箱庭にお嬢様の従者も来たようですよ?   作:戦闘狂の道化師

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さてさて、白夜叉の出番ですよ。


和装ロリにあったそうですよ?

ジンと別れて町を歩いていると飛鳥が、

 

「あら?。桜みたいな花が咲いてるわね」

と、言い出した。

 

「確かに、似てるなあ今は冬のはずなのだけど」

 

「え、今は秋でしょ?」と耀

 

「確か、夏だったぞ」と十六夜

そのやり取りを聞いた黒ウサギは、

 

「皆さんは、違う次元から来たのですよ。宗馬さんと飛鳥さんは、同じ次元ですが」

と説明してくれた。

なるほど、だから季節が違うのか。

 

「なるほどな。」

十六夜も納得したらしい。

そんな、会話をしていたら閉店の用意をしている店が見えてきた。

 

「ちょっと待っ」

 

「待ちません。大体どちら様ですか?。コミュニティ名を言ってください。」

 

「それは,,,,,」

黒ウサギが言い詰まっているな。

 

「ノーネームて、言うんだけど?」

お、十六夜が助け船を出した。

 

「ノーネームですか、どちらのノーネームですか?。旗印を見せてください」

 

「それは,,,,,」

十六夜でも無理か、仕方ない能力を使うかと思った矢先。

 

「黒ウサギ~~~~‼」

 

「キャ!」

バシャン

黒ウサギが、和服を着たロリにぶつかられて水路に落ちた。

 

「白夜叉様、何でこんな下層に!?」

 

「おんしに会いに来たんじゃよ黒ウサギ!。今日来る気がしての」

会話が聞こえるから大丈夫か、黒ウサギだし。

十六夜は十六夜で定員と、

 

「この店は、ドッキリサービスがあるのか?。あるなら俺にも頼む」

 

「ありません!」

 

「なんなら、有料でいいから」

 

「やりません‼」

とか、会話してるし。

あっ、和服を着たロリが十六夜の方に飛んでった。

 

「宗馬パス‼」

 

「グハ」

蹴ってパスしてきたので俺は、

 

「いらね」

避けた。

 

「グェ」

避けたから頭から地面にめり込んだけど大丈夫だろう。

 

 

 

あっ、和服ロリが起き上がった。

 

「おんしら、ワシとゆう美少女を蹴ったあげく、受け止めんとは何様じゃ!!」

 

「逆廻十六夜様だせ。よろしくな、和装ロリ」

 

「佐藤宗馬だ。よろしくな」

呼び方が似てた俺たちだった。

 

「まあよい。黒ウサギの服も濡れたし、入るとよい」

 

「白夜叉様!?。本部に睨まれますよ!?」

 

「責任はワシが取る」

 

「しかし!」

 

「名がない事を知っていながら、質問する定員の謝罪じゃ通せ」

 

「わかりました」

彼女としては、本部から回ってきた規則を守ってるだけなんだろう。顔に不満が見てとれる。今は、声をかけても逆効果だろう。

 

「宗馬置いてくわよ~」

そんなことを考えてる間に、置いていかれかけているようだ。

 

「今行くよ」

そういいながら、俺は飛鳥達を追いかけた。

追い付くと、白夜叉と十六夜達が話をしていた。

 

「なんだ?。どうした?」

 

「宗馬。いやね、この箱庭の形は、バームクーヘンだって話をしてたの」

飛鳥に言われて見てみると、輪に輪を重ねているところを見ると本当にバームクーヘンによく似てた。

 

「確かにな」

 

「そうでしょう?」

そんなことを話していると、ふと白夜叉が

 

「なぜここに、白雪がいるのじゃ」

と言い出した。

 

「それは十六夜様に殴られたあと、キレて主に襲いかかったんですが、一撃で倒されました」

 

「なんと‼。わしが神格を授けたおんしが一撃で倒すとは!」

すると十六夜が

 

「授けた?。それならお前はこの蛇より強いのか?」

それを聞いた黒ウサギは慌てて

 

「十六夜さん!?。それ「よいよい黒ウサギ」白夜叉様!?」

 

そして、白夜叉はカードを出しながらこう言った。

 

「小僧、お主らが望むのは試練か?、決闘か?」

そう言い終わると同時に世界が変わった。




頑張って書きました。次回は主人公のギフトを出す予定です。お楽しみに。
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