空に咲く花   作:海底撈月

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うわああああ!!
絶対検定落ちたよ!!

そして明日からテストだ!!
いやだあ!!

だから投稿する!!
明日も!!


そして今回竹井久の物語と新キャラとなつかしのキャラが登場します!!

どうぞ!!






第38話 竹井久の休日

 

「と、ゆうわけなの」

 

「唐突だな」

 

晴れた日曜日

私、竹井久は現在彼氏にあることについて相談とデートをしています

 

彼は大海拓海(おおみたくみ)

現在は大学生一年生です

 

去年は私達の元麻雀部員で部長でした

 

「つまり今年は行けるんだな?」

 

「まぁそうね」

 

私は今今年はメンツが揃っており念願の大会にいけるのです

 

「・・・まぁ、俺達が叶えなかった夢はお前達に任せるよ久」

 

「うん・・・見に来てくれるかしら?」

 

「何言ってるんだ?行くに決まってるだろ。つか俺が送ってやるよ」

 

「ありがとうね拓海」

 

私がお礼をすると頼んできたものが来た

 

今私達は最近人気のあるお店『スイートマジック』にいる

 

ケーキ屋でありながら喫茶店でもある

 

「あらおいしそうわね」

 

「たしかに」

 

私が頼んだのは新作のケーキと拓海が頼んだのは人気のミルクレープとコーヒーを頼んだ

 

「ではいただきますか」

 

「そうだな。今日は奢りだからおかわりもいいぞ」

 

「なら言葉に甘えておかわりしちゃうかしら?」

 

私が一口入れると・・・

 

「・・・・たぶんおかわりするかも」

 

とてもおいしかった

 

「・・・・このコーヒーおいしいな」

 

お互い少しおかわりしたあと

拓海はどんなメンツが来たのだ、と聞かれた

 

「えっと、男子は三人入ったわね」

 

「ふむ」

 

「一人は褐色クール系男子、もう一人は外国人だわ」

 

「外人?」

 

「えぇ、でも日本語もペラペラだし、麻雀もとっても強いわ」

 

「なるほど」

 

「もう一人は・・・初心者だね」

 

「別にいいんじゃね?」

 

「女子は二人入ってくれたわ」

 

「一人は確か聞いたことあったな」

 

「優希のことね。あの子は早い手で上がって来るって話したわね。でも方一人はすごい人が入ってきたわよ」

 

「ん?」

 

「”原村和”って知ってる?」

 

「あぁ知っているぞ・・・まさか!?」

 

「そう。今年はあの子が来てくれたのよ」

 

「それはいいことだ。あの人が居れば心強いもんな」

 

「・・・確かにそれはほんの少し前まで思った」

 

「?」

 

「実は明日入ってくる二人は和と数回打ったのよ」

 

「ほう」

 

「おどろいちゃったわよ。あの原村和が手も足も出なかったから」

 

「つまり和より強い奴が居たのか?」

 

「そうなの。しかも”三人”」

 

「三人も!?」

 

「さっき話した外国人を含めてね」

 

「・・・今年はやばい奴らが来たな」

 

「そうなのよ・・・ちょっと私として調べたのだけど・・・」

 

そう言って私は鞄からある一つの雑誌を取り出し拓海に渡した

 

「?これ月間の麻雀雑誌じゃん」

 

「付箋が張ってあるページを開いて」

 

 

拓海は言われたとおりページを開いた

 

「・・・なるほど。今回優勝するためこの”宮永照”を倒さないとだめなのか」

 

「違うわよ」

 

「?」

 

「明日入ってくるもう一人の女の子の名前、”宮永咲”って名前なのよ」

 

「ふ~ん・・・ん?」

 

「同じ苗字だからね」

 

「まさか・・・」

 

「そう、もしかしてs「あら?今月の雑誌でなのね」・・・はい?」

 

後ろを振り向くと『店長』と書かれた名札をつけた女性が現れた

 

「ちょっと貸してくれないかしら?」

 

「あの・・・店長さんですか?」

 

「そうよ。あ、新作のケーキどうでしたか?」

 

「とってもおいしかったです!」

 

「俺もおいしかったです」

 

「ありがとね・・・あら?照ちゃんたら、強くなって」

 

 

「え?知り合いなのですか?」

 

「えぇ、息子がよくお世話になっていたからね~」

 

「そうなんですか」

 

「そうなのよ~、今息子は照ちゃんの妹、咲ちゃんと付き合っているからね~昔から両想いなのよね~」

 

「おお!久!今年の一年はすごい奴が・・・久?」

 

「あ、あの・・・店長さん?み、苗字はなんと言いますか?」

 

「え?碧海ですけど・・・」

 

「あ・・・あ・・では、息子さんの名前は?」

 

「おかしな子ね、空・・・っていいますけど?」

 

 

・・・・今年の一年生はやばい気がする

 

 






明日もがんばって投稿する!!
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