「小僧、お主が望むのは試練か?、決闘か?」
いつの間にか見えるのは広大な土地と山と月だけだった。
「なっ!」と十六夜
「「えっ!」」と飛鳥と耀
俺はと言うと
「お茶がうまい」
とノンビリお茶を飲んでいた。そしたら、
「何で、ノンビリお茶をのんでいるんですか!」
パァン
黒ウサギから思いっきり、ハリセンで叩かれた。
「もう一度聞くぞ。お主らが望むのは、試練か?、決闘か?」
そう言われると、十六夜は
「アー、完敗だ。白夜叉。」
「それは、負けを認めるとゆうことか?」
「あぁ、試されてやるぜ白夜叉」
強がっているのは多分負け惜しみだろう。
「クックック、よかろう。残ったお主らはどうする? 」
さてさて飛鳥達はどうするのかな?。
「試されてあげるわ」と飛鳥
「同じく」と耀
そうゆうと白夜叉は、俺の方に向いて
「お主は、どうするのじゃ?」
と聞いてきた。
「勿論。決闘で」
すると
「えっ?」
と黒ウサギが驚いていた。
「ちょっと宗馬さん?!。本気ですか!」
「当たり前だろ。何、慌ててるんだよ。ちょっと引くぞ」
慌てすぎるとちょっと引くよね。
「心配してるのに酷くないですか!。白雪さんは、止めないのですか!?」
「今までの私なら止めただろう。「なら!」だがな、先ほどの主と飛鳥様の信頼関係を見てな、考えが変わったよ。従者は主を信頼してこそだと」
黒ウサギはそう言われると、何も言えなくなった。
「黒ウサギ、安心しろよ。さすがに殺すまでしないだろ。」
そう言うと、白夜叉は
「当たり前じゃ、黒ウサギ安心せい。ただしお主はワシを殺す気で来ないと怪我をするぞ」
そんなこと言われてもな。気にするだけ無駄なんだよな~。なんせ
「心配ありがとう。だけど大丈夫だ。お前の攻撃は届かないから」
そう言うと、イラついたようだか気を取り直して
「なら、試練の方から始めるかの」
「「「良し。後だったら文句言いまくってた」」」
「元気はよいようじゃの。では始めよう」
~少年少女試練挑戦中~
結果だけ言うと耀が挑戦して見事クリアした。
そして、
「始めるかの」
「始めようか」
俺の決闘が始まる。
「白夜叉、ルールは?」
「そうじゃの~。これでどうじゃ?」
そう言うと、空からギアスロールが降りてきた。そこに書いてたのは、
《夜叉と守護者の決闘》
ゲームマスター白夜叉
プレイヤー 佐藤宗馬
勝利条件 白夜叉を撃破する又は敗北を認めさせる
敗北条件 戦闘不能になる
と、書いていた。
「いいぞ」
「宗馬さん!?。ちょっと待ってください!。このゲームは、白夜叉様を倒すことが条件なんですよ」
「それがどうしたの?。」
出来るからそうしたのにどうしたのだろう?。
「どうしたの?じゃないですよ!。階層支配者は猛者ばかりです。勝てるわけないじゃないですか!」
下らない実に下らない。
「そんなことばかり言ってると、永遠に進めないぞ。それに、箱庭に来たばかりの奴をいきなり殺したりはしないよな。白夜叉?」
「当たり前じゃ」
やっぱりな。それなら、
「見せてやるよ。黒ウサギ、お前達が呼んだら奴の実力を」
「宗馬さん,,,,,」
「さて、白夜叉ゲームを始めようか」
死ぬ心配のないゲームを‼。
今回主人公のギフトを出す予定だったのですが、次に持ち越します。続きは今日か、明日に出そうと思っています。