昨日投稿しようと思ったのですが
寝落ちました
すんません
明日も投稿できるかな・・・・
照姉と真兄が卒業してどのくらいたっただろうか
真兄に頼まれて生徒会長になり
その補佐として副会長となった咲
そしてあたらしく入ってきた新一年生二人
今は楽しくこの生徒会で時間を過ごしている
もちろん部活もやっている
新たに三人も追加し、この部活恒例の海に行った
小鳥遊兄妹先輩は、今年で最後
きっと去年の照姉と真兄も思っただろう
これで最後か・・・と
でも俺達が生きている限りまたここに遊びに行ける
そう思うと全然寂しくはなかった
この人生、よくたくさんの人と別れ、そして出会いを繰り返してきた
夏のお盆、久しぶりに帰ってくるかと思ったが、どうやら向こうで全国大会に出てるらしい
それもそのはず二人は雑誌に載るくらいの実力が出ている
『最強の二人、宮永照、戸神真之介』
雑誌にそう書かれている
咲もこの雑誌を見たときはものすごく喜んでいた
メールで
『お姉ちゃんかっこよかったよ!』
と、送ったら
その数分後
真兄からメールが来た
『照が発狂している。助けて』
あいも変わらずだな照姉は・・・
こんな毎日が続いた
時が流れ
そして別れの時期が来た
「いままでありがとうございました烏先輩、小鳥先輩!!」
「ありがとうございました!」
「アリガトウネ!」
「「ふたりともありがと~」」
「そんや聞いていませんでしたが二人の進路は?」
「ん~と、海外の高校かな?」
「えぇぇ!!先輩方外国にいっちゃうんですか!?」
「まぁね。こっちの事情だし」
「そうですか・・・なんだか寂しくなりますね」
「大丈夫だよ咲ちゃん。いつか必ず会えるよ」
「てか、休みこっちにこればいいけどね」
先輩も遠くに行ってしまう
友達や仲間はいつかどこかに行ってします
バラバラになる
でも
照姉と真兄も同じように・・・
「大丈夫ですよ先輩。この空の下に居る限り俺達はかならず会えますよ!」
「「・・・そうだね。必ず会えるよ・・・絶対に」」
最後の最後で双子のピッタリさに驚いたよ
「この空の下・・・か」
「・・・空の下ではなく空の“上”ですけどね」
「・・・楽しい三年間だったね」
「えぇ・・・まったくですね」
「「本当に楽しかった」」
「二人とも、三年間ご苦労様」
「イズモ様・・・迎えに来てくれたのですね」
「そだよ~」
「では・・・私達は今後の活動の指示を」
「まぁ、これと言ったことはないし・・・なにより君達の仕事は『転生者の観察』だからね~・・・でも、人間の生活も・・・悪くだろ?」
「・・・はい、とても悪くないです」
「私達にとって本当に経験でしたし・・・楽しい思い出もできした」
「・・・いい笑顔だ二人とも・・・いつでもこの世界に行きたかったらいつでもいってね」
「「ありがとうございますイズモ様」」
「さて・・・帰るか、私達の家に・・・『ディーヴォ』、『クラフト・ヴェルク』」
「「はい・・・イズモ様」」
時間は待ってはくれない
しかし、待ってくれないからこそ思い出がたくさんできる
人は子供から大人になる
毎日頑張れば必ずいいことがある
途中で逃げない
もし目標がなければ作ればいい
作って夢を見ればいい
そうすれば簡単に目標ができ
毎日が楽しくできる
俺が二度目の中学生活で学んだこと
今度は二度目の高校生活が始まる
「・・・・卒業したね」
「そうだな・・・」
「・・・でも、おんなじ高校デース!」
「ふふ・・・そうだね・・お姉ちゃんや先輩は遠くに行ったけど・・・私達はこの大好きな町で高校生活を送るんだからね」
「・・・そうだな・・・今はこの三人しか居ないが、またみんなでまた行きたいな・・・温泉旅行に」
「・・・そうだね・・・いつかきっと」
「そうデス!またいきたいネー!」
これから始まるのは第二の高校生活
前世では割と適当に生活していたが
この高校生活でたくさんの思い出を作って
たのしい人生を送ってやる
これが俺の第二の高校生活の物語の始まりだ
はい
今回で中学編が終わり
いよいよ高校編は始まります!!
それでは次回もまた!!
「「会いましょうみなさま!!」」
「・・・あ、完全に出遅れた」
「しっかりリハーサルしたじゃありませんかイズモ様!!」
「おぉすまぬ・・・」
しっかりやれよ~