前回は麻雀のやり方を書くつもりが以外にも説明が難しくのこと書けませんでした
あと今回は少し長いです
「ロン!3900!!」
「うぐ」
「にゃはは!そんなんじゃ駄目だよ空君〜、もっと捨て牌を見ないとね〜」
俺達は今麻雀をしている
何故麻雀をしているかって?
そうだな、あれは約1時間前だったかな?
ーー
ー
こっちに引っ越して約五ヶ月…
こちらの生活にも慣れ、学校に馴染めた頃にどの学校でも嬉しいイベントがある
そう、夏休みである
今日は夏休み2日ーーー
カリカリ
「……こんなもんか」
「う〜ん…空君、ここなんだけど…」
「どれどれ……あぁ、ここはね」
今俺は咲の家で宿題をやっている
まぁ、俺はたった今終わったけどね
「ありがとう空君」
「いいよ別に」
「空君はあとどのくらいで終わるの?」
「今さっき終わったよ」
「えぇ!?もう!?」
「うん」
だって頭脳は成人ですから
「な、なら空く〜ん。すこs「自分でやりなさい」はう〜」
可愛いな本当
あ、決してロリコンじゃないぞ?
同い年だから大丈夫だからな
「わからない所は言って。教えてあげるから」
「はう〜…ちょっとぐらいいいじゃん!」
「駄目だよ、ちゃんと自分の力でやらないと」
「わ、分かったよ…」
さて、咲の宿題もさっさと終わりにして欲しいよ
ドドドド!!
「………はぁ、咲ちゃん。宿題はその辺で」
「え?なんで?」
いや……
”あの人”が…
バン!!!
「今から遊ぼう!!咲ちゃん!!空君!!」
「……明日もお願い、空君」
「いいよ別に」
「咲ちゃん!!久しぶりに麻雀やろ!!」
本当この人は毎回毎回唐突だよな
つか、麻雀?
「べ、別いいけど…空君が…」
「ありゃ?…あぁそうだった。空君は麻雀打てるの?」
打てるけど、この世界では一度も打った事も無いな……
「……ルールなどは知っていますし数合わせなら…」
まぁ実際前世では数合わせとして入って居たしな
「空君本当?」
「俺は嘘を付きませんよ」
「おぉ!なら下に来て!麻雀卓用意したから!いやー説明するの面倒だから良かったよ」
この人……俺がルールわからなかったら教える気だったのか?
「…分かりました。咲ちゃん行こっか」
「あ、うん」
ーー
ー
「やっと来たか」
ん?どちらさん?
「お待たせー!!」
「その子達が今日の面子?」
「そうだよ〜!」
「は、初めまして!宮永咲と言います!小学一年生です!」
「……初めまして。碧海空です…右に同じく」
まぁ、見た目は…もういいや
「初めまして、そこの変人のクラスメイト戸神真之介だよ」
「変人言うな!!」
変人だよ
「まぁそんな事はいいから早く打つか」
「そうだねー!じゃ、席決めようか!」
ーーー
ーー
ー
そして今現在……
「……」
ボロ負けで負けた
なお順位は…
宮永照 1位 +100
戸神真之介 2位 +100
宮永咲 3位 +50
碧海空 4位 0点 -250
泣けるわー
ほとんど俺狙いじゃ〜ん
「確かに打てるけど…碧海、お前周りの捨て牌見て無いだろ」
だっていらない牌が来たから切るしか無いだろ?
「まぁ、ルールが知っているだけましだよ!だって今回が初めて打ったもんね!」
いや、前世で四回ぐらいは
「そうか…まぁ、そんな落ち込むなよ」
「…別落ち込んでいませんよ」
落ち込んでいないけど…この点数は無いだろ普通
はて…久しぶりに打ったけど、やっぱり面白いな
「……はぁ」
疲れた…今回はしっかりと周りを見ないとな
「………」
「よっしゃー!!もう一回だぁ!!」
「照暴れ過ぎ」
「……分かりました」
今度はしっかり周りの捨て牌を見ないとな
ーー
ー
今回のスコア
宮永照 +15
宮永咲 ±0
戸神真之介 -5
碧海空 -10
まぁ最初はこんなもんか
ーー
ー
またまた今回のスコア
宮永照 +22
戸神真之介 +10
宮永咲 ±0
碧海空 -20
ま、まだまだ行ける!
ーー
ー
さらに今回のスコア
宮永照 +35
戸神真之介 +20
宮永照 ±0
碧海空 −40
………
ーー
ー
結果
もう言わなくていいよね?
なんだあの二人?
普通に麻雀をやっていたらこの二人が化け物に見えてきた……
あぁ…今回も駄目だったよ
でも…なんか”打たされた”気分だったなぁ……
気のせいだよ?
「にゃはは!!空君はまだまだだね!!」
「お姉ちゃんが強いだけだよ」
「まったくだ」
「戸神さんも言えることですか?」
「ははは……所で碧海」
「はい、なんですか?」
「俺に対して敬語で話さなくてもいいんだぞ?」
「……すみません。昔からの癖で」
「そうか…なら名前だけでもいいぞ。今後とも麻雀をやると思うから」
「…分かりました。しかし、一応年上なので”真兄さん”と呼びます。あ、俺のことは空で」
「おう、分かったよ!」
「ん〜?」
照姉は何故紙で首を傾げてるんだ?
「咲ちゃ〜ん!なんか今回の卓、全部±0だよね〜?」
ん?
±0…だと?
「ん?…あ、本当だな!」
「た、たまたまだよ!!」
「……」
「ふーん、ならいいけどね!」
「今日はおしまいだな。それじゃみんなじゃあな」
「また明日なー!!」
「…俺も帰ります」
「おう!また明日!」
「そ、空君!また明日!!」
あの違和感……まさか咲ちゃん…
もし麻雀のやり方を書いて欲しい場合は言ってください
頑張ってストーリーを絡めながら書きたいと思います
今回は文書が長くなってしまったためかミスがあるかと思います
ありましたら教えて下さい
それとアドバイスもいただけたらとても嬉しいです
それでは次回もよろしくお願いします