今日は特別編です
「・・・」
俺は今母の働くお店『スイートマジック』とゆうお店の厨房にいる
ここのお店は結構有名のケーキ屋である
なお、現在朝四時である
安心してください。
エナジードリンクを大量に飲んでいますから
なぜこんなに早く準備しているか?
簡単のことだ
今日は10月27日である
この日は何の日か?
それは・・・
愛しの咲の誕生日である
その咲の為に誕生ケーキを作っている
さぁ・・・
ここからがショータイムだ!!
~三時間後~
「スゥ・・・スゥ・・・」
何とか終わらせた
疲れた
少し寝る
どうせ今日は学校お休みだし
寝る
咲の部屋で寝る
「・・・」
あ~ものすごく癒されるんじゃ~
~二時間後~
「んん・・・ん?」
「zzz・・・」
「・・・ふふ・・・空、何かやったのね・・・」
「んん・・・ん?・・・あぁ、おはよう咲」
「おはよう」
いかんいかん
先に起きる予定なのに
「どうしたの?空がこんな時間まで私の部屋で寝てるなんて」
「そうだな・・・とりあえず今日は何日だ?」
「?10月・・・27日?」
「フム・・・では今日は何の日だ?」
「え?・・・学校の休校日?」
「違う」
「えっと・・・なにかの発売日?」
「違う」
「・・・わかんない」
この子・・・
ガチでわかんない顔してやがる・・・
「答えは・・・これだよ」
俺はそのまま咲にキスをした
「ん!?」
そしてゆっくりと口を離し
「お誕生日・・・おめでとう・・・咲」
「・・・あ!!今日私の誕生日か!!」
「そうだよ。ほら、着替えてリビングに来いよ。渡したい物あるから」
そして俺は咲の部屋をでた
さて・・・すぐに準備しますか
ーー
ー
「まさか今日は私の誕生日だったとは・・・」
「自分の誕生日ぐらい覚えろよ」
「えへへ・・・」
「はい咲、お前特別のバーステイケーキだ」
「わ~・・・綺麗・・・」
「結構大変だったぞこれ作るの」
「これ私の為に?」
「当たり前だ。愛する咲の為に作ったケーキだ」
「ありがとう・・・空。でも結構大きいね」
「安心しろ、そろそろ来る予定だし」
ピンポーン!
「来たか」
ーー
ー
「こんにちは咲さん」
「おう!誕生日おめでとう!!」
「おーす!!咲ちゃん!!お誕生日おめでとう!!」
「こんにちは宮永さん」
「ハロハロー!!僕もいるよ!!」
「俺も居るぜ」
「宮永さん、お誕生日おめでとう」
「僕もいますよ」
「み、みんな全員!?」
そう、麻雀部所属しているみんな呼んできた
そして楽しい誕生日パーティーをやった
~その夜~
「これは部長さんで・・・これは原村さんか」
「結構もらったな」
「そうだね」
「・・・咲」
「ん?」
「右手・・・出して」
「?これでいい?」
俺は咲の右手を握り
そして
「これは俺からだ」
咲の中指に指輪をはめた
「!!」
「今はこれだけど・・・いつか必ず君にふさわしい指輪をプレゼントするよ・・・その時はよろしくね?」
咲は顔を赤め、笑顔で頷いた
そして俺は咲を抱きしめた
「もう一回言うよ・・・・
お誕生日・・・おめでとう・・・咲」
この日の夜は少し幸せでした
今日は宮永咲ちゃんの誕生日なので特別にかきました
チラッと新キャラもいましたね
これからも続けていきますのでよろしくおねがいします
「私からもお願いします!!」
そして咲ちゃんお誕生日おめでとう!!