最初に言っておきます
今回は麻雀回ではありません
次回に移させてもらいました
「……」
レーベルが転生して二日が経った頃だ
今日は休日なので咲の家に居る
なんでいるかって?
そりゃ咲と照姉の朝ご飯を作っているからだ
毎週土曜日は咲の両親は朝一で仕事に行っているためこうして朝ご飯を作っている
「ふぁ…おはよう、空君…」
パジャマ姿で現れた咲
うん、とっても可愛い
抱きしめたいくらい可愛い
……なんかきもいな俺
「おっは〜…二人…共」
この人本当朝弱いな
いつものテンションエンジンはまだかかって無いな
「はいはい二人、顔洗ってくだいよ、もうすぐ朝ご飯できるから」
「「は〜い…」」
く、この姉妹可愛すぎだろ…
ーー
ー
「空君の朝ご飯だぁぁぁぁ!!」
可愛いあの姉は一体何処に行ってしまったのだろうか?
「ほら、さっさと食べますよ」
「「は〜い!」」
ーー
ー
「「ごちそうさまでした!」」
「はいごちそうさま」
「空君、この食器は私が洗うよ」
「いいよ、俺がやるから服に着替えて来なよ」
「で、でも…」
「いいから」
ナデナデ
「は、はうぅぅ…///」
「ニヤニヤ」
「…なんだよ照姉」
「いや〜朝からいいものをいただきました。ありがとございます」
この姉は…
「はやく着替えてきなよ、今日部活あるだろ?」
「……あ!そうだった!」
昨日自分で言ったのに忘れたのか?
「俺はブレザー着るだけで終わりだから。皿洗って待ってるから着替えてきな?」
「「は〜い」」
ーーー
ーー
ー
〜学校・校門前〜
「good morning!みなさーん!」
「お!レーベル君!おっはー!」
「おはようレーベル君」
「よっ、レーベル」
「さぁさぁ!はやく麻雀やろ!」
「いいわよ!今度は私が勝つわよ!」
なおレーベルは照姉と互角に張り合えるレベルである
「楽しそう!私も入る」
うわぁ…入りたくねぇ卓だわ
「あ!でもまた今度にしましょね?レーベル君(咲ちゃんがはいったらまともにレーベル君と戦えない)」
「お、OK!(魔王様が卓に入ったらまともにうてねぇ)」
「あれ?やらないんだ?残念」
いやいや、どう見ても逃げたよあいつら
それに気付かない咲ちゃんの顔マジ天使だわこれ
「ほら、さっさと行くよ」
「OK?」
「OK!(ズドン)」
「お、OK?」
分かる人しかわからないネタやるなよお前ら
「ぱんぱかぱ〜ん!みんなおはよう」
「おはようございます!須賀先生!」
「good morning!」
須賀先生がジャージ姿で現れた
つかなんか久しぶりにあったような……いや、気のせいだな
「ちょうどいいところに来たわね宮永さん」
「「はい?」」
どっちだよ
「あらごめんなさい。あなたよ宮永照さん」
「はーい!なんでしょうか?」
「いえ、あなた生徒会の仕事忘れてない?」
「……」
そんや照姉たしか生徒会長だったな…
ちなみに真兄さんも生徒会メンバーの副会長である
え?だれに言ってるんだって?
メタイことは言わせるなよ
「いや〜知らないすねそんなの。私今から部活なんで!それじゃ!」
逃げた
「逃がすか!」
「げ!真ちゃん!?」
おー
真兄さん登場
「今日という今日はしっかりと仕事してもらうぞ照!!」
「いやだぁぁぁ!働きたくないでござるぅぅぅぅ!!!」
ニート叫びやめい
「あらあら、朝から賑やかわね。ほらほら、みんなさっさと部活に行きなさい」
「あの…お姉ちゃんは?」
「ふふ、生徒会の仕事が終わったら行かせるわ」
「あ、はい」
さてと
バカ姉置いて部活に行きますか
「誰か助けてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
「待てごらぁぁぁぁぁ!!!!」
ーー
ー
「部室に到着!」
「テンション高いなお前…」
ガラ
「こんちゃーす!」
「…!?」
また先輩着替え途中か…
本当先輩は肌綺麗だよなぁ〜
あれで男なんだぜ?
「あ!す、すみません先輩!着替え途中でしたね!わ、私外でってまs「何やってるの?」…ふぇ?」
「あれ?烏先輩が……二人いる?why?」
……そんや先輩双子の妹が……
「……あっ…(察し)」
「とりあえず咲ちゃん以外はでようね?」
「え?なんでです?」
「いいから出るぞレーベル」
ーー
ー
「じゃ、改めて紹介するね。実の妹の”小鳥遊 小鳥(たかなし ことり”だよ。小鳥、挨拶して」
「…小鳥です…よろしく」
「よ、よろしくお願いします…(おい空!烏先輩に双子の妹とか聞いてねぇぞ!?)」
言うの忘れてたわ〜
「それにしても本当にそっくりですね!」
「「双子ですから」」
「よく間違えられるのですカ?」
「「はい」」
「へ〜、大変じゃありませんか?」
「大変だね」「もう慣れました」
そこはバラバラなのかよ
もっと双子らしくこう…
いや、深くはいるのはよそう…
「でも、二週間近くも部活に来てませんよね?どうしてですか?」
「風邪です」
風邪で二週間も休むのか?
「小鳥は体が少し弱いから、大体この時期になると必ず一週間以上は休むんだよ」
いくらなんでも休み過ぎだろ…
「…兄さん、この三人が新入部員?」
「うん、そうだよ小鳥」
「は、はじめまして!み、宮永照の妹の宮永咲で、です!」
「そんなに緊張しなくてもいいのよ。話は大体兄さんから聞いているわ、妹同士、よろしくね?」
「は、はい!」
めっちゃ硬くなってる〜
そしてちょっと抱きしめたかった
「俺は碧海空です。以後よろしくお願いします」
「はい、よろしくお願いします。いつも兄さんがお世話になっています」
「そんなにお世話になってないよ小鳥」
「次は僕だネ!僕はレーベル・ヒトマースと言いまス!よろしくお願いします!」
「…君本当に日本語上手だね」
「よく言われます(だって前世は日本人だもん)」
なんかこいつの考えてることなぜか分かるぞ…
「兄さんから聞いたけど、みんな相当強いらしいね」
「そ、そんなこと無いです!」
「「(魔王が何を言っているのだ?)」」
「…なら、一年生まとめて相手してあげるわ」
「お!麻雀か!?麻雀はやくやりましょー!」
こいつ…
「じゃ卓に入ろっか」
ーー
はい
一ヶ月間なかなか作業が進めず
GW2日目でやっと投稿できました
待っていてくれた方
お待たせしました
次回はもっとはやく投稿したいです
次回は絶対麻雀回です
それでは次回もまた