みなさん熱中症には気おつけてくださいね
さて今回は、海回です
それではどうぞ
夏休みに入った
宿題半日で終わらせた
あとは遊ぶだけ
今日は麻雀部恒例の海に行くことになった
そして俺達は現在車で目的地の海に向かっている
「たのむ!!明日宿題みせて!!」
「断る、自分の力でやれ」
「え~!?友達だろ~?」
なんでも友達で許されるとおもうなよ?
「友達でも宿題は見せない。教えることはできる」
「む~・・・わかったよ~・・・なら明日あたりに教えてくら!!」
明日かよ・・・
まぁ別にいいかな?
「あ、なら私もいいかな?空君」
咲ちゃんなら問題ないぜ!
「別にいいよ」
「いや~空きゅん達を見てるとなんだが小学校をおもいだすな~」
「そうだな。どこの誰かさんが俺の宿題をめちゃくちゃにしたもんな~」
「あ、あれは真ちゃんが勝手にドアあけるから!!ノックぐらいしてよね!!」
「俺の部屋だぞ?なぜノックしなければならないのだ?。」
なんか前の真兄さんのところ騒いでるな
「みなさ~ん!そろそろ海が見えますよ~」
そんやあまり触れていなかったが
いま車を運転しているのは
我らの担任の先生でもあり、なんと麻雀部の顧問のでもある
須賀京子先生である
なぜそんなに部活にこないんだ?
知ったときは本当にビックリしたよ
かなり
まぁ、顧問の先生の顔知れただけでよしとするか
ーーー
ーー
ー
「ついたー!!」
目の前には青い海に白い砂浜
うんいいね
夏休みだからたくさんの家族連れがいる
「では、男子の皆さんよろしくお願いしますね。私達女子は着替え室んにいきますよ~」
「「「は~い」」」
なぜ俺達は残されたかというと
砂浜でみんなが休憩できるようビーチのパラソルやシートをなどやる作業である
まぁ別に構わないし真兄さん達も嫌ではなかった
「じゃ、準備するか」
「「「了解」」」
~女子・着替え室~
「先生本当に胸おおきですよね~」
「あらあら、みなさんもまだまだおおきくなりますよ~」
「だって咲ちゃん」
「わ、わたしは、お、大きくならないよ~」
「いやいや、咲ちゃんもまだ中一でしょ?おおきくなるよ!!」
「・・・」じ~
「・・・咲ちゃん、私の胸はもう・・・」
「・・・」
「・・・」
「「はぁ~」」
「な~に落ち込んでるのふたりとも?」
「そうですよ、咲ちゃんに照先輩」
「「(巨乳はいいよな巨乳は)」」
「「??」」
~男子・砂浜~
「それロンな」
「あちゃ~それ待ちか~」
女子の着替え終わるまで俺達はどこでも持ち運びできる麻雀トランプで時間を潰している
なお俺達はテントを張って着替えを終えている
「よしゃぁぁぁぁぁぁあ!!リーチ!!」
「ロンな」
「まじかよ・・・しかも満貫かよ・・・」
~数分後~
「ぱんぱかぱ~ん!みんなおまたせ~」
「「おまたせ~」」
「皆さんおそいですよ・・・」
「ごめんごめん」
おぉ
以外にみんな似合っているな
それにしても先生でかいな
さて、咲ちゃんは・・・
「・・・ところで咲はジャージなんだ?」
なぜジャージなんだ?
咲ちゃんの水着姿みたいのになぜだ!?
「え、えっと・・・それは・・・」
「咲ちゃんはなんかはずかしいらしいよ」
「ちょ、お姉ちゃん!?」
まじかよ
あっ、今の咲ちゃんの顔かわいいな
「ほらほら~はやく空君に咲ちゃんの水着姿みせなよ~」
「ほ~ら別に変じゃないし、似合ってるよ」
「う~わ、わかったよ・・・」
そう言って咲ちゃんはジャージを脱ぎ始めた
黄色がメインの水着
胸の辺りには夏をイメージした花がある
一言言おう
かわいい
かわいすぎて抱きしめたい
「ほ~ら!!みんな変じゃないでしょ?」
「うん、とてもかわいいよ咲さん」
「いいネ!!」
「ほら空君も・・・て、空君顔赤いよ!?」
あ、やば
あまりにもかわいすぎて頭に血が上っちまった
「だ、大丈夫空くん!?」
「あ、あぁ・・・その・・・すごくかわいいよ・・・咲・・・///」
「ふえ!?あ、ありがとう///」
「「「「「「ほう」」」」」ニヤニヤ
「と、とりあえずそこで横になろ!!」
「あ、あぁ・・・」
「じゃ僕達は海にいきまーす」
「咲さん空君の看病よろしくお願いね~」
「え!?」
「クーラボックスに冷たい飲み物あるであとよろ~」
「うんじゃ」
「ま、まってくださいよ!」
「あと、まくらとかないので咲ちゃん膝枕で」
「「!?」」
「「「「「さらば!!」」」」」
あいつら・・・
GJ!!!
俺はあいつらの笑顔が最高に見えるぜ!!
はい
今回はすこし遅めの投稿でした
前半と後半に分けました
それでは次回もまた