最近東方を書き始めたのでそっちを書いていました。
四話まで書いているので感想やアドバイスをいただけると嬉しいです。
ちなみにこの話は完全オリジナル回です。
ーside宗馬ー
今、ノーネームの敷地に入るための門の前に来てるんだけどさ結構大きいんだよな。門が。魔王に攻められて衰退したらしいけどこの門の大きさは,,,,。昔はだけ大きな規模だったんだろうな?。
「さて、俺等が相手する魔王様の実力を見て見てみようか?」
そうかそう言えば魔王の実力は今のところ見てないからな。楽しみだな~。魔王と戦うのが、白夜叉と戦ったのも楽しかったし。
魔王と戦うはもっと楽しいのかな?~。
「そうね。一方的に白夜叉から魔王に殺されるとか言われたからそれなりに強いのかしらね?」
「気になる」
「さて、開けるか十六夜手伝え」
門の開け方はやっぱりこうだよな。
「行くぜ「いっせーの せ‼」」
ドカン‼
流石に俺と十六夜が蹴ったら吹き飛んだか。
「なにやってんですか!?」
「「えっ?、門ってこう開けるものだよな?(宗馬?)(十六夜?)」」
「違いますよ。この問題児方!」
スパァン
「痛いじゃねえか」←十六夜
十六夜すら反応出来ないってもう黒ウサギの武器ハリセンでよくない?。
「次は宗馬さんの番ですよ~。覚悟してくださいね~」
おおぅ、黒ウサギの後ろに夜叉が見える気がするぞ。
「いいぜ。来いよ」
ちょっとイタズラしようかな?。
「余裕ですね~。いいですよ。油断してる今なら絶対に外しません」
黒ウサギが大きく振りかぶって叩いた‼。
「痛い‼」
ジンを
「えっ!?何でジンぼっちゃまが!?」
そりゃ驚くよな~。俺を叩いたら何故かジンに当たったんだから。
「これぞ、ジンとの入れ替わりの術だ‼。」
ぶっちゃけ、理を入れ替えて俺に当たるハリセンを絶対に何処にいても当たるようにしただけなんだけどな。
「なっ、何だって~」
おぉ、ノリがいいな十六夜。
「えっと、それはつまり宗馬さんを叩くとぼっちゃまに当たると?」
困惑してる黒ウサギに俺は、笑顔で答える。
「うん、どう!?、この画期的なシステムこれで俺はハリセンを気にせずボケ倒すことが可能なのだ」
「何してるんですか!?」
スパァン‼
「痛い‼」
学習しないなこのウサギだから、
「だから、箱庭のウサギ(笑)とか言われるんだよ」
「何で知ってるんですか!?」
えっ(;゜∇゜)?ホントに言われてたのか?。
「本当に言われてたのか~。お前エロさしか売りがなくなるぞ?」←十六夜
「大丈夫、箱庭のウサギ(笑)でもエロさしか売りがなくなっても耳をモフモフ出来たら問題ない」↑耀
「まぁ、それだけでもいいわね。エロウサギでも」←飛鳥
「酷くね。みんなエロウサギに失礼だろ」
まったく。
「皆様のバカ~」
黒ウサギが走って行ってしまった。
それを見た俺等はその後ろ姿を笑いながら追いかけた。
あっ、門は俺と十六夜が蹴り開けた結果を消したからちゃんと元道理に直ってるぞ。アフターケアまでバッチリそれが俺クオリティー。
今回のこの話はあの問題児たちなら入る前にありそうだなぁ~。と思い書きました。感想もらえると嬉しいです。