空に咲く花   作:海底撈月

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書く時間が何とかできる期間になってきました

この時間を活用してじゃんじゃん投稿していきたいとおもいます!


「おい、宿題やれよお前」

じゃんじゃん投稿していきたいとおもいます!!(震え声)









第20話 目標

俺は今最悪の気分でご飯を食べている

 

なぜなら・・・

 

「「「「ニヤニヤ」」」」←空と咲を見ながら食べる照達

 

「///」←隣が空で顔を真っ赤にしている咲

 

これだよ

 

さっき(前回)のこと、俺はごまかせたかと思ったけど

 

これ絶対気がついてるよおおおおおおおお!!!!

 

もうやだ・・・

 

胃が痛い・・・

 

 

 

あ、咲のことじゃないよ

 

他の奴のせいで胃が痛い

 

 

「あらあら~なんだか楽しそうね~」

 

どこがだ

 

「そういえば~、宮永さん・・・あ、照さんの方ね、そして戸神さん、もう進路決まったかしら?」

 

 

そうか・・・

そんや照姉さん達3年生だったな

 

「う~んとですね、昨年の麻雀大会でなんか優勝したらオファーがきました」

 

「右に同じく」

 

そんや照姉と真兄、去年なんか麻雀大会に出てたな

 

「どこの高校かしら~?」

 

「えっと・・・白川台?」

 

「白糸台な」

 

「二人はそこに~?」

 

「そうです!麻雀で最強をとってきますよ!」

 

「この照のブレーキ役としていきます」

 

「ちょ!!私はそこまで暴れないし!」

 

二人は進路決まったのか

 

つか白糸台高校なんか聞いたことないな

 

 

「・・・あれ?たしかその高校、女子高じゃなかったかしら?」

 

「あ、いえ、今年から男子も採用するらしいですよ」

 

そのまま女装そればいいじゃん

 

「おい空、今そのまま女装すればいいじゃんと思っただろ?」

 

「あ、ばれた」

 

「死んでもしねーよ!」

 

 

「それにしてもお姉ちゃん、その高校どこにあるの?」

 

「・・・どこだっけ?」

 

「東京」

 

東京か・・・

 

 

 

東京?

 

「えぇぇ!?それじゃあ、お姉ちゃん東京に暮らすの!?」

 

「うん、そうなるね。最初は断るつもりだったけど、私が居なくても空きゅんがいるから安心できるし・・・なによりもわたし、好きな麻雀で頂点とってみたくなってきたの。最初はこの部活に入って大会に出たときいつも打っているみんなと違う知らない人と打って、私の知らない打ち方、知らない上がり方、いつしか他の誰よりも勝ちたい、そんな気持ちでこの部活で知った」

 

「・・・」

 

「だから・・・わたしはこの最高で楽しい遊び場は一旦おいて、私の知らない遊び場で遊びたい。そしてその遊びが終わったら、一旦おいた遊び場に戻ってくる、みんなのしらない遊び方を教えて、そしてみんなのしらない私だけの遊びをみんなに見せたい」

 

 

 

「・・・なんか、お姉ちゃんすごくかっこいい・・・」

 

「だな」

 

「「先輩すごいです!!」」

 

「ふっ、照がこんないいこと言うと俺の見せ場が無くなっちぜ」

 

「ふふ、目標があっていいわね照さん」

 

「いいんじゃないか?照姉らしいよ」

 

「えへへ///」

 

 

その後みんなで楽しく食べ終え、女子達が男子の部屋でみんなで大富豪や麻雀をなどいろいろやって楽しい夏をすごしました

 

 

 

 

 

 

その夜、みんなが寝るところ真兄に呼び出されました






さていよいよ中学編が終わり

本編に突入するところです!!

投稿は早くて明日にはしたいですね!!

それではまた!!


「おい宿題しろよ作者」

また!!

「無視するな!!」
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