以後お見知りおきを…
国語力があまりないので言葉が間違ってるかもしれませんが…暖かい目で見て下さい。
ゆっくりしていってね!
ー日本。現在春である。受験成功者は学校へ、浪人してるやつは机にむかってる。
まぁ、俺、ソウタは受験とかまだまだ考えてない中学2年である。毎日のように、「仕事か!」とか言われるほどパソコンで、動画や絵を作っている。
最近のハマり物は 東方project である。
幻想入りできたらなとか思ってた。空想の世界だと思ってた。・・・『あのことがおこるまで…』
「ピピピピピ」
俺の3時間の快眠は機械仕掛けの物体によって邪魔された。
『んー寝過ごしたか?』
幸い今日は日直でなかったので20分と猶予があった。
いつもどうり飯食って顔洗って学校行って適当に授業で寝て人の平均睡眠時間に合わせる。ウザイ顧問の下、1時間半ほど部活していた。いつもどうりの日常だった。俺の記憶が変換されてなきゃな。
下校途中とことだった。明らかにおかしい「なにか」がいた。俺はそいつに声をかけた。
『あんた、なんだ?……怪しいぞ。』
その「なにか」とは何だったのか今でもよくわからん。しかし俺にはそいつがこんなことを言ったのを覚えてる。
「見つけた。あなたが。そう。何も知らないの。まぁこちらには好都合だけど。」
そっから数十分記憶がねぇからなんとも言えん。
頭が痛かった。?外が暗い・・・こんなになるまで寝てたのか!?
俺は飛び起きた。しかし俺が寝てた場所は俺が思ってた場所とあまりにかけ離れていた。
『……板?』
俺はどうやら和式の家で寝かされていたらしい。腹が減った。「腹がへっては戦はできぬ」とはよく言ったもので、ここから出ようとしても俺の身体がエネルギーを欲している。
その時、向こうの襖が開いた。
「ああ、やっと起きたのね」
『…………』
俺は何が起きているのか分からなかった。そこにいたのは…
博麗霊夢だった。
そして今更ながら気づく。俺、体操服着てたはずなのに着物きてるぞ…
どうやら俺はどうにかして幻想郷に迷い込んじまったんだ。
「あんた…名前は?」
『…ソウタだ』
「ふーん。ここではあんまり聞かない名前ね。私は博麗霊夢。」
聞かない名前で当たり前だ。俺は“ここ”でいう外の世界の住人なんだからな。
さぁ、どうしたものかと考えていると霊夢の方から救いの手をさしのべてきた。
「あんた、今日は遅いからうちに泊まりなさい。ま、ここには一人居候いるし、一人位増えても問題ないわ。」
霊夢の目線の先には、幻想郷から消えたはずだった鬼ー伊吹萃香がいた。
ここ、まじで幻想郷だ。どうしよう…
『あぁ、悪い。今回は頼む…いや、お願いします。』
「あぁ、別に敬語じゃなくていいわよ。それよりご飯にするわよ。」
俺は霊夢に呼ばれて奥へ行った。その時何者かの視線を感じたのは気のせいだろう。
萃香はもう食事を済ませたらしく、俺と霊夢での食事となった。
メニューは………握り飯だった。
「家にあったありきたりのもので作ったから。それと文句は受け付けないわよ。」
泊めてくれてる人に文句など言うか。と思いながら握り飯を1つ食べたところで、俺が思っていたことは一瞬で砂のように崩れ去る。
『………なんだこれ?』
「あぁ、一応中身は桃とか、キノコとかいろいろだから。」
おい、まて。桃!?
初対面のしかも客にそんなもん食わせるのか!?
「あぁ、結構前に月の都へ行った時にたくさん桃の木があったから少し貰ってきたのよ」
……盗んだんじゃないのか?という俺の疑問をこらえつつ俺は確信した。
『ここ、ガチで幻想郷だ。』
こうして俺の謎な幻想郷生活が始まった。
ここまで小説が難しいとは…!やってみて初めて気付きました。
次回に続く!