空に咲く花   作:海底撈月

29 / 71

みなさん
ただいま戻って来ました

海外旅行は疲れました
割とガチで


さぁ今回から投稿
この海外旅行中久しぶりに全部ケータイで書きました





第28話 邪魔してはいけない

 

入学してまる一週間、部活にも入らずひたすら咲とイチャついてます

 

今日は咲が図書室で借りた本がまだ読み終わっていないらしく学校近くに流れる川の近くで本を読む事になった

待っている間俺は咲の膝枕で昼寝をしています

 

すごく柔らかいです

 

最高です

 

 

「〜♪…ん?」

 

「どうした?」

 

「あ、うん。前に入学の時に見かけた女の子が居たんだけど…やっぱよく見ると綺麗だなぁ…」

 

「俺は咲のほうが綺麗だけどな」

 

「もう///」

 

 

「あの…甘々のところすみませんがちっと言いですか?」

 

「…なんだ、京ちゃんか」

 

「すんません…咲さんにお願いがありまして」

 

「今無理、本読んでるし、空の為に膝枕やってるから無理」

 

「そこをなんとか!今日のレディースランチが旨そうなんだよ!」

 

「やだ」

 

「…まぁ咲、今回だけはいいだろ?食堂でも本は読めるし」

 

「あ、ありがとうございます!空さん…!?」

 

「?どうした京ちゃん?」

 

「い、いや!な、なんでも無い!」

 

空は気がついていない

京ちゃんは咲の顔が明らかに「邪魔すんなよ」的な顔つきだった

 

今後彼は空とイチャついている時は声をかけない事になるだろ

 

 

 

 

 

 

 

〜食堂〜

 

「俺は咲の弁当でお腹いっぱいだから自販機でなんか買ってくるよ」

 

「あ、なら私も…」

 

「咲は京ちゃんのレディースランチ買ってきてよ。咲の分も買ってくるから」

 

「…分かった」

 

 

 

 

 

 

 

「その…すんません」

 

「すみません、このレディースランチ下さい」

 

「あいよ」

 

「二人の…その…空間壊して…ほんとすんません」

 

「はい、レディースランチ」

 

「ありがとうございます…咲さん」

 

咲は若干イライラしながら本を読み始めた

 

「……」

「モグ…モグ…」

 

京ちゃんは気まずい空気の中レディースランチを食べている

 

「悪りぃ、若干自販機混んでいた」

 

「うんん!全然待って無いよ!!」

 

さっきまでイライラしていた咲は空が帰って来た途端に明るく幸せそうな顔に戻った

 

「ココアでいいよな?」

 

「うん!」

 

「(咲さんマジ怖すぎです)」

 

 

 

 

 

「そんや二人はこの後暇?」

 

「一応暇」

「暇じゃn…暇だよ」

 

「(今咲さん暇じゃ無いと言いかけた!?)」

 

「なんでだ?なんかあったのか?」

 

「あ、えっと…たしか二人とも中学の頃麻雀部に所属してたんだよな?」

 

「そうだけど?」

 

「いや、麻雀打てるなら今日だけ卓に入ってくんない?」

 

「いいけど…なんか怪しいな…お前もし咲に変なことしたら…」

 

「そうゆうのじゃねぇ!!部活だよ部活!!今日二人メンツが足りないんだよ!!」

 

部活…か

 

まさか高校にも麻雀部があったとは

 

「…咲、久しぶりに打つか」

 

「そうだね、最近打ってないもんね。空が行くなら私も行く♪」

 

「決まりだな」

 

 

こうして久しぶりに麻雀を打つ事になりました





まだまだ行きます
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。