空に咲く花   作:海底撈月

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今週は本当に疲れる

絶対疲れる





第34話 頼みごと

 

「いや~歌った歌ったデス!」

 

「そうだね。結構楽しく歌えたし」

 

「すこしおなか空いたな・・・どっか食べにいかね?」

 

 

「なら私も一緒にいいかしら?」

 

 

振り向くとまたあの生徒会長が居た

 

そして部室でみた緑の髪の女性先輩がいた

 

 

 

「・・・いいですよ。どうせ俺と咲に用があるんだろ?」

 

「・・・貴方は本当に私の考えていることがわかるのね」

 

「いいえ。単純にそう思うだけですけどね」

 

「・・・ふふ、そうよあなた達に用があるのよ」

 

 

 

俺たちは近くのバーガショップに入った

 

そして食べ物を頼みテーブルに座り用件を聞くことにした

 

 

「とりあえず・・・今日はお願いを聞いてありがとう。紹介が遅れたけど」

 

「自己紹介は自分でやるんよ。はじめましてお二人さん、『染谷まこ』ちゅーものです。まぁ二年生けど、気軽に話しじゃけ」

 

「・・・よろしくです」

 

「さて・・・今回はレーベルの打ち方はあんまりしらなかたっけど、びっくりしたわ」

 

「あれはほんの少し本気を出したらナリマース」

 

「そうなのね・・・さて、単刀直入に言うわ・・・私たちの麻雀部にn「いいですよ」・・・え?」

 

「私もいいですよ」

 

「・・・なぜそんな簡単にOKをだすのかしら?」

 

「まぁ・・・まず貴方の目標はもしかして・・・高校生麻雀の全国大会に行きたいのですね?」

 

「!?」

 

「別に女子だけでもいいけど、たしか大会のルールでは五人一組で出場、そしてそちらの男子は四人、女子四人、あと男子に一人と女子一人」

 

「そうね・・そr「あとは原村和の実力だけでは全国に足らず、そしてひょんと現れた俺たちは戦力になり、ご指導にもできる。つまり俺たち数合わせと戦力、そしてご指導できる能力を持っている俺に目をつけた、ですよね?」・・・はは、ご名答よ碧海君」

 

「あんたぁ・・・本当に何でも知っている口だね~」

 

「簡単のことですよ。人の心理はすべて口と動きで推理してその答えをだす」

 

「・・・それはあんたにしかできないことじゃけぇ」

 

「「「たしかに」」」

 

そうか?

 

意外にできるぞこれ?

 

「・・・ではあなた達は全国大会で何を求めているの?」

 

「逆に先輩は全国で何を求めているのですか?」

 

「・・・私は・・・全国の世界を見てみたい・・・消えていった先輩達の願いと・・・”彼”のために・・・」

 

「彼?」

 

「えぇ、一つ上の彼氏のことよ」

 

先輩彼氏いたのか

 

「その願いを私たちが叶えたい・・・」

 

「・・・・なるほどね」

 

「答えたから貴方も言った頂戴」

 

「・・・俺は・・・いや、俺と咲は全国に家族である”二人”に”遊び”にいくために」

 

「・・・その二人とは?」

 

「いえないね。ヒントは咲と同じ苗字と優勝候補で調べてくださいね。それでは俺たちはこれで。月曜日入部届けと一緒に部室に行きますね」

 

「それでは」

 

「部長また月曜日~デス」

 

 

 






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