コミュ障で思春期な少年がポケモンの世界に転生したようです 作:アウシュヴィッツ
不馴れなので下手くそかもしれませんが、
温かい目で見ていただけたら嬉しいです。
その1では最初ということであまりネタ的
要素はありませんが、その2からはバンバン出していきたいと思っております!
【その1 転生そして冒険へ】
「オッス」
「……お、オッス…」
……………………………………あんた誰?
てかここ何処よ! 俺さっきまで自分の
部屋で一人寂しくポケモンの厳選してたんすけど?
「あ、ワシ神ね、そんでもってここはあの世とこの世の境目ってとこかな。
………………お前友達いないの?(笑)」
「ッッ!!!……」
俺って今声に出してたっけ?てかコイツ自分の事神って言ったのか?あの世とこの世の境目ってどゆこと?
………………ほっとけ
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それから約5分間くらい、俺、高峰 彪牙
《たかみね ひゅうが》は、
この神とやらから
俺がどうしてこんなとこにいるのか、その経緯を聞いた。
……まぁ、ようするに天界側のミスで本来
死ぬはずじゃなかった俺は急死したらしい。
何とまあその死因がくも膜下出血らしい
……何でもっと、
〈トラックに引かれかけた子供を庇って〉
みたいな感じじゃないんだ?まぁいいけど
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そんな訳で、お詫びという形で俺を好きな
世界へ転生させてくれるらしい。
「さて、ウヌはどの世界がよいのだ?」
「(ウヌなんて言葉使う奴初めて見たな、
北斗四兄弟の長男じゃあるまいし)
……………………じゃあ、ポケモンで」
「うむ、ポケモンじゃな、心得たぞ、
…………誰がラ〇ウじゃボケ」
ヤッパコイツ心読みやがるな、
そして反応面白いwww
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目が覚めるとそこはトラックの中だった、
状況から察するに、第三世代、あるいは
リメイク版のorasか、悪くない。
元の世界では一番やり込んだ
世代だからな、詰むことは無いだろう。
「キュゥゥ…………ガチャ、バン!!!」
おっと、着いたっぽいな〈ミシロタウン〉
だっけ?
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「よっと!」
「あら彪牙もう着いたのね、長旅ご苦労様」
なるほどやはりゲームのシナリオ通りだ。
まぁ楽でいいが………なんかこう、
物足りん
「どうしたの?何かを悟ったような顔して」
「いや、何でもないよお母さん」
「…そう、ならいいんだけど、
あ!折角新しい町に来たんだから、
辺りを散歩でもしてきたら?」
「う~ん、じゃあそうしよっかな」
どうやら時計&TVに父親(センリ)イベント
無いらしいな、まぁ、別にいいけど
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この先の展開は読めているぞ、まず町の入り口に俺好みの幼女が!!!
……ってあれ?
そこに居るべき赤リボンの幼女がいない、
まさか俺の気配に感づいてッッ!!! なわけw
とにかく、なんでもかんでもゲーム通りというわけでは無いらしいな、もうちょっと奥まで行ってみy…………
『グルルルッ……』
「……………………ハ、ハァ~イ♪」
どうやら本当にシナリオ通りという
わけでは無いらしいな、
…………詰んだ……よね?
前書き通りタイトルのような内容はありませんが、その2からはバンバン出していきたいと思っております!
これからも見ていただけたら嬉しい限りです♪