今週は本当に疲れる
絶対疲れる
「いや~歌った歌ったデス!」
「そうだね。結構楽しく歌えたし」
「すこしおなか空いたな・・・どっか食べにいかね?」
「なら私も一緒にいいかしら?」
振り向くとまたあの生徒会長が居た
そして部室でみた緑の髪の女性先輩がいた
「・・・いいですよ。どうせ俺と咲に用があるんだろ?」
「・・・貴方は本当に私の考えていることがわかるのね」
「いいえ。単純にそう思うだけですけどね」
「・・・ふふ、そうよあなた達に用があるのよ」
俺たちは近くのバーガショップに入った
そして食べ物を頼みテーブルに座り用件を聞くことにした
「とりあえず・・・今日はお願いを聞いてありがとう。紹介が遅れたけど」
「自己紹介は自分でやるんよ。はじめましてお二人さん、『染谷まこ』ちゅーものです。まぁ二年生けど、気軽に話しじゃけ」
「・・・よろしくです」
「さて・・・今回はレーベルの打ち方はあんまりしらなかたっけど、びっくりしたわ」
「あれはほんの少し本気を出したらナリマース」
「そうなのね・・・さて、単刀直入に言うわ・・・私たちの麻雀部にn「いいですよ」・・・え?」
「私もいいですよ」
「・・・なぜそんな簡単にOKをだすのかしら?」
「まぁ・・・まず貴方の目標はもしかして・・・高校生麻雀の全国大会に行きたいのですね?」
「!?」
「別に女子だけでもいいけど、たしか大会のルールでは五人一組で出場、そしてそちらの男子は四人、女子四人、あと男子に一人と女子一人」
「そうね・・そr「あとは原村和の実力だけでは全国に足らず、そしてひょんと現れた俺たちは戦力になり、ご指導にもできる。つまり俺たち数合わせと戦力、そしてご指導できる能力を持っている俺に目をつけた、ですよね?」・・・はは、ご名答よ碧海君」
「あんたぁ・・・本当に何でも知っている口だね~」
「簡単のことですよ。人の心理はすべて口と動きで推理してその答えをだす」
「・・・それはあんたにしかできないことじゃけぇ」
「「「たしかに」」」
そうか?
意外にできるぞこれ?
「・・・ではあなた達は全国大会で何を求めているの?」
「逆に先輩は全国で何を求めているのですか?」
「・・・私は・・・全国の世界を見てみたい・・・消えていった先輩達の願いと・・・”彼”のために・・・」
「彼?」
「えぇ、一つ上の彼氏のことよ」
先輩彼氏いたのか
「その願いを私たちが叶えたい・・・」
「・・・・なるほどね」
「答えたから貴方も言った頂戴」
「・・・俺は・・・いや、俺と咲は全国に家族である”二人”に”遊び”にいくために」
「・・・その二人とは?」
「いえないね。ヒントは咲と同じ苗字と優勝候補で調べてくださいね。それでは俺たちはこれで。月曜日入部届けと一緒に部室に行きますね」
「それでは」
「部長また月曜日~デス」
今週も投稿できました
次回もまた