空に咲く花   作:海底撈月

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すこし遅れました
最近ではデュエマとヴァンガードにどっぷりはまりました

麻雀は一週間前にやりました

圧勝でした


第32話 趣味はいいことである

 

帰り道、咲と一緒に相合傘して帰りました

 

そしてビデオレンタル屋に行き、咲にばれないようにホラー映画を借りた

見たら明日一日鬱状態になるから休日に見る

そして家に帰り

晩御飯を食べ

咲が先にお風呂入っている

 

 

俺は自分の部屋に戻り両親が買ってくれたコンピュータの電源をいれてネットで『原村和』について検索した

 

昨年では個人戦で優勝している

 

「・・・片岡優希・・・中学時代原村和と同じ中学に所属し団体戦でも出場したが、優勝ならず・・・か」

 

俺は片岡優希の去年の牌譜を見た

 

「・・・東場しか元気ねぇじゃんこいつ」

 

愚痴をいいながらページを進めた

そしてたまたま去年の高校のページを見つけた

 

クリックすると知っている二人がいた

 

『宮永照』『戸神真之介』

 

二人の写真が載っていた

 

やはり優勝候補として名が高いな二人は

 

 

つかこの写真と試合するときの顔全然違うじゃん

 

この写真はいかにも営業スマイルだけどこの試合のときの顔めっちゃだるそうじゃん!!

 

そんなにつまんないのかな?

 

 

 

「空~お風呂空いたよ」

 

「ん?あぁ今入る」

 

 

このことはお風呂で考えるか

 

 

ーーー

ーー

 

 

いい湯だった

 

俺は寝巻きに着替えリビングに向かうと

 

『レッツゴ!!カクゴ!!ゴゴゴゴースト!!』

 

咲が録画した特撮番組を見ている

 

 

きっかけは中学3年生の頃、たまたま一緒にみてたら

はまったらしい

 

「今年はなかなかおもしろいね」

 

「テーマはお化けだし。しかも少し歴史の勉強できるしね」

 

「そうだね」

 

「それと咲」

 

「?」

 

「昨日宅配届いていたぞ?」

 

「・・・ちゃうねん」

 

「なにがだ?あれ咲の物だろ?変身ベルト」

 

「ちゃうねん!これにはすこしわけが・・・」

 

「動揺が隠しきれてないぞ?正直に言わないとナデネデしないよ?」

 

「私が買いました!!」

 

「よろしい」

 

 

そしてすこし特撮オタクになりました

 

「それにしても延長ベルトも買ったのか」

 

「・・・はい」

 

 

 

~次の日~

 

放課後、咲が昨日読んだ本の続きが読みたくて図書室にきた

 

しかし探している本は見つからなかった

 

「この本は昨日貸し出ししてるね。返却期限は一週間語だね」

 

「そうですか・・・」

 

すこしがっかりしてる咲の姿はマジ抱きしめたい

 

「なにが貸し出し中だって?」

 

振り向くと昨日の生徒会長と緑の色の・・・あれは二年生か

 

「会長!?」

 

「なかなかこないからこっちからきたわよ」

 

「べつに待っていれば行きますよ?」

 

「さて、どんな本を貸し出し中かしら?」

 

こら覗くな

 

「ならほど。この本もってるよ全集も」

 

すげぇな

 

「貸しあげようか?」

 

「ほんとですか!?」

 

「もちろん!ただし、今日も打ってもらかしら」

 

「はい!いいです!!」

 

本に食いついた咲である





もう一つ投稿しております
そこもよろしくお願い

近いうち皆様のご要望の小説も投稿します

楽しみにしてくださいね
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