今回は早く投稿できました
この調子でなるべく早めに投稿しておこうとおもいます
無理な時は無理です
「・・・」
母親に少し手伝ってほしいと頼まれて母親の仕事場に行きました
そして家に帰ると・・・
「あ!空お帰りなさい!」
「おや空殿、お帰りなさい」
・・・・誰?
いやマジ誰だよ
俺は確かに顔は広いと思う
学校の全クラスはなぜか俺のこと知っているし、商店街の人たちも仲いいし。
両親の関係上色んな人と知り合ったこともある
しかし俺の記憶が正しければこの人は知らない
つか誰だよ!!
咲は俺の知り合いだと思っているから家に入れたのか!?
「いやはや、久しぶりだね空君」
なんか語りだしたよこの人
しらねーよお前のこと
「最後に会ったのは三年前ですね~いや~本当に大きくなりましたね~」
いや会った覚えねぇよ
「電話でよく咲さんのことは聞いていましたけど・・・なかなかかわいい彼女さんですね」
いや電話で会話した覚えねぇよ
「・・・空、どうしたの?ずっと無口だよ?」
「いや・・・・・
誰だよこいつ」
「・・・・へ?」
「・・・・え?」
「いや、誰だよあんた」
「えぇぇぇぇえ!?てっきり空のお知り合いかと・・・」
「いや待ってください!!私ですよ!?私私!!!」
「いやしらねぇ・・・ん?」
その時俺はこの声、この『私私』である記憶が蘇った
~三年前~
中学時代
部活を終え自宅に帰宅した
「ただいま〜」
まぁ当時は両親は仕事で誰も居ないけどな
さて、晩ご飯何作ろうかな
プルルルルル…
「?知らない番号だな」
プッ
「はいもしもし?」
『あ!もしもし!私です!私!』
……
私私詐欺かな?
「間に合ってます」
『え?』
プツン
今時俺俺詐欺ならず私私詐欺とはねぇ
プルルルルル
「またか」
プッ
『ひどいじゃないですか!?』
「いや、誰だよお前…」
『私です!貴方を転生した神です!』
「…あぁ、あんたか…」
(*第9話を参照)
~現在~
「・・・・・・・・イズモ?」
「そうです!!私です!!私!!」
いやいや、俺が会ったイズモは白いワンピースで大体小学六年生ぐらいの女の子だったはずだが・・・
なんや
たった三年でスタイル抜群の女性に成長できるのか
はじめて知ったよ
いやありえないけど
いやありえるのか?
「・・・・・・いや、すみません・・・なんか別人に見えました・・・つか別人ですよね」
「あぁ・・・まぁいいか・・・今日は咲さんと空くんに会いたかったので今日は帰ります。あ、これ私達の所で人気のお店のラーメン屋さんのカップヌードルです」
あんたらの世界のカップヌードルってなんだよ
つかなんだよ『トリガラダッチの出汁で採ったラーメン』って
不穏の香りしかしねぇ
「あ、ありがとうございます」
「ではまた来ますね」
また来るのかよ
いいけど別に
「あ、あの!!今日はいろいろありがとうございました!!」
「いいよいいよ!あ!お茶おいしかったよ~」
「は、はい!ありがとうございました!!」
「ではまた~」
何しに来たんだ?
今週はまじ勉強しないとやばい
いろいろやばい
でも投稿する