今年は本当に暑いですね
みなさん熱中症には気おつけてくださいよ?
それでは前回の続きです
どうぞ
前回の空咲は!!
主人公碧海空は、幼馴染の宮永咲の水着姿があまりにもかわいすぎた為興奮して頭に血が上り鼻血をだした
安静も持つためテントに休もうとした
そのとき咲が看病してくれることになった
このきっかけで部活の顧問でもあり自分の担任の先生が
「やわらかいものないから咲さん膝枕よろ~」
この言葉で咲は顔を赤らめて小さくうなずいた
俺は咲の膝枕ですこし安静することになった
こんなの幸せすぎるぜ
まったく
このナレーション誰がやったるって?
俺だよ!
「・・・」
「・・・」
この気まずい空気
それと・・・
咲の太もも超やわらかい!
何時間も飽きないやわらかさだ・・・
あ、俺変態だ
「・・・」
ナデナデ
「!?」
「き、気分はどうかな?少し楽になった?」
楽とかそういゆもんだいじゃねぇぇ!!
なんですかこのご褒美は!
超最高なんですけど!?
「あ、あぁ・・・だいぶ良くなったよ・・・」
「よかった~、じゃぁ、一緒に遊ぼうか」
「そうだな・・・ありがとう咲」
「う、うん!!」
最高でしたは~
~一方他の部員は~
「いや~最高でしたはこれは」
「あらあら~若いわね~」
「そうだね」
「いいなこれ」
「ラブラブだね~」
「・・・(なぜみんな双眼鏡持ってるんだ?)」
~合流・みんなで遊んだ~
「おい照姉ぇ、これなんだ?」
「い、いやぁ・・・双眼鏡?」
「なんでもってるんだ?」
~楽しく?遊んだ~
楽しい海水浴はおわり俺達は海の近くの旅館に泊まることになった
なんでもここの女将は先生の親友の旅館らしい
だから毎年二部屋だけ安くしてもらっている
「いらっしゃいませお客様」
「ぱんぱかぱ~ん!お久しぶりね高雄」
「久しぶりもなにも一ヶ月前会ったじゃないの?」
「そうだっけ~?」
「そうよ。あら?宮永さんに戸神さん、一年ぶりね」
「おひさ~」
「お久しぶりです高雄さん」
「それに小鳥遊さん達も」
「「お久しぶりです」」
「こっちが今年は入った一年生ね」
「ドモー、レーベルデス!!」
「宮永咲です」
「碧海空です」
「どうも皆さん、ここの女将を務めています『愛名川高雄(しながわたかお)』です。皆さん疲れていると思いますのでお部屋まで案内していただきますね」
「「「「「「「はーい」」」」」」」
「高雄~、私いつもの部屋にいるね~」
「はいはい」
~少年・少女移動中~
「まずこちらが女子の部屋です、隣の部屋が男子の部屋となります」
「「「「「「「ありがとうございます」」」」」」」
「お夕飯の支度をしてきます。一時間後に食事の間104にお集まりください。それでは失礼します」
今日一日みんなで寝る部屋か・・・
こういうのも悪くないな
~一方愛宕先生は・・・~
「えっと・・・あった!」
お土産屋さんに居た
「・・・いっらしゃい愛宕さん」
「あらあら~おひさ~ハルナさん」
「・・・キンキンに冷えてる缶ビールならこっちにあるよ」
「ほんと!?」
「・・・ん」
「これよこれ~!」
「230円になります・・・」
「はい、丁度よ~」
「・・・まいど」
プシュ
「ゴクゴク・・・ぷはぁ!!キンキンに冷えてる!!」
「・・・これ、すこしおつまみだけどいる?」
「ちょうだ~い!!」
「・・・ん」
「ポリポリ・・・やっぱビールとおつまみ最高でわ~」
「・・・愛宕、後ろ」
「?」
「夕飯前になにビール飲んでるんですか愛宕さん?」
「え・・・えっと・・・いいj「よくありません!」は~い・・・」
「あとハルナさん、今ちっと厨房に手貸し手くれない?」
「・・・了解した、霧島に店番頼む」
「ありがとね、愛宕も一時間後にいつもの場所に来なさいよ?」
「は~い・・・」
いろいろ充実していた
はい
今回も無事投稿するころができました
次回は旅館です
みなさん熱中症は本当に気おつけてくださいよ
それではまた