これタグ追加しとこうかな・・・
卒業して3日
高校生になるまで二週間ある
この二週間で高校生に必要な準備がある
通学用の鞄や筆記用具など
さまざまある
まぁ二週間あるから問題ないがな
とまそんなことはどうでもいい
いまは・・・
「空~♥」
今、咲とイチャついてます
なんで咲がこんな積極的に甘えてくるのか
それは二日前のことである・・・
~二日前~
「中学が卒業してあと二週間で高校生になるのか~」
「そだね~」
俺は自分の部屋のベットでゴロゴロしながら咲と一緒に読書をしている
俺は咲が勧めたこのこの本『自衛隊、異世界に行く』とゆう小説を読んでいる
咲は俺がよく読んでいる漫画『門』を読んでいる
けっこう気に入っているらしい
「「・・・」」
謎の沈黙
まぁ読書すればこうなるよね
はて・・・
高校生になったし・・・
ここらで一発、告っていくか?
いやいやまだ早いな
いや?俺の気持ちを伝えるべきか?
でももしかして咲は俺のことは実は嫌いじゃないか?
・・・くそ~
前世では好きな子なんかできたことないしこんな気持ち初めてだよまったく
告白するならどんな風にいようかな?
好きだ
シンプルすぎだし・・・
昔から好きだ
そうだけど・・・
大好きだよ、咲
いえないいえない
こんなこといえないよ俺~
「///」
「ん?咲、顔赤いぞ?具合悪いのか?」
なんか変なシーンでも見つけたのか?
「・・・私も・・・大好きだよ・・・空君・・・」
「・・・・・・・・・・ひょ?」
「空君、今小声でずっと告白の台詞言ってたよ・・・」
「・・・・・・いつから言っていた?」
「・・・好きだ、からだよ」
・・・・・・やっちまたぁぁぁぁぁぁ!!
まさか俺ずっと小声で告白の台詞言ってたのかよ!?
どうする!?誤魔化すか!?
いやもろ大好きだよ咲
て、言ってるし!!
もいいや!!
考えることやめた!!
「・・・もう一度聞くが、俺のことどう思う?」
「・・・大好き・・・いつも傍にいてくれて・・・いつもやさしく教えたり、心配したり・・・そして、やさしいかっこいい空君・・・私はそんな空君が大好き・・・だよ////」
・・・・・
くっそかわいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!
そしてめっちゃはずかしいいいいいいいい!!!!!
もうだめだ!!我慢できん!!
「咲!!」
ギュ
我慢できん俺はそのまま咲に抱き付いた
「きゃ!?」
「俺は昔からお前のことが大好きだ!今も大好きだ!だからもう一度言う!俺は咲のことが大好きだ!!」
「・・・私も・・・大好き・・・大好きだよ・・・空君」
ギュ
咲もそのまま抱き付いてきた
「「・・・」」
無言が続く抱きつき合い
あれこれ一分経っている
「・・・もう少し強く抱きしめて・・・空君・・・///」
「・・・いいよ・・・でも一つお願いしてもいいかな?」
「なに?」
「俺は咲のことが好きだ。だからその『君』付けじゃなく『空』て、言ってくれないか?」
「・・・わかった・・・空///」
「あぁ・・・咲」
ギュゥ
あぁ神様・・・
俺最高に幸せです
「よんd「じゃましない!」」
「「!?」」
今なにか居たような・・・
~そして現在~
「ねぇ空、ギュ~として!」
「いいよ咲」
ギュ~
「ん~♥︎♥︎♥︎頭ナデナデして~空」
「ふふ、甘えん坊さんだな咲は」
ナデナデ
「ん~♥︎♥︎♥︎大好き」
「俺もだよ咲」
チュ
あまりにも可愛かったからほっぺにキスをしたが
咲はまだ満足できてない顔をしている
「・・・私達、付き合っているよね?」
「ん?・・・まぁそうだな」
「・・・だったら」
突如として咲が顔を近づき
そして
「ん・・・」
口と口のキスをした
「!?」
あまりにも突然すぎてびっくりした俺
しかし咲は、更なる追い討ちをかけてきた
「ん・・・ちゅぱ」
舌を入れてきた
これが世に言うディープキスだ
しかも逃げないように俺の顔を両手で抑えてきた
咲はずっと俺の舌をなめ回してくる
しらなかった
キスってこんなに気持ちのか
「ん・・・ん・・・んん!?」
俺も黙ってやられるわけにはいかないんだよ!
俺も咲の頭をさらに近づけてさらに俺が咲の舌を舐め回す
「「ん・・・ちゅぱ・・・」」
ものすごく長くやっている気がする
「ん・・・ん・・・ちゅぱ・・・ぷは!!」
先に口を離したのは咲の方だ
「ちょ・・・ちょっと待って空・・・すこし気持ちよすぎて疲れた・・・」
しかし俺は
「・・・咲」
「ん!?ちゅぱ・・ん!!」
キスをやめない
俺はひたすら咲の舌を舐め回した
キスを終えたのは大体7分ぐらいで終えた
「あまあまですなぁ~」
「イズモ様!勝手に覗かない!!」