけ飯出。多分泣く」

 

【読書の秋】

曽根崎「ボクは読むより書く派だけど、みんなも本なんか読むんだあ。なんか意外だねっ」

古部来「黙れ」

穂谷「耳障りです」

望月「・・・」

曽根崎「ご、ごめん・・・(やりづらい・・・)」

 

【芸術の秋】

六浜「裁縫とは難しいものだな」

鳥木「習うより慣れよです。焦ることはありません」

晴柳院「できましたあ」

有栖川「怖ッ!?なんで顔ないのこの人形!?」

晴柳院「顔があると・・・ふ、浮遊霊が宿ってまうから・・・」

有栖川「自分で作った人形にビビってどうすんの・・・」

 

 

 

 

 

9/25(望月の誕生日)

望月「目測でだが・・・私の身長より高いとみられるな。このケーキは」

アニー「大変だったわ。バランスとか、デコレーションとか」

曽根崎「清水クンが『どうせ全員で食べるから目一杯の粉使おう』とか言いだしてさ!モノクマに怒られちゃった!」

清水「テメエが粉の袋に穴開けるから使い切るしかなかったんだろうが!」

六浜「見てて圧倒されるケーキは初めてだな・・・」

 

曽根崎「清水クン。あーんしてあげなよあーん」

清水「よーし口閉じんなよ。フォークなら山ほどあるんだ」

笹戸「まあまあ・・・」

屋良井「これ以上見せつけられてたまるかよ!オレは部屋に帰る!」

石川「アンタそれ死ぬやつだよ!こういう場合だと非リア的な死・・・」

清水「何をわけの分かんねえことを・・・」

望月「『アーン』、とはなんだ?」

「「えっ」」

 

飯出「し、知らねえだと・・・!?あの幻の行為を!?究極のイチャイチャの完成形を!?」

六浜「どうした飯出!?何に打ち拉がれている!?」

有栖川「じゃあアタシとみこっちゃんでお手本みせたげる」

晴柳院「ふええっ!?なんですかそれぇ!?」

有栖川「いーじゃんいーじゃん。あーんからのわざとほっぺたにクリーム付けてクリーム付いてるよまでがワンセットっしょ?」

屋良井「お前・・・それ晴柳院にやって楽しいか?」

穂谷「お部屋でやりなさい」

 

鳥木「まあ簡単に言えば、相手の口元に食べ物を差し出すことです。受け取る側が口をあーんと開けるのでそう呼ぶのです」

望月「なるほど。要するに食事補助か」

曽根崎「一気に事務的になった」

望月「今は私は食事に不自由はないため、その『あーん』は必要ない」

笹戸「あまつさえ事務的な感じで断ったね」

望月「だがもし仮に何らかの理由で、例えば老化による筋力の低下などの理由から食事に支障を来すことがあれば・・・その際の食事補助は頼んだぞ」

清水「あ?」

曽根崎「んん?そ、それってさ、『今は照れくさくてできないけど、私がおばあさんになった時に側にいてあーんしてね』ってことだよね?ね?ね?」

 

六浜「ッな!も、望月・・・それではま、まるで・・・!!」

曽根崎「おばあさんになるまで側にいてねって、軽くプロポーズだよね!」

屋良井・飯出「「ぐわあああああああああああああああああああッ!!!(吐血)」」

笹戸「どうしたの二人とも!!?」

アニー「まあ。これがうわさの肉食系ってやつかしら?」

有栖川「ヅッキーやるゥ!」

望月「?」

清水「お前なぁ・・・面倒増やすなよ」

 

明尾「若いというのはええのう」モグモグ

古部来「これだけ糖分を摂れば今夜は休む必要はなかろうな」モサモサ

滝山「あめー!うめー!」ガツガツ

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