東方 春夏秋冬幻想物語   作:yuya oz

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どうもyuya ozです
読者の方から要望で恋愛系を入れてほしいと...恋愛?なにそれ美味しいの?


謎の春夏秋冬 春3日目

いいように魔理沙に言いくるめられて、只今絶賛お片付け中である俺、ソウタは言うまでもなく普通の人間である。

サイコとか、未来予知とかそんなスーパーな能力はあいにく持ち合わせておらず、平凡な人生を2日ほど前まで過ごしていた。って俺は外の世界(現実世界。ここも一応現実世界たが…怪我したら痛いし………)では一体どうなってやがんだ?

ま、それはその時に考えるか。少しマイペースか?ま、人間気楽が一番さ。

そんなことを考えているうちに片付けも終わった。掘り出し物………0。

[いやー助かった。で、なんか欲しいもんあったか?]

「ねーよ。何も。

あ、ただ道案内を頼んでいいか?」

[そのくらい任せろ。何処にいきたいんだ?]

『森近霖之助という人に昼から会おうと思ってんだ。』

[あー香霖?なんであんなやつに…]

色々だ。

[あっそ。じゃあ昼過ぎに……お前今博麗神社にいるんだろ?呼びにいくよ。]

そして俺は神社に戻り、霊夢に全てを話すことにした。

「え?あんた外から来たの?どうりで見ない顔だなーと……うんうん。で、外の世界の機械で幻想郷のことはだいたい知ってると。便利ねー」

で、俺は住む場所がないんだが…

「あー別に此処に住みなさいよ。別に迷惑じゃないし外の世界のことも気になるし。」

『早苗に聞けばいいだろうが。』

東風方早苗。長野県出身の現人神である。

「早苗はね…あんま外の世界のこと覚えてないのよ。」

まぁ今まで当たり前にあったものが急に無くなって「これの原理を説明せよ」とか言われても答えようがないな。

「そういうもんなのかしらね…」

そういうもんだ。

「ま、もとの世界にはそのうち戻れるでしょ。」

ずいぶんと気楽だな。

「気楽じゃないとやってけないわよ。さ、ご飯にするわよ。悪いけど萃香起こしてくれる?縁側で寝てるはずだから。」

全く人使いの荒い巫女だ。と思いつつ縁側で酔って寝てる萃香を起こしにいった。

実は萃香は俺が博麗神社で目が覚めた時から俺が外の世界の住人だと気付いていたようだった。その方がこちらからの説明が省けていい。

『萃香ー。昼飯だってよ。』

「んあー?はいはい。今行くよ。」

今日の献立は焼き魚である。……今日の飯は前みたいに変なものははいってないんだろうな。

「失礼ね。普通に里で買ってきたやつよ。」

「何でもいいからはやくたべよーよー」

そうだな。午後からも用事があるし。いただきます。もぐもぐ…

「用事って何よ。」

『霖之助さんのところへ行くんだ。』

「あっそう。」

お前から聞いといてなんだその態度は。

そして数十分後、魔理沙が来た。

[わりぃソウタ。私急用ができてな。案内はこいつに頼んでくれ。]

そういって出てきた少女は

 

 

 

アリス・マーガトロイドだった。

 

4話に続く




ご観覧ありがとうございました。
最近、動画作りやテスト勉強で忙しいですが… なんとかやっていきたいと思いますw
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