空に咲く花   作:海底撈月

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いやだ・・・
テストなんかやりたくない・・・
検定なんかやりたくない・・・

でもやる・・・


そして投稿する


第37話 謎

 

前回のお話をしよう

なんか転生してくれた神『イズモ』が家に来た

そしてなんか変な土産を置いてと謎の手紙を置いて帰っていった

 

それはいい

 

しかし、なぜか俺のトップシークレットの写真が見つかった

 

顔を真っ赤にしてそのまま咲を襲いました

 

 

それは置いといて・・・

 

 

今日は日曜日

これといった用事は無くベットで寝ていたのですが

喉が乾いたのでリビングに向かったら・・・

 

『曲名!運命!ジャジャジャジャーン!』

 

「うわ、なんでもありだな今回は」

 

咲が特撮番組を見ていました

 

「・・・おはよう咲」

 

「おはよう・・・!!!」

 

なんか俺の存在に気がついたのか突然あわてだした

 

咲が特撮オタクはもう知っているのになぜかまだ恥ずかしがっている

 

 

「朝ごはん・・・作ろうか?」

 

「・・・お願いします」

 

うんかわいい

文句なしのかわいい

 

 

 

ーー

ー

 

 

特撮番組は終わり

俺達は朝食をとることにした

 

食べたらもう一回寝よ

 

 

「ところであの手紙なんて書いてあったの?」

 

おっとそうだった

 

「まだ確認してないな。食べ終わったら読んでみるよ」

 

「ん、わかった」

 

 

 

 

 

そして食べ終え自分の部屋に行き

手紙を開け中身を読んだ

 

しかし驚くことに読めない

 

英語とは得意のほうだし

基本的に様々な言語は知っているが

これに限って読めない

 

「・・・なんだこれ?」

 

なんと言うか・・・

古代文字?的な何かで書かれている

 

・・・つか俺あいつのメアド持ってたな

 

メールしてみるか

 

えっと・・・

 

『用件:この前家に置いて置いた手紙なんだ』

 

送信っと・・・

 

 

『ピロロ~』

 

早!?

 

何だ!?送信して一秒しかたってないぞ!?

 

まぁいいか・・・

 

 

 

 

『用件:その手紙はいずれ”貴方達”に必要な条件が書かれています。今は読めませんがいずれ読める時がきます。ヒントもなしでは可哀想なので少しだけヒントをだしますね。

ヒントは”恋愛”です!がんばってくださいね!!』

 

 

 

・・・短時間でなんだこの文書量!?

なんだこれ!?

 

しかもヒントが恋愛って・・・俺十分に恋愛していると思うけど

 

しかし・・・この文字なんだ?

すこし図書館に行ってみるか・・・

 

 

ガチャ

「手紙どうだった?」

 

咲が勝手に入ってきた

いいけど別に

 

「あぁ・・・まぁちょっと読めない言語だから今から図書館に行くけど・・・一緒に行く?」

 

「行く!!」

 

そして俺達は支度し図書館に向かった

 

 

 

 

 

~図書館~

 

「ん~・・・みつからないな・・・」

 

「こっちも見たけど見つからなかったよ」

 

俺達は約一時間かけて100冊近くの言語や古代文字の本を読んだ

もともと本を読むことが好きだった俺達は結構早めに読めれた

 

「ん~・・・すこし休憩するか」

 

「そうしよっか」

 

俺達は二階の喫茶店で休憩することにした

 

「結構大きな図書館だけど、こうゆう言語や古代文字は残り30冊しかないよ」

 

「ふむ・・・このイズモの”まだ読めない”や”恋愛”がどうしても引っかかるんだよな・・・」

 

このあと残りの本を読んだがこの文字は解読できなかった

 

これまじなんだ?

 

 





さぁみなさんもこの謎を解いてみてくださいね!

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