空に咲く花   作:海底撈月

27 / 71
リアともに
「ちょっとエロすぎ」
といわれ

自重しました




第26話 高校生活にむけて

「♪~」

 

咲が幸せそうに朝食の準備をしている

 

その理由は昨晩のあれである

 

あれは何だって?

 

言わせんな

 

 

 

「はい空!朝食できたよ」

 

そう言って俺の前に出されたのは

 

あったかい白いご飯に

 

味噌汁に卵焼き

 

ぜんぶ咲の手作りである

 

 

「うん、おいしそう・・・て、言っても、咲の手作りは全部おいしいよ」

 

「もう///」

 

咲は恥ずかしそうにもじもじしはじめた

 

うんかわいい

 

 

「それじゃ・・・」

 

俺と咲は手を合わせて

 

「「いただきます」」

 

そして朝食を食べた

 

 

うんやっぱりおいしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ごちそうさまでした」

 

「お粗末さまでした」

 

おいしい朝ごはんでした

 

 

「さて・・・やることないな」

 

今日は特にやることがない

 

しかもニュースでは昼から100%雨がふるらしい

 

「そうだね・・・昼から雨降るし・・・」

 

「・・・もう一眠りしようかな?」

 

「なら・・・」

 

そういって咲は俺の腕にしがみつき

甘えた声で

 

「昨晩のあれ・・・もう一回しよ?」

 

誘ってきた

 

 

 

 

 

 

このあとめちゃめちゃやりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから何日か経った

 

高校生活は明日はじまるためその準備に入った

 

なお最近では昼ごはんと晩ご飯はなぜかスタミナ料理が多かったです

 

 

 

「筆記用具もよし・・・制服もよし・・・」

 

一つ一つ確認した

 

もうやることからリビングに行きテレビを付け明日のニュースを見た

 

うん

明日はいい天気らしい

 

 

すると咲も終わったのかリビングに現れた

 

「空もう準備おわったの?」

 

「まぁね」

 

「なら・・・甘えていい?」

 

「さすがに毎日やると疲れるよ」

 

「むー」

 

あらかわいい

 

「やらないかわり頭撫でてやるよ」

 

「本当!」

 

「あぁ、だからこっちに来いよ」

 

咲はうれしそうに俺に抱きついてきた

 

そしてそのまま咲の頭を撫でた

 

「えへへ~」

 

もうかわいいなこいつは!!

 

「ねぇ空・・・キスして・・・」

 

咲が上目使いで甘えてくる

 

しかし!!

 

 

「・・・キスしたらやっちゃいそうでやだ」

 

ここで負ければそうゆう流れになってしまう!!

 

 

キス

激しくなるキス

ベットイン

 

 

これだけでわかるよなみんな?

 

 

「むー!!ならほっぺ!!」

 

「ほっぺもしたら口でしちゃうだろ?」

 

「ひどいよ空・・・もしかして私のこと嫌い」

 

「・・・はぁ?嫌いなわけ無いだろ?俺は咲一筋だし、嫌いになる理由がわからない」

 

「本当に?」

 

「本当」

 

「ならキスして」

 

「・・・それやったら絶対に流れ的になっちゃうよ」

 

「いいじゃん・・・私空のこと・・・愛してるよ」

チュ

 

その言葉を言って咲がそのままキスをした

 

「・・・俺もだよ・・・咲」

 

俺は咲を抱きつき俺もキスをした

 

そして・・・

 

 

 

 

 

そのまま二人でリビングでやった

 

 





あーなんかまた言われそう


そんなことより皆さん!!
咲の全国編買いました!!

残り一個で一番焦りましたよ本当に


なんか早期購入特典で『千里山女子高校』が出ました

個人的には『清澄高校』が欲しかったです

主に咲ちゃんがほしいです
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。