コミュ障で思春期な少年がポケモンの世界に転生したようです   作:アウシュヴィッツ

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今回の投稿が人生初の二次創作です。
不馴れなので下手くそかもしれませんが、
温かい目で見ていただけたら嬉しいです。

その1では最初ということであまりネタ的
要素はありませんが、その2からはバンバン出していきたいと思っております!


【その1 転生そして冒険へ】

【その1 転生そして冒険へ】

 

「オッス」

 

「……お、オッス…」

 

……………………………………あんた誰?

てかここ何処よ! 俺さっきまで自分の

部屋で一人寂しくポケモンの厳選してたんすけど?

 

「あ、ワシ神ね、そんでもってここはあの世とこの世の境目ってとこかな。

………………お前友達いないの?(笑)」

 

「ッッ!!!……」

 

俺って今声に出してたっけ?てかコイツ自分の事神って言ったのか?あの世とこの世の境目ってどゆこと?

………………ほっとけ 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

それから約5分間くらい、俺、高峰 彪牙

《たかみね ひゅうが》は、

この神とやらから

俺がどうしてこんなとこにいるのか、その経緯を聞いた。

 

……まぁ、ようするに天界側のミスで本来

死ぬはずじゃなかった俺は急死したらしい。

 

何とまあその死因がくも膜下出血らしい

……何でもっと、

〈トラックに引かれかけた子供を庇って〉

みたいな感じじゃないんだ?まぁいいけど

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

そんな訳で、お詫びという形で俺を好きな

世界へ転生させてくれるらしい。

 

「さて、ウヌはどの世界がよいのだ?」

 

「(ウヌなんて言葉使う奴初めて見たな、

北斗四兄弟の長男じゃあるまいし)

……………………じゃあ、ポケモンで」

 

「うむ、ポケモンじゃな、心得たぞ、

…………誰がラ〇ウじゃボケ」

 

ヤッパコイツ心読みやがるな、

そして反応面白いwww

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

目が覚めるとそこはトラックの中だった、

状況から察するに、第三世代、あるいは

リメイク版のorasか、悪くない。

元の世界では一番やり込んだ

世代だからな、詰むことは無いだろう。

 

「キュゥゥ…………ガチャ、バン!!!」

 

おっと、着いたっぽいな〈ミシロタウン〉

だっけ?

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

「よっと!」

 

「あら彪牙もう着いたのね、長旅ご苦労様」

 

なるほどやはりゲームのシナリオ通りだ。

まぁ楽でいいが………なんかこう、

物足りん

 

「どうしたの?何かを悟ったような顔して」

 

「いや、何でもないよお母さん」

 

「…そう、ならいいんだけど、

あ!折角新しい町に来たんだから、

辺りを散歩でもしてきたら?」

 

「う~ん、じゃあそうしよっかな」

 

どうやら時計&TVに父親(センリ)イベント

無いらしいな、まぁ、別にいいけど

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

この先の展開は読めているぞ、まず町の入り口に俺好みの幼女が!!!

……ってあれ?

そこに居るべき赤リボンの幼女がいない、

まさか俺の気配に感づいてッッ!!! なわけw

 

とにかく、なんでもかんでもゲーム通りというわけでは無いらしいな、もうちょっと奥まで行ってみy…………

 

『グルルルッ……』

 

「……………………ハ、ハァ~イ♪」

 

どうやら本当にシナリオ通りという

わけでは無いらしいな、

…………詰んだ……よね?

 




前書き通りタイトルのような内容はありませんが、その2からはバンバン出していきたいと思っております!
これからも見ていただけたら嬉しい限りです♪
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