はい
投稿できました
人はさまざまな感情を持っている
いままで勝ち続けていて周りから最強など、自分は上に立っている
自分に勝てるものには誰にもいない
しかし、ひょんなことから自分を超える存在が現れた時
いままで持っていた最強の称号が簡単に持ってかれたとき
自分のプライドがズタズタにされたとき
人は『憎しみ』『嫉妬』を持ち始める
最悪『殺意』が芽生える人もいる
しかし、時として再び頂点に立ちたい場合『再戦』つまり『リベンジ』をしたがる
この少女、『原村和』もリベンジとゆう気持ちを持っている
「(昨日はまぐれです・・・絶対にありえません!!)」
「・・・なんか原村のやつ、殺意沸いてね?」
「あの顔はやばいだじぇ~・・・」
「この気まずい空気の中・・・」
「我ら思う故に~我ら在り♪」
「こいつは暢気に音楽を聴いてやがる・・・」
「しかもノリノリで歌っている・・・」
「「・・・こいつだけ緊張感ないな・・・」」
ーーー
ーー
ー
「昨日のあなた達はすごかったわね」
「それはどうも」
「折り入って頼みたいことあるんだけど・・・」
「なんですか?」
「すこしあの子をご指導できないかしら?」
おや
てっきり勧誘かと
「・・・いいですよ。しかし、一つ条件があります」
ー部室ー
「・・・」
わー・・・このピンク少女睨んでくる~
つか見たこと無い人もいるな
「じゃ、卓に入ってもらおうかしら?」
「お、俺はいります!」
「私もだじぇ~」
「ほな私も!」
「入ってくれるのはありがたいけど・・・空君からの条件付があるの」
「「「?」」」
「はい、今回は原村和と俺、咲、そしてレーベルが卓に入ります」
「レーベルか・・・そんやあの子の打ち方見たことなぁ」
「レーベルは?」
「外でなんか熱唱してます」
ーー
ー
「なんだヨ~気持ちよく歌っていたのノニ~」
「何歌っていたんだ?」
「Ocean Color」
「いいね~」
「なんか久しぶりにカラオケ行きたくなった」
「帰りいくか。咲もいくよな?」
「うん!新曲のあれ歌いたいし!」
「・・・あの、そろそろ麻雀しろよ・・・」
「やるか」
~対局~
「(昨日は全部まぐれです・・・こんどこそいける・・・今回はレーベルは無視してあの二人をたおす!!)」
「(久しぶりに国士無双であがるますカー)」
「(跳ね万できめよう・・・)」
・・・こいつらえげつないこと考えてるな・・・
人は化け物を倒すときまず何が重要か?
武装を強化する?
人を強化する?
それとも戦略を考える?
もし一人で化け物を二匹相手にできるのであるか?
できるときはできる
しかし、この原村和は一つ大事なことを見落とした
奇跡を可能にする少女『宮永咲』
それは人々にできない上がりを可能にする力を持つ
圧倒的な破壊力をもつ少年『レーベルヒトマース』
毎回毎回ありえない点数であがる力を持つ
そして・・・
この卓、牌をすべてを支配する皇帝『碧海空』
ほしい牌が必ずくる。そして、相手の切る牌すべてわかる力をもつ
原村和は化け物を相手だと思うが
それは”化け物”ではない
原村和の相手しているのは・・・
『魔王』『破壊者』『皇帝』である・・・
「ん~前々から思っていたんデスカ~・・・原村サン、そんなに強くないね~」
「やっぱり私たち相手じゃ無理かも・・・」
「ん~いい線はいいっているんだけど・・・」
「な、何じゃあれは・・・」
「のどちゃん・・・まったく手も足もでなかっただじぇ・・・」
「あれ・・・麻雀・・・なのか?」
「・・・悔しいけど・・・これが現実・・・」
結果
原村和は完全敗北
上がるところか、リーチもできなければ手配も揃わない
「うんじゃ俺たちカラオケいきますね」
「部長~先に上がりマ~ス」
「失礼しますた」
「(ありえない・・・強すぎる・・・こんなにも連続で・・・私以外上がるなんて・・・勝てない・・・あの三人には絶対に勝てない・・・)」
「・・・・」
~その後の三人~
「我ら思う故に!我ら在り!」
「咲ちゃんこの曲知っていたんだ」
次回もまた会いましょう!!