お待たせしました
最近は違う作品を書いていましたが
なんとか投稿できました
「どうぞ・・・」
「あら?ありがとうね~」
どうも皆さん
空の彼女の宮永咲です
さて私は今美人のお姉さんにお茶をだしています
この美人さんは空に用があるようなので家に来たそうです
しかし、空は今母親の仕事の手伝いで今家には居ませんが、そろそろ帰ってくると思い家に入れました
「そんなに固くならなくていいわよ~」
「は、はい!」
この美人さん・・・結構スタイルがいいです・・・
「ところで・・・貴方が宮永咲さん・・・ですよね?」
「は、はいそうです!」
「だからそう固くならなくていいわよ~」
は、はやく帰って来て!!私じゃ緊張しすぎて今でも死にそう!!
「ところで咲さん」
「は、はい・・なんでしょうか?」
「彼氏さんの部屋は貴方が掃除しているのですか?」
「?・・・いいえ」
「あら?よくある話ですが、彼氏さんのベットの下にはいけない本があるらしいわよ~」
「そ、空はそんな本は読みません!!」
「もしかしたら彼の好みがわかるかもよ~?」
「・・・そんことありませんよ~空は私のことがすきなんですから~」
「あら?意外ね・・・」
「ははは・・・あ、ちょっと部屋に携帯電話は取ってきます」
「は~い・・・」
バタン
「・・・」チラ
『咲』
「・・・咲さんの部屋どう考えてもここだよね?なんで『空』と掛かれているプレートの部屋に入ったのかしら?」
~空の部屋にて~
「いやらしい本・・・・どこ?」
空のベットの下を見たら薄い本が五冊見つけた
「やっぱりあった・・・」
表紙を見ると・・・
「・・・『彼女も喜ぶ男の手料理』?」
他にも沢山
「『彼女と一緒に行くデートスポット』・・・って、これ雑誌じゃん!?しかも全部彼女が喜ぶものばかりじゃん!?うれしいけど!?」
いやまでよ・・・空の本棚にも隠し本が・・・
「・・・そんや空はそんなに本読まないから本棚無いじゃん・・・」
いやまだだ!!空の机の引き出しにはたくさんのいやらしい写真が・・・
ガラ
「・・・・」
あった
沢山あった
私の写真が
え?
これ中学時代に三年の時に海で撮った写真じゃん!?
しかもこれエプロン姿!?
これ寝てる時の写真じゃん!?
いつの間にこんなに!?
いや私もあるよ!?
空しか写ってない写真が沢山あるよ?
ちょ、超うれいい!!
私こんなにも愛されているなんて!!
~リビングにて~
「・・・あの部屋からものすごい甘い感じがする・・・」
プルルルル・・・
「ん?」
プッ
「はい、どうしたの~?」
『イズモ様!!今どこに居ますのか!?』
「え?いま空君の家に居るけど、どうしたの?」
『急に居なくなるから心配しましたよ!!』
「HAHAHA!ごめんごめん」
『その笑い方ウザイからやめてください・・・わかりました・・・帰る時電話してくださいよ~?』
「は~いわかったよ」
~一方空は・・・~
・・・俺のお宝・・・・ばれた気がする・・・
次回はなるべき早く投稿していきます
それでは次回もまた