空に咲く花   作:海底撈月

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もう少しシルバーウィーク
みなさん予定は組みましたか?

僕は組んでいませんが一つ目的があります

それは、もうすぐ発売の咲のゲームです

あれ絶対買いますよみなさん




あと今回も甘いと言われそうです





第25話 初めての夜

前回の空咲!

 

なんか両親がマンション買ったらしく、俺と咲で二人っきりで住むことになった

 

 

終わり!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・とりあえずこの荷物部屋に置こうか」

 

「・・・うん」

 

「咲はどっちの部屋がいい?」

 

「そうだね・・・こっちかな?」

 

「わかった。なら咲の荷物から運ぶか」

 

「ありがとうね、空」

 

 

 

 

 

~二十分後~

 

「これで最後だな」

 

「おわったね」

 

「まぁ、ダンボールを運ぶだけだし」

 

「それもそうだね、時間もいいところだし昼ごはんどうする?」

 

「そうだな・・・咲はどこか食べたいところある?」

 

「そうだね・・・なら、ちかくのコンビニで弁当買ってここで食べよう」

 

「?なんでコンビニなんだ?ちかくのファミレスとかいいんじゃね?」

 

「それは・・・この家で・・・空と一緒に食べたいから・・・かな?・・・だめかな?」

 

「よしコンビニ行くぞ咲」

 

「う、うん!」

 

あの上目使いだめだよ~

反則だよ~

 

よし

罰として咲にキス地獄をするか

 

 

あぁ、俺だんだん変態になってゆく・・・

 

もう遅いか

 

 

 

 

 

 

 

そんで何やかんやで近くのコンビに来た俺達

昼ごはんとついでに晩ご飯も分も買った

 

そして家に帰り二人っきりで昼ごはんを食べた

 

 

「そんや咲、高校に入ったら部活とかするの?」

 

「ううん。たぶんやらないかも、空は?」

 

「俺もたぶんやらないかもな。高校生になっても、咲と一緒にいればそれだけで満足に送れるよ」

 

「もう///・・・わたしも・・・空が居れば満足だよ」

 

 

あ~

こころがぴょんぴょんするんじゃ~

 

これはナデナデの刑追加がだな

 

 

 

 

食べ終わり俺達は自分の部屋に行きたまったダンボールの片付けに入った

 

 

 

 

 

「・・・これはこっちで・・・おっと、制服も入っているのか・・・」

 

なんやかんやで仕分けしていると小さな箱をみつけた

 

「なんだこれ?」

 

あけるとそこにあったのは・・・

 

「・・・・・・・・」

 

ゴムが入っていた

 

みんなわかるよな?

 

輪ゴムじゃないぞ

 

包むゴムだぞ?

 

 

 

 

「・・・・・・親父・・・・変なもん入れるな・・・」

 

俺は箱を閉め、そのまましまった

 

これはいつか使うk・・・ゲフンゲフン

 

 

 

 

そして荷物の片付けを終え咲の部屋に向かった

 

 

トントン

「咲?おわった?」

 

しかし返事は無い

 

「?入るぞ」

 

部屋に入ると

荷物はきれいに片付けており

 

ベットの上には・・・天使(咲)がいた

 

 

めちゃくちゃかわいい

 

これは添い寝の刑実行だな

 

 

 

俺は何もためらいもなく添い寝をした

 

「スゥ・・・スゥ・・・」

 

顔が近い

 

咲はきっと片付けに疲れてベットで休んだかもしれない

 

あぁ・・・

 

我慢できん

 

 

さっき二つの刑あったな

今やるか

 

 

 

俺は咲を抱きしめ頭をなでた

 

すると咲が目を覚ました

 

「・・・?空?」

 

「おはよう、片付けお疲れ様」

 

「・・・・ん・・・もっと強く抱きしめて」

 

咲は俺が抱きしめていることに気が付くと

 

強く抱きしめてを要求してきた

 

「あいよ」

 

「ん♥︎」

 

「うんじゃ・・・」

 

「?・・・ん!?」

 

そのまま唇を奪った

そして咲の舌をかき回した

 

 

 

 

 

ちゅ・・・くちゃ・・・ちゅぱ・・・ちゅる・・・ちゅぷ・・・・

 

 

咲は最初驚いたけど、すぐに自分から舌を絡めてきた

 

さらに両手を俺の首に回してさらに俺を引き寄せようとする

 

だから俺はもっと引き寄せ、強くだきしめた

 

 

次第にお互いエスカレートし、さらに激しく舌を絡み、呼吸ができないくらいにキスをした

 

どのくらいはわからない

 

お互い呼吸がつらくなり一旦口を離した

 

お互いの口元から唾液の糸を引きていた

 

「はぁ・・・はぁ・・・」

 

前は七分ぐらいでキスをしたことがあるが

あれは何回も口を離したから続けれた

 

しかし今回は違う

もろ離さない

 

 

しかもはなして十秒にも経たないうちに

 

「そら・・・もっと・・・」

 

といいながら、咲はまたキスをし舌を絡めてきた

 

俺も咲の舌を絡めた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気が付けばもう夕方になっており

お互いに交代交代でお風呂に入り晩ご飯を済ませ

 

パジャマに着替えた

 

「そろそろ寝るか」

 

「・・・」

 

「?咲?」

 

「空と・・・一緒に寝たい」

 

「・・・いいよ」

 

 

そして俺は自分の部屋で咲と一緒に寝ることにした

 

しかし、今日の咲は違った

 

 

一緒に寝て数分後だった

 

咲が突如言った

 

「空・・・私と・・・しよ?」

 

「・・・咲、それはキスの事か?それとも・・・」

 

「キスもあるよ・・・あと、空の考えてる事だよ・・・私がしたいのは」

 

マジかよ

 

「咲・・・本当にいいんだな?」

 

「うん・・・でも、私、胸そんなに無いけど・・・」

 

「関係ないね。俺は咲のことが一番大好きなんだから・・・俺は咲の全てが大好きなんだよ」

 

「・・・私も空の全部が大好き・・・だから来て・・・空」

 

「分かった…」

 

 

まさかゴムは今日使うとは

 

 

今夜の夜は長かった

 

 





これ大丈夫かな?

「大丈夫じゃね?」

そうだよね!

きっと大丈夫!
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